【新社会人】意外と知らない!職場での評価を上げる仕事術 基本編【新入社員】

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新入社員と新社会人、奮起したい社員、もう一度チャレンジしたい社員に、ちょっとした事で、自分の評価を周りから頭ひとつ抜け出させるためのコツをまとめてお教えします。

■新入社員に伝えたい、職場での評価を上げる仕事術をまとめた。

■■■あいさつ編■■■

新入社員と新社会人、奮起したい社員・もう一度チャレンジしたい社員に、
ちょっとした事で自分の評価を周りから頭ひとつ抜け出させるためのコツをまとめてお教えします。

■挨拶は相手より先にしよう。

明るく挨拶することは、誰にでもできるし、印象アップに最適。
自信も実績も経験もないなら、挨拶はしっかりとして、いい印象を与えよう!

無料で、思いたったら今日から実践できる。
こんなにコストパフォーマンスのいいことは他にはないよ!

1:おはようございます。  ・・・朝の万能系。何時でも初めて会えば、おはようございます!
2:お先に失礼いたします。 ・・・帰りのあいさつ。自分が先に上がることを
                 周囲に印象付けることも大事。
3:お疲れ様でした。    ・・・帰りのあいさつのカウンターパンチ。お先ーなどの言葉に、
                 ねぎらいの言葉を、迅速に返そう!
4:ありがとうございます。 ・・・何かしてもらった時は、相手に敬意を払い、
                 必ず言いましょう。
5:申し訳ございません。  ・・・やっちまった時の万能選手。迅速に述べましょう。
                 ただ使い過ぎると、くどくて呆れられますので注意。

多くの票数を集めた【挨拶力】。コメントを見ていくと「第一印象はまず挨拶。これが基本だと思う」(奈良県/30代/男性)との声が大多数。さらに「どんなに仕事ができても、挨拶ができなければ話にならない」(大阪府/30代/女性)などの意見も多く、これらの結果を踏まえると、挨拶がどれだけ重要なコミュニケーションであるかがわかる。また、「最近しっかりと挨拶できる人が少ない」という指摘も目立ち、挨拶力が求められる背景も浮かび上がった。

たとえば、会社の廊下ですれ違っても挨拶ひとつせずに通り過ぎる人がいます。これは、恐ろしいことです。なぜなら、挨拶をしないということは、「あなたは、私が相手にするほど重要な存在ではない」というサインを送っているのと同じことだからです。日々、「敵」をつくっているのと変わりません。

■いい挨拶、悪い挨拶。

□挨拶5大NG
・暗い、元気がない。
・声が小さい。
・相手の顔を見ない。
・挨拶する人を選んでいる。
・何かをしながらのながら挨拶

これが五悪です。
気を付けてください。
あなたが思うより、周りはこれを嫌います。

これを逆手に取れば、好感度を上げる方法に使えます。

■挨拶基本五ヶ条
・明るく元気よく行う。
・声が大きくはっきりと発音している。
・相手の顔を見て丁寧に行う。
・すべての人にあいさつをする。
・作業の仕掛りでも、その手を止めてきちんと挨拶をする。

特に目上の人には、確実におさえておきたいポイントです。
もちろん、みんなにするのがベストです。

さらに、「自分からする。」というのも非常に大事なポイントです。
タイミングを逃さないように、必要なときその場で言いましょう!

気持ちのいい挨拶は、周りの空気と、あなたの評価をアップさせます。
上のポイントをしっかり押さえて、まずはひと月、しっかりとあいさつを実践してください。

■ありがとうございます。と言えるようになろう。

ついつい「すみません・・・。」とか、「すみませんでした」と
ネガティブなお礼を言ってしまいがち。
どうせなら、「ありがとうございました!」とか、
「助けていただいて、ありがとうございます!」と言った方が絶対に好印象。
注意された時でも、「ご指導ありがとうございます。」のほうが何倍も前向きに思え、
圧倒的に好感が持てます。

前向きな言葉を返すことで、ポジティブな印象を与えた方が、得策です!

お礼の場合は「すみません」のかわりに「ありがとう」と言いましょう。
たとえば、ミスを先輩がフォローしてくれたときは「すみません」ではなく「ありがとうございます」です。

■■■メール編■■■

■書き方に注意

日常生活の中でコミュニケーションの機会は絶えません。
最も多く使うのはメールで、他にも電話、そしてミーティングなどをいつもこなせるように、
以下の点に注意しましょう。
           

1.Clear:明確に。
相手にメッセージが明確に伝わるよう心がけましょう。
コミュニケーションの目的を意識してください。

2.Concise:簡潔に。
短く要領を得たメッセージにしましょう。
3文で終わるメッセージに6文かける必要はありますか?

