【おすすめ観葉植物】グリーンインテリアで部屋をお洒落に!!【ゴムの木編】

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ゴムノキとは?

ゴムノキ(ゴムの木)とは、ラテックス(ゴム質を得ることのできる樹液)などからゴムを資源として採取できる樹木の総称である。

育てやすく、元気であれば、挿し木も出来るゴムノキ。実は沢山種類があるって知っていましたでしょうか?もしかしたら、あなたが知っているあの木もゴムの木の仲間かもしれません。

ゴムノキの基本的な育て方

ゴムノキの育て方はさほど難しくはありません。
日も明るいお部屋であれば直射日光じゃなくても大丈夫です。むしろ、強い直射日光は葉焼けの原因となるため、避けたほうがいいです。
お水やりも土が乾いてから、あげる。これを繰り返すだけですので、初心者にも安心して育てられる観葉植物です。毎日、霧吹きで葉水を上げると、綺麗な葉を保ちます。

ゴムの木で一番の人気を誇るフィカス・ウンベラータ。
柔らかな葉と鮮やかなグリーンがお部屋を明るく見せます。環境さえあえば、挿し木も可〇

葉は大きく艶あり。また、しっかりとした厚みがあります。
背の高い物をリビングやベッドルームに一つ置けば、存在感抜群です。硬すぎず、柔らかすぎずなバランスのいい見た目なので、雰囲気を選びません。

ベンガレンシスよりも小さな葉を持つフランスゴム。
葉が小さいので、可愛らしさやナチュラルな印象のお部屋に合います。

特徴的な葉を持つカシワバゴムの木。
硬い印象を持つので、男性やモダンな部屋におすすめ。
写真のカシワバゴムはバンビーノという種類で、少し葉が小さめ。通常のカシワバゴムは、葉が一回り大きくカッコいい印象です。

沖縄で”キジムナー”という妖怪が住み着くというこの木も、実はゴムノキの仲間なんです。
葉一枚一枚は小さく、幹全体がとてもユニークな形をしています。
まるでキャラクターのような木ですが、こちらも観葉植物として育てることが出来ます。
小さな物がよく売られているので、サイドテーブルやキッチンの端、玄関など、ちょっとした空きスペースに置くのがおすすめ。

以上、人気の高い5つの種類を紹介させていただきました。
あなたもインテリアグリーンを置いて、お洒落な部屋を目指してみませんか?

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