ネットで野菜を育てると自宅に届く!?テレファームという新しい農業の形

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松山市山西町の「テレファーム」が昨年始めた「遠隔農場」が凄い!

▼ゲームで育てた野菜が自宅に届く!

オンラインゲームの野菜づくりを実際の農場で社員が代行し、収穫すれば利用者の自宅に届く。

農業という一次産業を、インターネットを介し消費者と生産者の間に一枚入れることで、農業を農作物栽培サービスとして3次産業(サービス業)に変えて提供する

▼「遠隔」農場なので場所にとらわれず全国で会員が増えている

松山市山西町の農業系ベンチャー「テレファーム」が昨年4月に始めた「遠隔農場」の会員が、北海道から沖縄まで約800人に達する人気を集めている。

WEBブラウザーによって農場の育成シミュレーション画面で「種まき」「水やり」「草抜き」などの操作を行うと、実際の農場でもそれに連動して作業を行ってくれるのです。

忙しいときなどには、「自動栽培」の機能があり、作物の管理を農場の運営スタッフに任せることもできます。

▼月額500円と種代だけで「個人の契約農園」が持てる!

月額500円の利用料と実際の畑に植える種代だけで、誰でも手軽に参加できるのが特徴です。

出典http://うわの空.com/trend/telefarm/

例えばほうれん草を栽培する場合、うまく栽培できれば、システム利用料としての畑の代金、種代、送料を合わせてもだいたい1700~2500円程度で20~25束程度が手に入るそうです。

テレファームのオーガニックほうれん草‼︎ 遠隔農場テレファームで育てていただくと、このくらい届きます(*^_^*)
ぜひ、育ててみませんか?
telefarm.net pic.twitter.com/otLIpRzoWX

もちろん育てるだけでなく、実際に収穫した野菜を販売したり、自宅に送ってもらうことも可能です。(送料別途)

出典http://うわの空.com/trend/telefarm/

サイトの肝となるプログラムは、2013年度に特許を取得、同社の「オンリーワン」技術となった。

▼Twitterでも徐々に話題になってきている

バーチャル農園テレファームかあ。
面白いこと考える人もいるんだね

Telefarmの第二弾、ほうれん草が届きました。
今週はほうれん草ウィークと参ります。 fb.me/3L6sN3Gy4

ネットで種蒔きと野菜を作ってくれるサービス…だと…?テレファーム凄いな…

遠隔農場テレファーム⁈凄いな。

私は今テレファームで黒ニンジン栽培中(・∀・)b

うわあああ亜~~~テレファームさんから届いた二十日大根おいしい~~~、ちょうおいしい~~~!

テレファームというらしい。面白いな。第一次産業のある側面をサービス産業としての価値として売る発想もいいな。空き地利用と雇用創出、学校教育や社員教育と連動させるなど、課題も多いだろうけど他の可能性もたくさん感じられる。

家にいながら野菜を育てられるなんて面白いシステムですね!
インターネット全盛期のこの時代にぴったりのアイデア、これから流行るのではないでしょうか!

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