パンケーキにポップコーン…なぜ流行る?『専門店ブーム』の裏事情

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TVや雑誌などに多く取り上げられている専門店特集、そして凄まじい行列。パンケーキやポップコーンをはじめ、なぜそんなに専門店が人気なのか気になりませんか?そこで、専門店が流行った理由をまとめました。この夏間違いなく流行る専門店も紹介。≪行列/専門店/人気の理由/ソーダ/フローズンヨーグルト/かき氷≫

▼なんでこんなに流行ってるの?

こちらも表参道、『Eggs’ Things』は80人ほどの行列。このパンケーキブームは謎だよな…キレモノの火付け人でもいるんじゃないか。

すごい行列…。なんでこんなに並ぶほど人気なの?と疑問に思う方も多いのでは?

今のポップコーンブームなんとかならんのか。ポップコーンだよ?笑

@juliy7night 仕事でとか洒落てて羨ましい・・・(´-`).。oO コールドストーンのフローズンヨーグルト専門店に一番行きたいです!!!

2014年6月19日オープン。こちらも大繁盛のよう。その他、ソーダ専門店、かき氷専門店など多くの専門店が…後ほどこちらも紹介。

▼”専門店ブーム”の裏に隠された様々なビジネス戦略

1.従来品とのギャップを利用

海外で人気のものが日本に入って来たということで、一度は食べてみたいという好奇心が高まり、トレンドは本格化した。

ポップコーンはアメリカ、パンケーキはハワイから…海外で人気というだけで消費者の食いつきが変わりますよね。

トリュフ味やラズベリー味など多くのフレーバーを用意し、日常のお菓子として販売。高級感のある店内や包装で大人も楽しめるものに。

カテゴリーイメージが変われば、ターゲットだけでなく、競合相手も、購買行動も、販売価格帯も変わる。

パンケーキの場合、”ホットケーキ”ではなく、”パンケーキ”として売り出したのもポイント。よりオシャレに、若者が飛びついてくれるような戦略をとっているのです。

圧倒的な主力単品をつくり、その商品の売上構成比を上げていくことが重要となります。(○○といえば、この商品、と言われる状態を作り出す必要があります。)

2.トレンド中心地に集中出店

トレンドの発信源となる若者の多い、原宿・表参道エリア。パンケーキ専門店人気ベスト1位のEggs ‘n Thingsをはじめ、ポップコーン専門店として有名なギャレットポップコーンやKuKuRuZaもこのエリアに出店しています。

まず、第一号店の出店は、一等立地、それも東京のトレンド中心地を選択することがセオリーです。

出店場所があるエリアに集中することで、店としてだけでなく場所としての集客力が増し、トレンドは加速した。

パンケーキ人気ベスト1位~4位はすべて原宿・表参道エリア。

3.ネットやメディアを意識した広告

出典ameblo.jp

実はこれも売り手の戦略。ネットを利用する若者を発信源として上手く利用しているのです。専門店のHPを見ると、TwitterやFacebookとの連携に力を入れていることがよく分かります。

今の人々、とりわけ若者にとって、消費とは「自己プロデュース」的な側面を持つ。いかにSNSで良く見られるかを意識している。だからこそ「既存イメージとのギャップ」「視覚的な魅力」が重要になるのだ。

特に若い女性はファッション感覚でSNSに投稿しているように見受けられますよね。

「ネットの普及が一因でしょう。うまく使えば、今までビジネスにならなかったものでも成り立つし、逆にフックがないと情報の波に埋もれてしまう。専門店というだけでおいしそうと思われるメリットもある」

”○○専門店が登場!?”などインパクトのある宣伝文句でTVを中心にメディアで取り上げやすいのも利点。

▼この夏、絶対に流行る!”○○専門店”!

先ほどの”専門店ブームの理由”を踏まえ、多々ある専門店の中から、この夏に間違いなく流行るであろう3つの専門店を紹介します。

フローズンヨーグルト

フローズンヨーグルト専門店「コールドストーン フローズンバー」1号店が、2014年6月19日(木)、イオンモール幕張新都心にオープン

実は世界初出店なんです。非常に豊富で鮮やかなメニューにうっとり。詳しくは以下公式サイトへ。

ソーダ

2014年8月1日(金)から8月17日(日)の期間、東京・表参道に日本初のソーダ専門店「SodaStream in BC426」が期間限定でオープン。テイクアウトも可能。詳しくは以下公式サイトへ。

次なる専門店の風雲児となるべく、LAで流行のソーダスタイルを提案する“ソーダ専門店”が期間限定で表参道に上陸!

かき氷

2014年4月、六本木にオープンしたかき氷専門店「yelo」。アボガドマスカルポーネなど、かき氷の常識を覆すフレーバーもあり、メニューを見ているだけで楽しめます。詳しくは以下公式サイトへ。

▼もっと詳しく知りたい方へ 参考URL

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