3.Concrete:具体的に。
詳しい説明や事実を盛り込みながらも、
メッセージの焦点がぼやけないようにしましょう。

4.Correct:正確に。
記述や発言の正確さを意識しましょう。
誤った情報は無益です。誤字にも注意を払いましょう。

5.Coherent:理路整然と。
メッセージは理解しやすいですか? 
関係のない記述が含まれていないか、
また、文章のトーンや流れに一貫性があるかを確認してください。

6.Complete:締めくくり方にご注意を。
必要な情報をわかりやすく盛り込むだけでなく、
明確な「行動を喚起するもの」があってこそ、あなたのメッセージは初めて完成します。
あなたが何を依頼したいか、相手に伝わっているでしょうか。

7.Courteous:礼儀正しく。
フレンドリーでオープンな、そして実直なコミュニケーションにしましょう。
メッセージの内容に関わらず、常に大切なことです。
共感を呼ぶようなコミュニケーションを目指し、頑なな姿勢は避けましょう。

■メールの返信はとにかく早く!

これは意識している人は少ないかもしれません。
でも本当に印象が違います。

自分は過去、客先からの24時のメールで、明日、ある資料を用意をお願いと連絡を受けたとき、当時の会社は出先からでもメールが見れたので、「承知いたしました、ご用意いたします」返信をして驚かれました^^
立った一文のメールでしたが、もちろん喜ばれたのは言うまでもありません。

ちなみに、翌朝5時に出勤して(もちろん許可は取りましたよ)、7時には資料をお送りしておきました。
出勤された客先からは驚きと感謝の連絡をいただきました。

夜討ち、朝駆けは今でも非常に効きます。
特に年配の上層部の方や、たたき上げの方にはね。

「ちょっとバタバタしていまして」は、社会人のNGワード。
1行でもいいから、メールは24時間以内に返信せよ

要注意なのは、「確認します!」とメールを投げてからの放置。これも受け取る側は結構こたえます。

■■■連絡・報告編■■■

■聞かれたことを先に答える

長い話の末、なんだよ!みたいな肩透かしをくらう様な事があります。
 このことは、㈰と同様に、結論を先に言うことで、できる自分を演出できます。
 ついつい言い訳と説明を並べがちですが、結論を先に行った方が空いては安心して聞けます。
 もしくは代案を考えられ始めるので す
 うまくいっているのか、やばいのか。報告を聞く人はそこが知りたいのです。

それで、◯◯さんにアポイントは取れたの?」という質問を受けたら、あなたはどう答えていますか?

このとき「◯◯さん出張らしいんですよ」などと、理由や背景から返事をしてしまう人が多いのではないでしょうか。

この場合、まず「取れていません」と聞かれたことに直接答えてから、その理由や背景を説明すべきです。

結果を先に言うのは、社会人の基本です。
言い訳を言う奴と思われたら、ろくな仕事が回ってこないかも。

■話すときは、先に結論・要点を伝える

会議などで発言する場合も、上記2と同様、まず一番大事なことを伝えましょう。
「私は反対です。なぜなら……」「◯◯について承認をもらいにきました。背景は……」といった具合です。
話が長かったり、要点がわからないと、相手がイライラしますよ。
「要するに何?!」と、上司をイライラさせないよう、まず要点・結論を言いましょう。

七海音をする際にもちょっとしたコツが有ります。
それは、事前に要点を伝えて上で、確認するということです。
 ・○○さん、私のXXXの作業で、わからないところがあります。今質問してもよろしいですか?
 ・▲▲▲さん、わたしのXXXのスケジュールが遅延しそうです。相談に乗ってもらえますか?

 あなたは話したくても、相手は聞く体制にありません。
 このような簡素な一文を頭に入れ、先に相手の許可を得ることで、ぐっと話しやすくなります。
 また、事前に要件と、ほしい要点・結論を述べることで、相手はその重要性を理解します。
 相手はこれにより、後にしてもいいことなのか、忙しくても今対応してあげた方がいいのか、
 判断できます。
 このような気遣いひとつで、「できるやつ」は演出できます。

■最後まで言い切る。

話しかけた際、こんな言い方をしてしまっていませんか?
 XXXなんですけど・・・・。
 ○○といわれちゃって・・・。

 このような言われ方をすると、「で?」と突っ込みたくなります。
 これが続くと、正直だんだん聞きたくなくなってきます・・・。
 これではこちらが推察せねばならず、そのやりとりも増え時間も取られるばかりか、
 責任ある仕事ができているとはいえない、学生気分が抜けていないなんて思われてしまします。
 言い切る。 とても大事です。
 これも「できるやつ」には欠かせない要素です。

■どんなことも、ノートにしっかり取れ!

