新時代のコミュニケーションツール"Slack"を使ってみよう!

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メールの時代はもう終わった!?海外で爆発的な人気を集めている新世代コミュニケーションツール“Slack”の使い方についてまとめてみました。

Slackって何なの?

SkypeやLINEのようなオンラインチャットサービス

オフィスやサークルなどのチーム向けコミュニケーションツール

eBayやSony、Yelpなどの大企業含め1万3000社が現在利用している大ヒットサービスになりつつあります。

nanapiでも導入しており、弊社以外にもSlackを導入している日本の企業としては、BASE、coiney、Ednity、Increments、Lang-8、Wantedly、オモロキ、クラウドワークス、ハッチ、ペロリ、Bracketなどが挙げられます。

海外だと、BuzzFeed、eBay、Airbnb、Tumblr、SoundCloudなどの企業が使用しているようです。

爆発的なユーザー数の伸び率!

現在、利用者数をグンと伸ばしていてスタートアップ業界でも注目の的のチャットツール「Slack」

Slack daily active users growth. Enough said. Subscribe now. pic.twitter.com/Kc9Oco1h83

まさに右上がりです。

価値は11.2億ドルとなりこれまでのスタートアップの中でもっとも急成長を遂げた企業となった。

主な特徴

綺麗なインターフェースとわかりやすいアイコン

このデザインを担当した会社は、Metalabという会社で、メディアサイトであるBrit+Co.などのサイトデザインも手掛ける会社です。
http://blog.nanapi.co.jp/marketing/slack/

強力なファイルの添付・閲覧機能

メッセージ内で自分のIDがメンションされるとメールで通知が届くなど、SNSで使い慣れた機能も取り込まれている。

豊富な外部サービスとの連携

「開発者が日常的にGitHubにソースコードをマージする」「マーケティング担当が営業アタック先をまとめるためにGoogleドキュメントにリストを保存する」など、スタートアップとしてのほぼ全ての動きはSlackに集約される。

DropboxやGitHub,Google Driveなどと連携が可能。

NEWS

登録の仕方

まだ日本語化されていないので、少し敷居が高いかも!?

下のリンクからトップ画面へ

アドレスとチーム名を入力する。

左の空欄:メールアドレス
右の空欄:チーム名(会社名)

既に登録されているメールアドレスと同じドメインのアドレスで登録すると、仲間じゃないの?的なことを聞かれます。

アドレスを確認する。

メールが送られてくるのでメール内リンクをポチってください。

パスワードの設定

Usename:お名前、小文字のみ、スペース不可。
チェック:お知らせメールがいらなければチェック外す。
Password:パスワード

トップ画面

使い方

チャンネル

チャットルームの名前、またはスレッド名のことです。

チャンネルはチームメンバー全員が閲覧・参加できるチャットルームです。(下にあるPrivate Groupsは参加メンバーを選択できます。)

Create a channelで新しいチャンネルを作ることが出来ます。

#generalでは仕事に関することを、#randomでは雑談など仕事に関係ないことを話すことを提案されていますが、もちろん使い方は自由です。

例えば#design_reviewというチャンネルを作り、そのことをみんなに知らせたい、参加して欲しいと思ったとき、全体のチャンネルである#generalに「#design_reviewを作成しました。」と書けば、他の人たちは#design_reviewをクリックするだけでそのチャンネルに参加することが出来るので、かなり便利です。

slackに「#timesheet」という勤怠専用のチャネルを作成し、そこに「おはようございます」「お疲れさまです」「今日はお休みします」などと投稿するだけで、その人の出勤・退勤・有給などを判別し、自動的にGoogle Spreadsheetに勤務時間を登録してくれるという仕組みです。

わたしのような非エンジニア職だと、エンジニアさんたちが普段どんなことしてるか分からないので、ここでGithubとかのpushが流れてくるのを見て彼らの状況を把握出来るのがいいなと思いました。

プライベートグループ

オープンなチャンネルに対してクローズドなグループを作ります。

誕生日の人を除いてグループを作り、サプライズでお祝いするために使ったりしています。

ダイレクトメッセージ

いわゆるダイレクトチャットです。

Slackを使い始めの頃はslackbot君(さん)とチャットをすることで、インタラクティブにプロフィールを設定していくことが出来ます。(要英語)

botと会話していく中でプロフィールを設定していく。

検索機能

チャット内の単語を検索してくれます。

URL を貼って自動で展開される要約部分はヒットしません。twitter integration で流し込まれる本文も同じ扱いなので検索できません。

スター

重要なメッセージには★を付けることが出来ます。

Starred Itemsからまとめて見返すことも可能です。

特に好みがなければ、@Recent Mentionsを開いておくと便利です。
Mention(自分に宛てたTo通知)が一覧で見れます。

ファイルの添付・閲覧

URL

URLを貼るとプレビューが表示されます。

動画

Slack内で再生が可能です。

Slack内で再生可能です。
なななんとTrackだけでなくPlaylistも共有・アプリ内再生可能でした(驚)

画像

jpgやpngでも同様にプレビューが表示されます。

Upload a fileから
もしくは
画面にドラッグ&ドロップ(こっちのほうが楽)

日本語でも文字化けしない!

写真や動画の受け渡しも大丈夫。LINEだと圧縮されてしまいますが、Slackでは元サイズのまま送ることができるのです。

コード

Create a text snippetからHTMLやPythonのコードがアップできます。

長めの文章

Create a postから記事を書いて下さい。
書き終わったら、Share先のチャンネルを選んでPostします。
Shareした後も随時編集可能です。

その他、PDFなど大概のファイルは投稿出来ますし、プレビューが可能です。
Actions>Create a public linkでオープンアクセスにすることも出来ます。(解除も可能)

外部サービスとの連携

最後に、最大のウリである外部サービスとの連携について
キリがないのでここではtwitterを例にとって

Team Administration(チームの管理)⇒Integrations(統合)へ

Twitter

あたかもtwitterさんがSlack内でチャットしているかのような図に。

RSSなども使えるので情報の一元化がしやすくなります。

Hubot

なぜ彼が半ば無理矢理に導入したかというと、「自由に遊べるいろんなツールを追加できる」からです。

SlackはHubotというBotシステムと連携することができ、ある特定のコマンドや言葉を入力するとBotが返事を返してくれるというシステムをつくることができます。

Trello

Google Drive

Google DriveとSlackを連携しておくと、 Google DriveのファイルURLをSlackに貼り付けた際にSlack上にファイルとして持つ(検索対象になる) ようになります。

Redmine

Mac, iOS, Android, Chromeひと通り揃ってます。

こちらも併せてどうぞ

その他

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