企画・企画書の発想に役立つ10の覚え書き

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企画の発想に役立つ覚え書きをまとめました。

はじめに

企画の発想に役立つ覚え書きをまとめました。

1.企画とは大勢の人を乗せる船である

沈みそうな船には誰も乗りたがらない。

2.企画は生み出すものではなく気づくもの

企画の種は日常の中にある。何気なく見聞きしたことの中にも転がっている。

出典NHK仕事学のすすめ制作班「秋元康の仕事学」

3.“ありそうでなかったもの”を探す

“なさそうでなかったもの”はニーズがないので失敗しやすい。

出典五味一男「ヒット率99%の超理論」

4.人が潜在的に欲しがっているものを先取りする

フォードが車を作ったときのニーズは「もっと早く走れる馬」だった。

出典水野敬也「夢をかなえるゾウ」

5.異質のものを組み合わせる

異質のものを組み合わせると意外性が生まれる。

出典ジェームス W.ヤング「アイデアのつくり方」

6.量が質につながる

案を出す段階では、とにかく数を多く出すこと。

7.明確なコンセプトを見つける

一言で伝えられるか。そのコンセプトは聞いた人の感情を刺激するか。

出典竹島慎一郎「3秒で落とす 元祖!「1枚企画書」」

8.記憶に残る「幕の内弁当」はない

いろいろなおかずがあると記憶に残らない。

出典NHK仕事学のすすめ制作班「秋元康の仕事学」

9.嫌われることを恐れない

批判されるのを恐れて、いい子になろうとしないこと。

出典伊藤隆行「伊藤Pのモヤモヤ仕事術」

10.パッション×ロジック

パッション(情熱)がないと人に動いてもらえない。
ロジック(論理)がないとビジネスの世界で通用しない。

出典堂山昌司「しかけ人たちの企画術」

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