Facebook,Googleが焦点を当てる“残りの50億人”って?

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私たちは日頃インターネットを使い、情報を自由にてにいれたり、娯楽を楽しんだりしています。しかしそれは世界中の人が平等に行えているわけではありません。そんな現状にgoogleとfacebookは目を着けました。

“残りの50億人”とは?

発展途上国や、貧困が著しい地域などではインターネットを使える環境というものがないことも少なくない。その総数は約50億人と言われている。

世界の2/3がインターネットとはほぼ無縁な生活を送っているという現状に超大企業であるFacebook,Googleが目を向けた

Facebookの取り組み

米Facebookが、米無人機メーカーTitan Aerospaceと買収交渉中であると、米TechCrunchをはじめとする複数のメディアが3月4日(現地時間)、報じた。

Titan Aerospaceは2012年創業のニューメキシコ州に拠点を置く非公開企業。

無人機を“空中基地局”とするインターネット網を構築するのが買収の目的とみられる。

Titan Aerospace社が開発している飛行機は太陽電池を搭載しており、5年間は無着陸で飛び続けられるという。

Googleの取り組み

Googleもやっぱり、向こう10年で世界の50億人がWebに接続できるようにするためにいろいろなプロジェクトに取り組んでいます。

成層圏に多数の気球を浮かべネットワーク化することで、安価で高速なインターネットを途上国や遠隔地に提供することを目標とするもの

Googleはすでにニュージーランドでの試験運用を行っており、風の流れなど、このプロジェクトの長期的な運用の可能性を探っているそうです。

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