ついに日本上陸!TVや映画の常識を変える『Netflix』って?

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「Netflix(ネットフリックス)」が日本でのサービス開始を発表しました。アメリカでは人々のライフスタイルを変えてしまったと言われるネットフリックスとはどんなサービスなのかまとめました!

米動画ストリーミング大手『Netflix(ネットフリックス)』がついに日本上陸へ!

期待のサービスなので楽しみですね!

ネットフリックス日本版公式ページ
https://www.netflix.com/global

米動画配信サービス大手ネットフリックスは4日夜、今秋に日本で映画やテレビ番組のストリーミングサービスを開始すると発表した。アジア市場では初めての参入

近く東京にオフィスを開設し、日本でブロードバンド回線を引く約3600万世帯をターゲットに普及拡大を目指す。

Konnichiwa Japan Just announced – Netflix will launch in your country this fall! netflix.com *(^o^)/*

アメリカの公式Twitterでも日本語で「Konnichiwa Japan」とアナウンス!

Netflixは、家庭のインターネットにつながったテレビから好きな時に好きな動画を見ることが出来るサービス。新作映画から名作映画、ドラマと種類も豊富で、月額制で何本見ても料金が変わらないシステムになっている。

米国での月額料金7ドル99セント~8ドル99セント(936円~1053円)。2014年12月末現在で世界約50カ国の会員数はおよそ5700万人。

ネットフリックスは、日本でいえば「dビデオ」「hulu」「U-NEXT」などに近い存在。

そういえば日本にでもNetflixが見られるようになるらしい。すっごい楽しみ。

「ネットフリックス」はアメリカでは誰もが知っているサービス

元々、有料のケーブルテレビを見る文化が根付いていたアメリカでは月額1000円程度の安い料金で見放題のサービスはとても人気のようです

日本での知名度はそれほど高くないが、アメリカでネットフリックスと言えば、誰もが知っているサービスだ。そしてブロードバンド接続を持つ家庭ならば、ほとんどが利用していると言っても過言ではないだろう。

Netflixは日本の感覚でいう「映像配信」サービスというより、テレビ放送のチャンネルの一部に近いイメージで定着している

最近の調査では、米国内のインターネットトラフィックのうち32~35%をネットフリックスのストリーミングのトラフィックが占める

日本のテレビ界や映画界でも変革が起きるのでしょうか?

ネットフリックスの快進撃は、そのままケーブルテレビや衛星放送の契約者減少につながっていると言われています。また映画館もネットフリックスの影響を受けたと言われる業界の一つ。ネットフリックスには、映画館に足を運ぶ人が減ったと批判する声も上がっています。

ビデオレンタルというビジネスが壊滅したとか、何かと話題になることは多いが、アメリカ人のメディア利用に非常に大きな変革を起こして来たことは間違いない。

これまで米国のメディア業界をはじめとした、さまざまな業界の流れを変えた米国企業です。日本に参入すれば、間違いなく日本の業界の縮図を変える力を持つ

Netflix、トラフィックだけで見ても仕方ないけど、これほどになるとユーザの生活を変える存在になっているのかなと思う。

人々の生活を変えてしまった「ネットフリックス」の魅力って?

Netflix の会員ならいつでもどこでも、インターネットにつながっていれば、ほぼどんなスクリーンでも視聴が可能です。コマーシャルや追加契約なしに、再生・一時停止・視聴再開など、ユーザーの意のままに視聴が楽しめます。

本家アメリカでは1契約で家族5人まで使えるみたいです

ネット接続機能を持つテレビの他、タブレット、スマートフォン向けに対応アプリがあり、またHDMI端子にプラグインできるネットフリックス対応ネット端末も無数に存在する。

iPhone、iPadなど、どのデバイスでも共通で見ることができること。スマートTVやアップルTVにも組み込まれているので、デバイスや機会の豊富さ、容易さという点では圧倒的に勝っています。

きょうも米国CNBCでは、ネットフリックスが普及すれば、いつでも、どこでも、どんな端末でも同じようにログインでテレビ番組が見られる…という話をやってる。自宅でも職場でも受信機があれば、受信料を払いましょう…というNHKの宣伝が、いかにも時代遅れに見えてしまう。

