Facebookに相続人サービスが追加!自分が”死んだ後”の準備はネット上でも必要みたい・・

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フェイスブックに相続人のサービスが追加されました。死んだあとでも、相続人を決めていれば自分のアカウントで遺言などを作ってもらえるみたいですよ・・

▼ ファイスブックに新たなサービス”相続人制度”が追加されました

の米フェイスブックは12日、利用者が自分の死後に自身のページ(アカウント)を管理してもらう「相続人」を指定できる機能を米国で導入した。

米国外でも近く運用が始まる見通し。死を迎える準備をする「終活」の手助けをする。

それによりますと、新たな機能ではアメリカのフェイスブックの利用者が生前に「相続人」を指定すれば、死亡後にみずからのページの管理を委ねることができます。

亡くなった後に「相続人」が追悼文や遺言・葬儀の日程などをページ上に投稿できるようにする

さらに、ユーザーは生前、死後自分のアカウントを完全に削除するよう“遺言”できるようになる(具体的な手続きについては説明されていない)。

デイキャッチ出番終わり。そもそも、フェイスブックの「追悼アカウント」ってサービスが初耳だったので、相続人機能は驚く以前に知識が足りなかったわ。生存中に、死んだらアカウント削除を選べるのは良い変更だな。

▼ 従来は、家族の連絡で(削除・保存)は可能だった

これまでフェイスブックでは、遺族などから利用者の死亡が報告された場合、ページの削除や保存は可能だったが、他の人が新たに投稿したり、変更したりすることはできなかった。

最近はSNSの投稿内容が死後になって、多くの人の目にとまるというケースもめずらしくない。SNSによっては突然の死を想定したアカウントの削除方法が用意されている。フェイスブックでは、家族や友人が申し出ることで故人のプロフィールを削除したり追悼ページに変えることができる

▼ 死後のアカウント管理をどうするかは悩みのタネだった?

あらかじめデジタル上の死後の計画を立てるよう要請するのは、恐ろしいことのように聞こえるかもしれない。だがそれは、法的にも感情的にも難しい問題の解決を容易にしうる。

交流サイトは、利用者が拡大するにつれて死亡した人のアカウントをどう管理するかが課題となっており、今回のフェイスブックの判断はほかの社の対応にも影響を与えそうです。

米短文投稿サイト運営のツイッターは死亡確認後にアカウントを削除するなど、各社は運用のルールを独自に定めている。

▼ 自分が死んだ後のネット関係の処分は、行政書士にお願いする時代がキテル

行政書士などに「死後事務委任契約」を依頼し、SNSアカウントの削除などを代行してもらうのだ。本来は、退職手続きや葬儀に関する事務を行なってもらうものだが、先方が可能であればIT関係の処理をお願いすることもできる。

自分が亡くなった時に、この申請作業を確実に行ってほしい場合は、身近な信頼できる相手か、行政書士にあらかじめお願いをしておくとよいかもしれません。

死後SNSのアカウントは行政書士が1アカウント25000円で削除してくれるそうですよ!!!?

インターネット接続サービスといいパソコン関係てお高くつくの多いわ… pic.twitter.com/UAtOoA3ZlJ

▼ 家族にも見せたくないHDDのデータを削除するソフトもある

PCに保存してあるローカルデータを消去したいというニーズも高いだろう。

拝啓皆様へ、僕が死んだらHDDは物理破壊してくださいなんでもしますから

僕が死んだらHDDを、姉が死んだらiPhoneを叩き割って燃やすように姉弟で固く誓いあってるから大丈夫

僕が死んだらHDDは一緒に火葬してくれな

『僕が死んだら…』という心強いソフトがある。このソフトをダウンロードし、エロ画像のフォルダを登録する。デスクトップに「僕が死んだら…」というショートカットが生成され、誰かがそれを実行すると事前に登録しておいたデータを消去してくれるのだ。

以前紹介しましたが、死亡時にHDデータが消去されるソフトはすでに実在します。その名も「僕が死んだら」。偽装ファイル(「遺言」とか書いておく)を家族か誰かが開くと、あらかじめ指定しておいたデータが自動で完全削除される。Mac版も欲しい。
vector.co.jp/soft/winnt/uti…

やばいww
「僕が死んだら…」
というソフトで死んだら画像データを完全消去してくれるのがあるらしい。
クリックすると家族へのメッセージが流れてる裏でどんどん画像データを消去してくれるとか。
試しに起動させたら本当にデータが消えるので試せないらしいけど。

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