今年こそ活用! 今すぐ真似したい手帳を上手に使う為の7つのコツ

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ほとんどの人がもっている手帳は中々有効活用できない人も多い筈。2015年こそは上手に手帳を上手く使いたい、そんな人のための手帳のちょっとしたコツまとめました。

今年こそ、手帳を有効活用したい…

今年こそは手帳なくさずに年末まで使いきる

去年は就職してから完全に手帳の役割がログアウトしてたので、今年こそは活用します宣言

今年こそ日記をちゃんと書こうかと思ってロフトに手帳を見に来たけど、キャラクターものにするかシンプルなのにするか決めれず…(´・ω・`)

今年こそ手帳買っていろいろ書き込もう。Twitterなんていちいち見返さないしな〜〜〜あと写メっただけの授業用プリント移さねば

■手帳は上手く使うことで、生産性を高め頭の中をスッキリ整理できる

手帳というのは上手に使えば、仕事の効率を高め、生産性を上げることに役立つのは間違いなく、それどころか成長を加速し、人生を豊かにする効果まで、手帳にはある

手帳を上手に使う事で頭の中を整理出来、予定、タスクを確認出来る事はもちろん、考えてる事、頭の中にある事を書き出しておくことで、頭の中をスッキリ整理出来る

分、時、日、月など、時間には色々なスパンがありますが、自分の仕事がこれらのうち、どの時間的スパンで進んでいるかを考え手帳を選ぶと良い

自分の時間スパンにあわせて選ぶのがおすすめ

■基本的な手帳の種類を覚えて、自分にあった手帳を選ぶのが大切

そのほかにも、1日タイプなど様々な手帳はありますが、基本はこの3種類

バーティカル式は見開き横方向に1週間の日付が、縦に時間軸が配置される。1週間の空き時間の把握が簡単。1日に細かな予定・仕事が割り込んでくる人や予定が多い人向き。

セパレート式は、1週間を見開き2ページに配置。1日分のスケジュールとメモをまとめて記入するタイプ。薄くできるので、それほど多くのスケジュールが入らない人には向いている

レフト式は見開きの左ページの縦方向に日付欄、右ページが白紙または横罫などのメモ欄の構成。1週間単位のメモが書きやすい。

そのほかにも、1日1ページの手帳などもある

■手帳を上手く使うコツ: 年間スケジュールで1日を振り返ってみる

1日の評価を「青が○」「黄が△」「赤が×」と決めて、1日を振り返ることは日々を充実させることにつながる

この評価の基準は感覚的なものでかまわない

1つのマスを1時間と見立てて、勉強時間記録に使いマーカーで何時間勉強したかを記録するのもあり

受験生にお勧めかも

■手帳を上手く使うコツ: ミスをしないように忘備録を書き込んでみる

予定が入ったら、形に残す、ミスをしないようにメモをとっておく

仕事に関することで、何か予定が決まった、決まりそうという場合は逐次何でも良いので形に残すようにする

うっかり忘れをなくす

初めてする仕事で、忘れてはならない段取りの重要点、注意点などを簡潔にメモしてみるだけでも、ミスやモレがなくせるようになる

■手帳を上手く使うコツ: 目標を書き込んでみる

週ごと、月ごとに目標や夢を書きます。付箋に書いておいて、移動させるのも◎。いつも目標が目に入るように心がけると「実現したい」という意識も強くなる

1年間を52週に分割して毎週の目標を立てることからはじめる。目標達成の区切りが52回もあるので「何回かは必ず達成できる」と自信が持てる。

■手帳を上手く使うコツ: ビジネスとプライベートを分ける

月間スケジュールのマスに線を引いてプライベート・ビジネスをわけて書くだけで、使い勝手が増すだけでなく、メリハリにもつながる

ちょうど半分に分割する

仕事はブルーのペンで、プライベートはオレンジのペンで書き分けるなど、オンとオフの切り替えがわかるようにする

■手帳を上手く使うコツ: 普段の予定は、ちょっとだけ一工夫する


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箇条書きのように、手帳に予定を書き込むとわからない

始まりと終わりを面で区切れば、時間をひと目で可視化できるようになり、空き時間を有効活用できる

時間をかこんでしまう

1日の欄の中央に縦線を引き、左側に予定、右側に実際に行った内容を書くと、進捗を確認できる。プライベートの予定を入れる時間帯は斜線でつぶし、帰宅時刻に二重線を引けば、残業の有無が一目瞭然

■手帳を上手く使うコツ: 予定にとらわれず、自由に書き込む

Time Tableの曜日を無視して、縦7マス、横7マスの枠としてつかう方法もある

麻雀の役名を覚えるスペースとして活用

体重、体調、エクササイズ、その日食べたものなど、項目を決めてメモしていくと後から見直したときに貴重な記録に

手帳=予定と決めつけない

お金の管理に使うのもあり

好きな映画のワンシーンや名言、元気がない時に聞く音楽の歌詞、たまたま目にした本の一節など、好きな言葉を書いて、元気がでるようにする

行ったカフェのご飯の写真や、可愛い写真をプリクラくらいの大きさにして貼るだけで、後から見返したときの記念にもなる

『仕事の価値(VALUE)』をテーマにして、1年間の仕事の「目標と結果」や「出会った人」などを書き込んでいくとか

テーマを作るのもひとつの方法です

■手帳を上手に使うためのちょっとしたコツ


Photo by Jupiterimages / Stockbyte

使いやすい手帳を作るためのルール

スペースが限られている手帳では記号をうまく使うのが良い。たとえば、△:外出の用事、○:社内での用事、□:タスク、@:場所の記載など

自分専用の記号を書き込むのもあり

仕事の優先順位や、仕事とプライベートの予定などはペンで色分けをするようにしましょう。特に、重要な用事はマーカーなどを使ってもいい

手帳に書くまでもない簡単なメモや、仮の予定を書き込むのに便利な付箋紙。好きなページに張り付けて不必要になったら捨てられるため、手帳が汚れずスッキリまとまる

付箋で色分けするのもおすすめ

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