日本人にもお馴染みのAmazonのオススメ機能と一緒の機能です。

Netflixのすごさは、何よりもオススメ機能(レコメンデーションエンジン)です。Netflixのなんと75%もの視聴が、オススメ機能から始まっているといいます。これは驚異的な割合です。

Netflixのレコメンド機能の評判は良く、2009年には優秀なレコメンデーションのアルゴリズムに対して賞金100万ドルのコンテストを行った事でも知られている。

ベースになっているのは、約5万点の動画作品のメタデータ。作品の種類を76,897通りにも分け、約5000万人のNetflixユーザーの視聴行動と照合し、最適なカテゴリーを紐づけている

「映画をピッタリの人にピッタリのタイミングで届ける」ことをパーソナライゼーションのゴール

ネットフリックスの副社長Todd Yellin氏の言葉です

netflixはやっばり偉大なサイトだと改めて思った。レコメンドに関しては圧倒的にAmazonの上行ってる。

Netflixは他のビデオストリーミング・サービスから差別化するためにオリジナル・コンテンツの製作に力を入れている。

2013年にNetflixが自社作品として制作した『House of Cards』(邦題:『ハウス・オブ・カード 野望の階段』)がエミー賞受賞という快挙も成し遂げた。

「Netflix」でしか見られないコンテンツが魅力的なのであれば、同じようなサービスが他にあったとしても、利用者は「Netflix」から離れられない。

ネットフリックスは、放送局であると同時にコンテンツ製作能力も有しているんだよな。つまり、既存のTV局よりも優れた発信ができるわけだ。

気になる日本でのサービス内容はどうなるの?

画像はネットフリックスのCEO「リード・ヘイスティングス」

ハリウッド映画や邦画、日本のテレビドラマに加え、独自製作の番組などを月間定額制で配信する。

米国で配信している映画やドラマ、アニメなどの動画コンテンツのほか、日本のコンテンツも配信する計画で、日本の民放大手や大手通信会社、映画会社などと交渉している。

Netflixは米国で、昨夏より4Kクオリティの映像配信をスタートし、Netflixドラマも4Kによる制作を実施。日本でも4Kコンテンツ配信を行うとアナウンスしている。

Netflixは、4Kの次の映像トレンドとして注目を集めている「HDR」への映像配信を2015年中にスタートさせることを既に発表している。家庭に届けられるHDRコンテンツの第一弾が、Netflixになる可能性もある。

具体的な配信内容や料金については後日公表するとしている。

米ネットフリックスが今年秋、日本に進出します。米国で配信している映画やドラマ、アニメなどの動画コンテンツのほか、日本のコンテンツも配信する計画で、日本の民放大手や大手通信会社、映画会社などと交渉しています。 ow.ly/Iw4pY

ネットフリックスがどんなコンテンツ揃えてくるか見物だな。

「Netfix(ネットフリックス)」ついに日本に来るのか。楽しみだな〜。アメリカだと月800円くらいで見放題だけど、あとは、どれだけコンテンツを配信できるかどうか。アメリカでは画質を落として低価格を実現しているけど、どうなんだろう?

「ネットフリックス」は日本の映像業界に変革をもたらせるか?

民放放送に親しんできた日本人にとって、まだまだ有料のテレビの文化は薄い。「Netflix」のサービスは日本のTVの視聴環境にとっても確かに革新的で、便利なものである。しかし、サービスの普及には、日本に根づく文化を乗り越えることは必至になってくるだろう。

テレビ受像機側のネット対応もhuluが日本に進出した時よりも進んでおり、良いタイミングでの上陸ともいえる。ネットフリックスの成否によっては、映像ビジネスの枠組みが大きく変わっていくことになるかもしれない。

アメリカもまだまだこの辺のムーブメントは始まったばかりで、今後、どんな風に変革していくのか未知数です。「テレビ」や「映画」という概念がどんどん変わっていく入り口に今、いるのかもしれませんね。

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