【話題沸騰】「あなたの苗字の由来は?」日本人の95%以上を網羅する由来検索サイト

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「あなたの苗字の由来は?」日本人の95%以上を網羅する由来検索サイト、他苗字にまつわる豆知識を紹介

「あなたの苗字の由来は?」日本人の95%以上の苗字を網羅する由来検索サイトが話題に

苗字由来net

日本の名字(姓)の数は、苗字研究家であり文学博士丹羽基二氏著の「日本苗字大辞典」によると30万件弱と紹介されています。
苗字の数え方には諸説あり、「伊藤、伊東、井藤、依藤、井東」など同じ「いとう」でも漢字構成の違いにより各1件とカウントする数え方や「伊藤」でも「いとう、いふじ」など「読み方の異なるもの」を各1件とカウントする数え方などがあります。
約30万件弱あるとされる名字において、名字由来netは日本の全人口の95.87%以上の名字を網羅し、「名字由来」における膨大な情報量を誇る「情報量NO1」サイトです。
http://myoji-yurai.net

苗字の豆知識

出典http://myoji-yurai.net/

苗字研究家であり「名字由来netの主席アドバイザーでもある髙信幸男氏」のお話しによると、日本の名字には難読姓が多く、現在では普通に読めないものも数が多い、とのことです。理由としては、当たり前に呼んでいた名字の読みが、時代とともに廃れ、発音しなくなってしまう例などがあるためです。例えば「東海林」さん。山形県には多い名字であるが、「とうかいりん」と読む場合もあれば「しょうじ」と読む名字もあります。荘園を司っていた職業部の「庄司」さんという名字に対し、東の海を渡ってきた林氏が、あるきっかけで荘園の管理を任され「東海林」と名のったことから、職名の「しょうじ」さんと周囲に呼ばれました。結果「しょうじ」と読む名字になり、現代でもその名残となるなど、日本人の名字は複雑です。
髙信氏は、全国に存在する難読姓の読みをわかりやすく探しだせる辞書をすでに執筆しています。難読姓や珍しい名字に興味のあるかたは、「難読稀姓辞典」をぜひご一読頂きたいと思います。

苗字とは

出典http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%AD%97

名字は、元々、「名字(なあざな)」と呼ばれ、中国から日本に入ってきた「字(あざな)」の一種であったと思われる。公卿などは早くから邸宅のある地名を称号としていたが、これが公家・武家における名字として発展していった。近世以降、「苗字」と書くようになったが、戦後は当用漢字で「苗」の読みに「ミョウ」が加えられなかったため再び「名字」と書くのが一般になった。
「名字」と「姓」又は「氏」はかつて別ものであった。例えば、清和源氏新田氏流を称した徳川家康の場合は、「徳川次郎三郎源朝臣家康」あるいは「源朝臣徳川次郎三郎家康」となり、「徳川」が名字(苗字)、「次郎三郎」が通称、「源」が氏(「姓」、本姓とも呼ばれる)、「朝臣」が古代の姓(かばね、古代に存在した家の家格)、「家康」が諱(いみな、つまり本名)ないし実名(じつみょう)になる。
明治時代以前の名字 [編集]

試しにAKBのメンバーの名字を調べてみました。

【全国順位】 29位
【全国人数】 およそ409,000人
【解説】
現石川県である加賀藩主は織田家などを輩出した現愛知県である尾張菅原氏の子孫。前田臣、古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)など様々な流派がみられる。語源は、ある特定の構築物などの前にある田をいうことが多い。昔は寺社が中心で、その前の田は寺社領のため、収穫物は寺社のものとなった。いわゆる寺田、神田をさす前田である。全国に多い。前田家は石川県や富山県を中心に分家し、繁栄した。

【全国順位】 170位
【全国人数】 およそ126,000人
【解説】
現島根県である出雲族大島国造、嵯峨天皇の皇子で源姓を賜った氏(嵯峨源氏)松浦党、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)など様々な流派がみられる。日本には島が多いため、地名にも多くある。島は陸地の特定地域にも用いられる。栃木県、愛知県、関東に多く集中してみられる。

【全国順位】 2,663位
【全国人数】 およそ5,500人
【解説】
現徳島県である阿波国板野郡が起源(ルーツ)である、はっきりとした出自は不明。近年、岡山県に多数みられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

出典ameblo.jp

【全国順位】 452位
【全国人数】 およそ46,800人
【解説】
織田家などを輩出した現愛知県である尾張国海部郡篠田村が起源(ルーツ)である、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原南家熱田大宮司家流がある。ほか中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる藤原北家成田氏流がある。「田」は田んぼを表す。

【全国順位】 3位
【全国人数】 およそ1,495,000人
【解説】
古代の氏族であり、物部の伴造(とものみやつこ)として軍事、刑罰を担当した物部氏族の高橋連、伊勢神宮祠官、弥彦大宮司など全国的に様々な流派がみられる。語源は、高い橋、高い柱。川に高い橋を架けることにあこがれ、また、天と地を結ぶために柱を立てることは祭祀の一つであり、高橋氏は職掌も司った。それにより氏の名や地名も発生したとされる。

出典unkar.org

【全国順位】 10,868位
【全国人数】 およそ700人
【解説】
現大分県中南部である豊後起源とも言われるが、はっきりとした出自は不明。近年、大分県に多く特に大分市丹川に集中してみられる。「指」は焼畑、新しく開いた畑を語源とする。「原」は野に対して平らな広いところを表す

出典unkar.org

【全国順位】 2,029位
【全国人数】 およそ7,800人
【解説】
現静岡県である駿河が起源(ルーツ)である、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)足利氏流がある。ほか桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)。広島新田藩、現福島県西半部である岩代、現東京都、埼玉県広域、神奈川県北部である武蔵にみられる。

出典ameblo.jp

【全国順位】 482位
【全国人数】 およそ43,900人
【解説】
現滋賀県である近江国甲賀郡柏木荘が起源(ルーツ)である、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)山本氏流がある。ほか桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)秀郷流などにもみられる。「木」は植物の木を表す。

【全国順位】 6位
【全国人数】 およそ1,123,000人
【解説】
嵯峨天皇の皇子で源姓を賜った氏(嵯峨源氏)、源融四世の孫、渡辺綱の子孫。現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津国西成郡渡辺が起源(ルーツ)である。語源は、大阪淀川の渡しのあるあたりの意味。

出典unkar.org

【全国順位】 529位
【全国人数】 およそ39,300人
【解説】
清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、坂上氏、丹党など全国の小島地名が起源(ルーツ)である。語源は、小さな島、小さい地域。水に囲まれているとは限らない。

名前由来net検索ランキング※2012年3月1日現在

※2012年3月1日現在

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