若者のフェイスブック離れ!衰退する危険すぎるフェイスブック!

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若者のフェイスブック離れが目立つようになってきました。米国の若者の間では、Facebookは親の世代が使うものだという認識が広がっていて、若者の間で人気を失いつつあります。最近の若者の間では、フェイスブックを個人情報が筒抜けになる危険なものと認識している人も増えています。

ユーザー減少に直面するフェイスブック

プリンストン大学の研究チームが発表した論文は、フェイスブックは今後3年以内にユーザーベースの80%を失うだろうと指摘した。

12億人を超えるフェイスブック利用者のうち近況を毎日アップデートする利用者は全体の10%、1日に2回以上書き込む利用者は4%にとどまる。

若者に見られるフェイスブック離れ

先進国の中では米国、フランス、ドイツ、スペイン、カナダ、そして日本で利用者の減少が始まっていることもわかった。

「毎日利用するユーザーが減っているのは事実で、その一部は10代の若い世代で起きている」

「ティーンの間で利用者数の減少が見られます。日ごとのアクセス件数が減っているのです。アカウントを削除するわけではないですが、フェイスブックのページに来ないのです」

フェイスブックをやるのは中高年


Photo by Ableimages / Digital Vision

LINEとフェイスブックの活用率は35~44歳で拮抗するようになり、45~54歳はほぼ同率、55~64歳ではフェイスブックが上回る。国内でフェイスブックを支えているのは中高年というわけだ。

他の場所に流出するFacebookユーザー

米MarketWatchが「Facebookの代わりに10代が集まっている5つのサイト」という記事を掲載している。その記事によると、5つのサイトとは、Snapchat、Pheed、PicsArt、Tumblr、Vine。

どんな友人とつるんでいるかも筒抜け。嫌な思いをしながら続ける理由はないです。いまはタンブラーやスナップチャットですね

若者に人気の動画ツール「Vine」

若者の関心は、フェイスブック傘下の画像共有ツール「インスタグラム」や、ツイッターの動画ツール「Vine」といった携帯アプリに移っている。

Pinterestは、好きなウェブサイトから写真などをとってきて、自分のコレクションとして表示する事が出来るサイトです。

Pinterestは画像の収集という直感的な方法で、またTwitterは140文字+αというシンプルな情報単位で、それぞれ情報発信を行うタイプのサービスだ。

米国を中心に若者に人気があるアプリであるWhatsApp

WhatsAppは特に欧州の25歳以下のユーザーに人気があり、サービスを使う一部のユーザーはFacebookに疲れ、流出してきた人達です。若い人の言い分としては「ユーザーの個人情報が晒されないので、こういったサービスは好ましい」と回答しています。

ティーンエイジャーは自分の居場所と呼べるサービスを探している。彼らは別のサイトに大挙して押し寄せるのではなく、複数のアプリに分散し、多種多様なツールを使って友達と関わり合っている。

フェイスブックが今後も成功する為には?

「Facebook」を動詞化するためには、何らかの大きな転換が必要になっているのではないか。たとえば自分らしさを最大限に拡張する自分の居場所。

日経ウーマンだかの雑誌で「デキる女の一日」みたいなのを見たら「朝起きたらまず、ツイッター、ミクシィ、フェイスブックをチェックしてコメント返し」って書いてあった。おそらくダメな女の一日もそうやって始まっている

指摘されるフェイスブックの危険性

実名と顔写真が有るからと言って安心はできません。女性に成りすましている人も少なくないと言うことを覚えておいてください。集客のためや、女性と親しくなるために女性の名前と画像を使っているケースは、とても多く見受けられます。

感動させる話、面白い話や計算問題など「続きはこちらへ」という投稿にご注意を。アプリを導入させたり、スパムにだまされる可能性がありますから。

すれ違いざまに、怪しげな身なりの男にスマートフォンで写真を取られました。しかしその男はスマホを「脱獄」して、シャッター音を出さないようにしているため、撮られた事に全く気付きません。その瞬間、その男はあなたの本名、年齢、出身地、さらには人間関係までも、全て把握するようになる。

フェイスブックはユーザーの個人情報を売ってはいないが、それで稼いでいる。昨年は1会員当たり約7ドル(約720円)の収入を得た。

フェイスブックのルールが変わる恐怖!

ネットサービスの〝ルール〟は、システム変更によって突然変わる。だが大抵は、そもそものルールも、それがどう変わったのかもわからぬまま、どこかで誰かが思いもよらぬダメージを受ける。

フェイスブック自身、「より適切な記事、高品質のコンテンツをフィードに届ける」として、ニュースフィードのアルゴリズム、つまりフェイスブック版の〝パンダ〟アップデートを昨年12月に公開した経緯がある。

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