空き部屋を世界中の人とシェアできるネットサービスが話題に!

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旅行がしたいけど宿泊先の都市のホテルは高い!自宅に空き部屋があるんだけど何か活用したい!そんな想いを叶えてくれるサービスが今話題になっている。

「宿泊費が安ければ、もっと気軽に旅行に行けるのに」。「空き部屋を貸して、小銭を稼ぎたい」。こうしたよくある2つの願望をネットを通じて簡単に実現できるようにしたのが、エアビーアンドビー。

エアビーアンドビーは2008年に創業したばかりのアメリカのベンチャーのようです。

エアビーアンドビーのHPで宿泊したい場所を検索すれば、格安で空き部屋を宿泊先として提供してくれる人を探せる!自宅に空き部屋がある人はお小遣いを稼げる!

エアビーアンドビーのHPで泊まりたい場所と日時をサイトで検索すれば、空き部屋を貸してくれる人を表示してくれる。

例えばニューヨークに11月30日~12月3日に宿泊と検索すると・・・

泊めてくれる人と値段が一覧で出てくる。
ニューヨークに11月30日~12月3日に宿泊では最安値は1752円、最高値は33万円だった。

ちなみにサイトは英語ですが、日本で登録している人も多数います。

試しに東京で調べると・・・

場所埼玉ですけど。
ちなみに1300円。

しかも横浜。
東京で検索した時の最安値の1000円でした。

ちなみに一週間や一ヵ月泊まってもいいというところもあるようです。

エアビーアンドビーはどうやって収益を得るのか?

企業の収入源は、部屋の貸し手と宿泊者から徴収する手数料。貸し手への手数料は宿泊費の3%、宿泊者への手数料は6~12%。空き部屋を同社のサイトに掲載するのは無料で、宿泊契約が成立した際にのみ手数料が発生する。

引用:日経新聞

宿泊契約が成立すると、契約料金から一定料率をもらうビジネスモデルのようです。

拡大が進むベンチャー企業、エアビーアンドビー。

同サイトを通じて1000万件以上の宿泊契約が成立している。米国外からの需要も高く、すでにロンドン、パリやモスクワなど欧州5都市にオフィスを構えているが、今年4月には南米事業拡大を目指しブラジル・サンパウロ市に拠点を構えた。

引用:日経新聞
かなり急拡大しているベンチャーです。

エアビーアンドビーの3人の共同創業者。中央がブライアン・チェスキー最高経営責任者

面白そうなサービスだけど問題は起きないのか?

もちろん事業には問題はつきものであり、このサービスについても例外ではない。

米サンフランシスコに住む「EJ」と名乗る女性は、同社のサービスを利用して出張中に自宅を貸していた。ところが出張先から戻り自宅に足を踏み入れると異変を感じ取った。貸した部屋は汚れた食器やごみで埋もれ、貴重品を入れておいたクローゼットは破損。金品や祖母の形見の品などが奪われていたのだ。

引用:日経新聞

やっぱりそういう事件は起きたりとかするもんなんですね。
ちなみに企業側も問題を放置せず、最大5万ドルまでの保険やコールセンターの拡充、マニュアルの見直しを行っているようです。

宿泊先の人が危険人物だったりしないのか

過去に宿泊したことのある人のレビューや部屋の様子等が写真で見れるので、そこから判断すれば、少なくともとんでもない人物は避けられるようです。

こんな感じで宿泊した人のレビューが書かれています。

今後のサービス展開には非常に期待感が持てますね。

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