ZenFone2が高すぎてがっかりした人はこちら→地味によさげな「gooのスマホ」が登場!

にほんブログ村 ネットブログ SNS・ソーシャルメディアへにほんブログ村 ネットブログへ

期待のZenFone2がちょっと高くてがっかりした人も多いでしょう。しかし、このタイミングで伏兵とも言うべきSIMフリー端末が発表されました!その名も「gooのスマホ」・・・ ネーミングはちょっとアレですが、これがなかなか魅力的な端末です。

ここにきて伏兵登場! その名は「gooのスマホ」

これまでのオンラインサービサーとしての立場から転換し、「すべての人々の手のひらにポータルを!」を掛け声として、「スマートフォン端末+通信用SIM+アプリ+アフターサポート」をパッケージングする“四位一体型ポータルサービス”を提供するにいたりました。

NTTレゾナントは、「goo」ブランドのスマートフォン「gooのスマホ」を発売する。まずZTE製スマートフォン3機種がラインアップされ、4月22日11時から予約を受け付ける。パッケージには「OCN モバイル ONE」の音声通話対応SIMカードが同梱される。価格は「g01(Blade L3ベース)」が1万円(税抜、以下同)、「g02(Blade S Lite)」が2万円、「g03(Blade S)」が3万円。

端末が安い! Android 5.0搭載で業界最安のビックリ価格

最新のAndroid5.0を搭載でこの価格!

しかも、超わかりやすい 1万、2万、3万の明朗会計!

「g01(グーマルイチ)」は、ZTE Blade L3をベースとした機種。Android 5.0 Lollipopを搭載した機種としては、業界最安値の10,000円(税抜)で販売する。「g02(グーマルニ」は、ZTE Blade S Liteをベースとした機種で、販売価格は20,000円(税抜)。「g03(グーマルサン)」は、ZTE Blade Sをベースとした機種で、販売価格は30,000円(税抜)と、わかりやすい料金を採用している。

価格のとおり、g01がエントリー、g02がミドル、g03がハイスペック、という位置付け。

SIMの契約は強制ではないので安心

(一緒についてくるOCN モバイル ONEのパッケージは、購入した時点で契約にはなりません。パッケージが届いてから契約したい人だけが申し込みする形です。OCN モバイル ONEと契約を必ずする必要はないので、安心してください。)

FOMAプラスエリアにもしっかり対応してるっぽい

地方や山間部でも安心
ドコモMVNOを利用する上では重要な対応周波数もばっちり対応

オクタコア搭載!Lollipopを搭載のハイスペックモデルもありえない 3万円!!

【CPU】Snapdragon 615 (MSM8939)  オクタコア 1.5GHz/1.0GHz【ROM/RAM】16GB/2GB【外部メモリ】micro SDHC /最大32GB【サイズ】144×70.7×7.7mm【重量】約132g【ディスプレイ】5インチ IPS 液晶 /1280×720 HD

しかも、カメラのセンサーは天下のSONY製!

ソニー製の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor RS IMX214」を採用した1300万画素カメラと、500万画素のフロントカメラを装備。

最上位モデルはHi-Fiサウンド、網膜認証(予定)にも対応

価格の割りには至れり尽くせり

このほか、原音そのままの再生を追求した「Hi-Fiサウンド」も利用できる。既述の通り、今後のアップデートで網膜認証によるロック解除にも対応予定。ジャン氏は「今回発表のあったgooのスマホでは3機種とも、お値段以上の価値を感じていただけるはずです」と太鼓判を押した。

メーカーも安心 とても評判のよかったZTE製

価格とのスペックバランスがよくgoo Simsellerでは定番の人気端末だった

今回の3機種が全てZTE製なのは、やはり昨年Blade Vec 4Gを販売して成功したから、ということなのだと思う。

表のように、3モデルで比較してみると、値段別できっちりとスペックが異なります。特に上位モデルのg03は、3万円でSnapdragon 615を搭載しています。コスパが非常に良い端末ですね。

別にいらないけどオリジナルアプリも搭載!

初心者向けユーザーインタフェース(UI)のアプリはいいかも

3機種とも、ヤギのイメージキャラクター「メグたん」が栄養価の高いニュースを毎日届ける「goo milk feeder」と、gooオリジナルの初心者向けユーザーインタフェース(UI)が利用できるホームアプリ「gooやさしいスマホ」をプリセットした。

ちょっとgooのロゴが気になるが・・・

このロゴはどうなんでしょう?

SIMフリーで「gooのスマホ」なんてのが出るのね。 store.ntt.com/p/set/monev_go… ZTEの各端末ベースらしいけど、わざわざロゴ入りなのが面白い……って、取り外し可能な(?)裏蓋にプリントしただけかしらん。

gooのスマホ、分かり易い価格帯は素敵だが、、、背面ロゴ要らねえ。。。

NTTレゾナントが「gooのスマホ」発表。いずれもZTE製。ベースはBlade S6など。Blade S Lite、Blade L3のミッド~ローも売るとか。しかもリリース見ると、背面にgooのロゴがw

言うまでもなく超メジャーなスマホに似てますね・・・ 偶然です。

背面は特にアレっぽい

背面も並べて撮影。関係者に「iPhone 6を意識して開発したんですか?」と質問したところ「受け入られやすいデザインを突き詰めた結果」とのこと。高級感など考えて追求すると、いずれもこのようなデザインになるのかもしれない。

格安スマホの弱点 サポートも充実

有料オプションとして「グーの端末保証」と「グーの端末保証&安心サポート」がある。価格はg01の場合、グーの端末保証は月額200円、グーの端末保証&安心サポートは同620円などとなっている。

キャリアの様な端末保証もあり

いずれの端末も、端末購入時に「グーの端末保証」または「グーの端末保証&安心サポート」に加入することができる。端末保証は、購入後36カ月間に渡り、故障、破損、落下、水ぬれ時に3000円(2回目以降は5000円)の負担金で新品の同機種または同等機種と交換できるサービス。端末保証&安心サポートはそれに加えて電話のサポートを受け付けるサービス。いずれも端末によって異なる月額料金がかかる。なお、これらのサービスは、ZTEの日本総代理店であるeiYAAA(エイヤー)が提供する。

また専門家のこんな冷静な意見もありますが・・・

gooのスマホ、「スマホ+通信+アプリ+サポート」の四位一体サービスを売りにするようだけど、それってドコモでよくない? pic.twitter.com/HRqESRombY

  • このエントリーをはてなブックマークに追加