自分のノートを持ち、会社で、何でもかんでも、議事録も、往訪メモも、そこに書け。部長や課長や先輩の指示も、すべてノートを左手の上に拡げて、そこに書き込め。そうすれば、「こいつは、しっかりしている」「こいつに頼むなら間違いがない」こういう第一印象は、20年の賞味期限を保証しよう。

会社で配られる資料も、きちんと縮小コピーを取って、ノートに貼り付けろ。色鉛筆できれいに優先順位をマークすること。大切なことには、カラーのシールを貼ることも忘れない。

クライアントの前でも、ノートをどーんと開けて、書いているところを見せながらメモを取る方法は、最高のコミュニケーションを造る。私はこの単純なことに気がついたのが遅かった。38才だった。それから、A5のファイルノートを使い始めて、現在337冊。

■腕時計をつけよう!

無条件で「着けて行ったほうがいい」と答えた人は約6割、さらに「人と会うときや、大事な商談などがあるときは着けたほうがいい」という人と合わせると8割になります。冒頭のような意見は少数派で、腕時計は着けるべき、というのが社会人の大多数を占めていることがわかりました。それではそれぞれの意見を聞いてみましょう。

■頼まれたことは、必ずやりきる

えっ、「頼まれたらやる」というのは、当たり前のことでしょう? そう言う人は多いと思います。しかし仕事を頼む立場になってみると、督促しないと頼まれた仕事に手をつけない人が想像以上に多いことに気づきました。

 「何があってもやりきるんだ!」という強い意志を持って仕事に臨み、実際にやりきる人だけが信頼されるのです。

 周囲から信頼に足る人物だと評価されれば、次の仕事が回ってきます。新たな仕事に取り組むことで、経験が積み重ねられていきます。そのプロセスを重ねることで仕事の質が高まり、仕事の量も増加の一途をたどっていくのです。

■50点で構わないから、いいから早く出せ

ちろん、100点を目指すのは素晴らしいことです。でも、そのために1カ月をかけるのであれば、1週間で50点のものを出したほうがいい。50点の仕事に赤ペンを入れてもらい、アップグレードしていけばいいのです。

完成日に出して、50点では目も当てられません。
早いうちからどんどん出して、上司や先輩の意見、アドバイスを取り入れながら、合格を目指すのが仕事です。一人で決め込んで、こもっていたらダメ!

■自分らしさをチョイ足し

頭で考えたりプレゼンするのだけが仕事なのではありません。仕事とは有機的なものなので、そこに至るすべての積み重ねがあってのプレゼンなのです。

 だから仕事の全体像をつかもうとすることは、非常に意味のあることだと思います。

 営業先の方が受ける印象もそうですし、レポートもそうかもしれない。究極的には「自分にしかできない仕事をやる」ことを目指したいところですが、若いうちはそこまでではないにしても、「あいつにコピー頼むと毎回速くて美しく仕上げるなあ」とか「資料をお願いすると、頼んでないのに関係のありそうな情報もプリントして添付してくれるんだよね」などと言われるようにしたいものです。

■つまらない仕事はない

つまらない仕事の代名詞のように言われるコピー取りを頼まれたら、コピーしながら資料を全部読んでしまえばいいのです。

 読んでみると、ビッグプロジェクトが動いている様子や、取引先の真の姿など、自分が担当していない案件の情報に触れることができるかもしれません。

 一見単調な仕事でも、足腰を鍛えるためには欠かせないものだと考えて臨んでください。見方を変えることによって、あなたが向き合う仕事はまったく違うものとして見えてくるはずです。

もしコピーをとるのが今の自分の仕事だったら、とりながら全部読んでみればいいのです。上司から「それ読んでおけ」と言われるなど、何かしらの強制力がなければ、普通はなかなか読まないと思うんですね。そこに今の自分の部署に関する新しい情報があったり、自分が知らない事業計画があったりするかもしれません。読み出すと、会社や部署や上司の仕事が見えてくるかもしれません。

だとしたら、「コピーとり=作業=一部分の仕事」から、「コピーをとりながら中身を読む=そこから仕事の内容、クライアントが誰かなどを知る=全体像をつかもうとする仕事」に、自分で変えていけばいいだけです。

どんな仕事も、考え方ひとつで面白くできる。
前向き思考で挑戦して、頭ひとつ抜けだして、「できるやつ」を目指ざしてください!

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