6とは別物…次世代iPhoneの進化っぷりが凄まじそう。。

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ネットでiPhone7のコンセプト画像(デマ)が話題になっていましたが、Appleの特許を調べてみたら、次世代iPhoneはもっと凄くなりそうなのでまとめてみました

iPhone6発売からもうすぐ半年

海外メディアによると、iPhone6sは今年の春ごろに、iPhone7は同じく今年の秋ごろに発売されるとのこと

こっちの記事では春には6Sが出るとのこと

現時点では今年の9月に去年iPhone6を出したように新商品(おそらくiPhone6S)を出すと見られている

しかしこちらの記事では今年9月に6Sが発売。どちらにせよ半年後には新商品が1つは見れそう

※ちなみに公式のコンセプト・デザインではなく、オランダ人デザイナーがつくったものです

iPhone7パキって折れそう pic.twitter.com/rjC2FsanBQ

尻ポケットに入れたらすぐ折れちゃいそう

iPhone7のデマ画像が流れてるけど本当にこんな画面でかくてこんな薄いんだったら嫌だな…iPhone4Sとか5くらいのサイズが欲しいんですけど!?!?

「iPhone7」でググるとこういうイメージ画像が大量に見つかります

そんな次世代iPhoneは一体どんなものになるのか

特許とは「発明」した技術や商品について、それを独占して売れる権利のこと。技術を誰かに盗まれたりしたら特許侵害として訴えることができる

しかし、今までのAppleにもよくあったように、特許が出願されたからといって、商品化されるとは限らない

なので、あくまでも「可能性」の話

Appleは米国特許商標庁から「フレキシブル電子デバイス」という特許を取得しており、ディスプレイが折り曲げ可能なものになる

写真にあるように「3つ折り」なんてこともできるみたいです

さすがに「3つ折り」にできるのはもっと後になりそう

次世代iPhoneはゲーム機としても魅力的?

新しく取得した特許によると、ゲームなどの用途のために、必要に応じてホームボタンがジョイスティックのように浮き出すように

元からジョイスティックなのではなく、”変形”するみたい

iPhoneをはめ込んでゲーム機として遊べる

特許書類の別の仕様書にはなんと、セカンドスクリーンとなるものとスピーカーを備えたダブルスクリーンのゲームパットも載っている

手前にiPhoneをはめて、ダブルスクリーンで遊べる

もうディスプレイ割れに悩まされない

落としたら結構な確率で画面が粉々に…

画面が真下の状態で落ちても自動的に側面部が地面に触れるように調整してくれる

この特許では、落下の際にジャイロスコープでiPhoneの向きを把握し、内部のモーターにより、回転や重点を移動して着地面を変える

指紋認証の次は「顔認証」に

iPhone5Sから実装された指紋認証、「Touch ID」。ただ、指紋を印刷した紙やゲル素材でもセキュリティを破った動画なども上がっており、完璧ではない

顔写真などで突破されそうな気もしますが、技術の詳細な内容はまだわかっていません

iPhone6SまたはiPhone7にはセキュリティを向上させるために「顔認証システム(Face Password)」の特許を取得している

便利だけど…ますますスマホ廃人が生まれそうな予感

もう親指が疲れなくて済みそう!

Appleが目の動き、眼球の動きを認識させることでiPhoneやMacなどのデバイスを操作することが可能となる特許を1月に取得

いずれはアプリのアイコンを見るだけで立ち上げられたり、視線だけでゲームを操作できるようになるかもしれない

iPhone、顔面装着が可能になるΣ(゚Д゚)

Appleは”ディスプレイ搭載の電子デバイスを装着するヘッドマウントディスプレイ”という特許を取得

特許書類によると、装置の側面から挿入したiPhoneが、ヘッドセット着用者が目にする電子ディスプレイとして機能するようだ

iPhoneを差し込めば仮想現実の世界に、、、なんてことが可能になるかも

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