「読書は意味がない」は間違い!成功者のひと味違う本の読み方

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ほとんどの人は本を読みっぱなしにするため、内容が身に付くことはありません。「これは!」と思うものは記録&アウトプットし、実践してみることが大事です。

▼ ほとんどの人は、本を読みっぱなしにする


Photo by Creatas / Creatas

本を読んでその通り実践している人はほとんどいません

おそらく、多くの人が最初から最後までひと通り1回読み終わったときに「読んだ」と思っているのではないでしょうか?

単に、「読んだ気分」 になっているだけ

ほとんどの場合、その本についてわかってもいないし、覚えてもいません。試しに、最近「読んだ」本について、語ってみてください

▼ 読む本を選別する ※途中でやめても良い


Photo by Jetta Productions / Digital Vision

なんでも読めばいいんじゃなくて、本当に目の前のことに対して大事な本をちゃんと選別して読むのが大事だってことだ

本を速読したり選別する「眼力」は、難解な本の超熟読から生まれるというのは、僕も同感です。「それ」を経ないで、速読や量に走ると、本当に下品な多読になって読み散らかすことになってしまいます

不要は本は、売るか処分する

けじめという観点から、本の中身をしっかり吸収する、若しくは諦めるというために「売る」という行為をしてください

▼ 読んだ内容を記録する ※記録しないと残らない


Photo by George Doyle / Stockbyte

人は繰り返さないとどんどん忘れる生き物だからです

まとめておいたものを、自分の記憶が薄れてきたときに見直すと、たんなる知識でなく、実感をともなった知恵として残る

スマホを使ってサクッと記録する

スマホのお陰で、いつでもどこでもファイル編集することができるようになりましたので、これらのツールを使わない手はありません

内容を 「アウトプット」 しても良い

とにかく読んだら誰かに話すことをすればいいのです

その本について何がわかっているのか、わかっていないのか、覚えているのか、覚えていないのかが、明確になってきます

▼ 「これは!」 と思うものは、実践してみる


Photo by Dynamic Graphics / liquidlibrary

ふとした瞬間にその内容が実践できる境遇に遭遇する

どれだけ本ばかり読んでいても、知識だけでは役立たない

内容を実践し、自分で考え検証することが不可欠だと感じます

本の内容を自分に合わせてアレンジしながら実践する

困ったときに何度も読み返して、本の内容をアレンジしながら実践する事によって、初めて「アウトプットした」と言える

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