声を大きくする方法

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大きな声で挨拶しよう。

まずはリラックス


Photo by Jupiterimages, Brand X Pictures / Brand X Pictures

響きのある大きな声は、
リラックスした状態で最大限に発揮されます。
ですから、大きな声を出そうと力んでいる人は、
まず力を入れずに声を出すことに慣れてください。

お腹で呼吸しよう


Photo by Creatas Images / Creatas

腹式呼吸をマスターすれば、力強く、安定した声を出すことが出来るようになります。

腹式呼吸とは横隔膜を下げ、お腹を膨らませて息を吸う呼吸法のことを一般的に指し、肩を上げて呼吸をする「胸式呼吸」の対比で使われます。

胸振発声


Photo by Stockbyte / Stockbyte

「胸振発声法」とは、呼吸は腹式で行い、音声をお腹にではなく、胸に響かせる発声法のこと。もう少し詳しく説明すると、音声を、胸の内側を囲んでいるあばら骨に伝わせるようなつもりで、あばら骨と周囲の筋肉に響かせる発声の仕方です。

まず、床に仰向けに横たわります。その際、背中にクッションをあてて胸を張った状態にしてみてください。みぞおちが天井に向けて持ち上がっているような感じにします。その状態で何度か腹式呼吸をし、下腹から息を吐き出す感覚をつかみましょう。それからその状態で、低い声で「モー」(MO)と発音し、声を出してみてください。このとき、胸に手をあて、骨に音を振動させるように意識します。
何度か繰り返していると、手の感触を通じて、骨が振動していることが分かるはずです。この感覚がつかめたらクッションをはずしてやってみます。さらに慣れてきたら、座った状態でやってみましょう。軽く胸を張って上体をまっすぐにし、手を胸において発声し、響いていることを確かめながら、そのときの自分の声を感じ取ってください。普段とは違った、深みのあるよく響く声が出ていることに気づくはずです。

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