部屋がカフェみたい♡インテリア性の高い『ルームライト』❺選

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照明ひとつで部屋がオシャレ雰囲気に包まれます♪

■『Bulb』■

1966年に発表したインゴ・マウラーの代表作である”Bulb”

電球の形をそのままシェードにし、その中に光源があり、電球の口金の部分をクロームのベースにデザインするという画期的なデザイン

インゴ・マウラーは1932年、ドイツ生まれの照明デザイナー。タイポグラフィー、グラフィックデザインを学んだのち、1960年代に後に彼の代表作となる「Bulb」を作ったことから、照明デザイナーとして活動をはじめる。羽の生えた「Lucellino」などユニークでデザイン性に富んだ愛情溢れる作品を次々と発表。その作風は「光の詩人」と称されるほどに情感たっぷりとアーティスティックで美しく、かつミニマムで機能的なものが多く、今や照明界の巨匠である。

@marchen_boy ありがとうございますー*横にあるのはレコードプレーヤーです!で、電球のかたちのランプ。おもしろいですよね!インゴ・マウラーというドイツのデザイナーのものです*

ベタにバルブあたりっすか? RT @KihakuTsutsui: @huyukisora そう。だからインゴマウラー狙いっす(笑)

■『Jack』■

プラスティックの回転成形で製作されています。1994年、ジャックは英国がまだ大量の工業生産が可能であることを証明するためにデザインされました。

トム・ディクソンが照明の制作を始めた初期の頃に作られ、デザイン賞を受賞するなどした、トム・ディクソン代表作の一つです。 『座る』、『積み上げる』等、従来の照明の概念を越えた、アートピースです。

今日オープンのトムディクソン、行きたいな。我が家のジャックライトは12年経ちます。Tomdixon Jack light #tomdixon instagram.com/p/K1f6LhnwBB/

トムディクソン、ジャックライトは大好き♪ photozou.jp/photo/show/355…

■『wesign』■

もっとシンプルに、遠く離れた人と「ただいま」、「おやすみ」を知らせるだけの柔らかな光を送りあえたら……ちょっとステキだと思いません?

そんなコミュニケーションを実現するのが、たったふたりのメーカーJavasparrowが生み出す、IoT照明「wesign」。

■『Taraxacum 88 S』■

メタリックなタンポポという名のシーリングランプ

その名の通り、たんぽぽに似ています。
1988年、アッキーレ・カスティリオーニによってデザインされた「タラクサカム88S」は、空間に圧倒的な存在感を放ちます。

«Taraxacum 88 S» de #FLOS, ramo de flores centelleantes cuando se encienden las bombillas, que emiten tanto luz directa como reflejada. pic.twitter.com/0glxs55dvD

昨日カスティリオーニのサイトをまじまじ眺めてたけど、今日になって心斎橋でクローズする店の、不要になったタラクサカム88を格安で入手しないか?と持ちかけられた…運命かも。http://j.mp/gJ2IF7

■『toio ランプ』■

イタリアデザイン界の巨匠であり、照明ブランドFLOSの創始者であるアッキーレ・カスティリオーニが1962年にデザインしたトイオ(Toio)フロアライトです。
電球部分は自動車のヘッドライト、剥き出しのトランス、フレーム部分は伸縮する釣り竿と、既成製品を組み合わせて新しい価値観を創造するアッキーレ・カスティリオーニの、まさに典型的な作品です。

自動車のヘッドライトのようなビームランプをそのまま剥き出しにデザインされたアッパースタンド。

1960年代の家具・照明などが特集された本には、必ず掲載されていると言っても過言ではないほどの、60年代を代表する作品のひとつです。

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