音楽投稿アプリ「nana」の使われ方が斜め上ですごい!

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「nana」はみんなで楽器の演奏や歌声をアップロードし、それらを重ねて1つの音楽を作って楽しむアプリ。でも最近はユーザーによる面白い使い方がかなり出てきているらしい。1フレーズずつリレーのように歌ったり、声だけで「面接」をやってみたりと斜め上の使い方でかなりの盛り上がっていた。

みんなで歌うアプリ「nana」がすごいことになっている

アプリはこちら。

nana music – Sing to the world. Music connects.
http://nana-music.com/

ユーザーにより録音・投稿された演奏や音声をミックスし、
 アプリ上でバンドや合唱、音遊びをできることが特徴

◆コアなファンが毎日1万曲を投稿


Photo by Image Source / Digital Vision

投稿されたコンテンツは150万件以上、再生回数は5000万回を超える規模だそうです。

iOS版のみで毎日1万曲が投稿される、
 非常に熱量の高い音楽コミュニティ

歌いたいという気持ち(たとえ鼻歌であっても!)さえあれば、
 音楽で世界とつながることができる


Photo by Thomas Northcut / Digital Vision

機材や録音知識がいらない手軽さから、
 ユーザーの半数以上を10代が占めています

高校生がスピーチコンテストの題材に

@nanamusicinc
今、10月に行われる英語のスピーチコンテストにむけて原稿書いてます。歌で繋がるをテーマにnanaのことを書きました。精一杯頑張って思い伝えてきます!
nanaに出会えてよかったです
#nanamusic pic.twitter.com/GHZ4AnoiYa

あしたは、英語スピーチコンテスト!

【 The Power of song 】

この紙のシワは努力の証。

nanaと出会ったこと、nanaでの思い出、歌への想いを乗せて。

#応援してくれる人RT
#nanamusic pic.twitter.com/s3OTPF0Qog

◆いま、nanaの斜め上の利用法がどんどん生まれているらしい。

ユーザー自らがクリエイティブな企画を生み出し、
 他のユーザーを巻き込んで発展していく文化が根付いています。


Photo by Ryan McVay / Photodisc

たとえばこんなものが…


Photo by John Howard / Photodisc

いわゆる「連歌」のこと。10人のユーザーがrenga形式で坂本九の「明日があるさ」を歌ってる様子はかなり楽しそう!


Photo by James Woodson / Digital Vision

リズムにあわせてテンポよく答える。ゲームみたいな要素も。


Photo by James Woodson / Digital Vision

いろいろなセリフをキャラクターになりきって答える遊び。

◆バーチャルからリアルに広がる

nanaで知り合ったことをきっかけに、ライブを観に行ったり、
 スタジオで定期的にセッション

女性4人のコーラスグループ「nalienna」は、nanaから生まれた
 アーティストユニットの一つ

◆結婚した仲間に、合唱をプレゼント


Photo by Buccina Studios / Photodisc

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