文房具にハマる人が増えている⁉ 人気が再燃している理由とは

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昔から文房具が好きな人だけでなく、最近あらためて文房具の楽しさに気づく人も増えているようです。今回は文房具を取り巻く環境や、文房具の魅力についてまとめました。

▼ 根強い人気 & 改めて文房具の楽しさにハマる人も


Photo by Jupiterimages / Pixland

昔から文房具が好きな人だけでなく、最近あらためて文房具の楽しさに気づく人も増えているようです。今回は文房具を取り巻く環境や、文房具の魅力についてまとめました。

わりと昔から文房具が好きで、それは多分、どうしてもアナログじゃなきゃだめな部分、デジタル化できない部分のちっこい工夫とかに惹かれるからだと思う。あと文房具って、みんなで浸れるノスタルジーな面もあって、そういうとこも好き。

文房具のこと考えたり工作してるときが最近1番楽しいし癒される

昔から無駄に文房具見るの好きで、今日も結局ノートの品定めしてたら30分過ぎてた。スケジュール帳も買いに行きたいなー、プライベート用と仕事用は分けたいのでもう一個四月始まりのを探したい

最近は文房具がマイブーム。お気に入りはCamiappのノートとロール付箋紙とマスキングテープ、多機能ペン(シャーペン付)、ほぼ日手帳カズン!!これらは仕事でもプライベートでもかかせない!特にcamiappノート。 pic.twitter.com/FlXH7gdB

民間調査会社の矢野経済研究所(東京都中野区)の推計では、2011年度の事務用品全体の市場規模は前年度比1.3%減。一方、ノートとボールペンに限ると同1.1%増。経済産業省の統計でも、ペン類の出荷額は09年の990億円から、11年に1085億円まで持ち直している。

▼ 文房具を取り巻く環境の変化。「団体消費 → 個人消費へ」


Photo by Ciaran Griffin / Lifesize

ここ数年、経費削減で会社での備品購入が制限されている会社も多いようです。その一方でデスク周りを自分らしくアレンジし、文房具にこだわる人も増えているのではないでしょうか。

「会社からの支給が減り、自分で文房具を選ぶことが増えた。そこで消えるボールペンなど高機能品の存在に気付き、興味を持つ人が一段と増えたのでは」

文房具好きの社会人「文具朝活会」の中心メンバーの高木芳紀さんのお話

ここ数年、クールビズの浸透などで、オフィスの雰囲気がカジュアルになり、おしゃれな文具が売れる下地が整ったという。「男性なら“手帳は黒”という固定観念がなくなり、好みに合わせて色や機能で選ぶようになりました。動物の形をしたクリップなど“女子文具”も売れています」

文具卸のエムディーエス(東京都墨田区)の販促企画部長、桜井暁彦さんのお話

文房具をテーマにした雑誌や本の出版も増えています。見ているだけでも楽しく、実際に手が届く価格の商品が掲載されているのも魅力です。

雑誌ごとにターゲット層が異なるのが一目でわかります。文房具の中でも「可愛く雑貨のような文房具」「デザイン性が高くスタイリッシュ」など、いろんなスタイルがあります。

雑誌やテレビが大きく取り上げ、手帳術やノート術を扱う書籍の出版も相次いだ。「最近はドラッグストアや書店などでも文具を扱う店が増えていますよ」

パイロットコーポレーションの営業企画グループ課長、川島俊二さんのお話

ほぼ日手帳やモレスキンの活用術なども、よく話題に上がります。
日本だけでなく海外でも人気が高いマスキングテープは「どう使うか」が楽しい文房具です。

スマステで恒例となった大人気の「文房具セレクション」ですが、ちょっと目を離した隙に、文房具はさらに進化をしていました!そこで、今すぐにでも使いたい進化形&最新文房具をたっぷりとご紹介。

香取慎吾さんが司会をつとめるのニュースバラエティ「SmaSTATION!!」でも、文房具の特集が組まれています。下記ページから番組内容を見ることができます。
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/contents/smatimes/165/index.html

セブンイレブンではアートディレクターの佐藤可士和さんがプロデュースした文房具が販売されています。ファミリーマートでは無印良品の文房具が購入でき、買い物ついでに文房具と出会う接点が増えているように感じています。

セブン-イレブンは、「日常をより上質に」をコンセプトに、文具や生活雑貨を中心とした新たな商品ブランド「セブンライフスタイル」を立ち上げた。

デザインと品質を重視したやや高価格な商品構成で、食品分野に続き独自性を打ち出す。


Photo by Michael Blann / Digital Vision

文房具人気の一番の理由は「魅力的な商品が増えた」ことではないでしょうか?楽しい付箋や機能やデザインが素敵な手帳など、選ぶ楽しみが増えました。

100円ショップなどで売っている中国製ボールペンのコストは実に日本製の4分の1。「国内メーカーは価格ではなく品質や機能で勝負するようになったのです」。その成果もあって5~6年前から全く新しい商品が相次いだ

文具は会社から消え、個人消費の対象となった。小売りや流通各社は低迷を打破する武器として着目するようになり、文具業界はデザイン性を高めて商品力を増した。

「デザイン文具」「パーソナル文具」と呼ばれるたぐいの商品。これが文具活況をけん引する正体

無印良品の文房具も人気です。使い勝手の良い定番アイテムや、アイデア文具などが揃っています。
http://www.muji.net/mujilife/stationery/

▼ 文房具は楽しい!その理由は?


Photo by Jupiterimages / Comstock

文房具の品揃えの豊富な店では、素敵な新製品が出てないかをチェックするのが好き

ちょっとした工夫で意外な可能性が引き出せるのが手帳や文具の面白いところかもしれない。

リーマンショックのあと、会社も個人もダウンサイズを求められた。閉塞感に覆われるなか、どこかで幸せを感じたいと思う消費者が、文具を『プチハッピー』の道具として評価してくれたんだと思います。

文房具のカタログ、眺めてるだけで楽しい。

文房具は日常使うので良い物持っていると楽しい。頻繁に使う物は楽しい物を使いたい。

ところで、今日は久しぶりに文房具萌えした。小さな文房具に込められた、意図とデザインと機能とこだわりにグッとくる。職人の心意気を垣間見るような、楽しい時間だ〜。

文房具屋さんいくとついハッスルして買いすぎる 今日レポートとめるためにホッチキスかおうとしただけなのにあれよあれよというまに1300円分かってた

▼ 文房具カフェも話題に

公式サイト
http://www.bun-cafe.com/

東京都渋谷区神宮前4-8-1 内田ビルB1F
03-3470-6420
10:00 – 23:30(food L.O. 22:30 / Drink L.O. 23:00)
年中無休

▼カフェメニュー
http://www.bun-cafe.com/cafemenu

▼文房具関連の本が読めます
http://www.bun-cafe.com/library

運営は紙製品や文房具の卸業者である東光ブロズ。カフェで打ち合わせをする人が、手帳を広げている姿を見て、『カフェ』と『文房具』って親和性が高いのでは、と思いついてオープンしたのだとか。

店内の様子などがレポートされています
http://bizmash.jp/articles/39409.html

なにこれ素敵。こういうカフェいいなぁ <文房具の海で溺れたい。ノマドスポットとしても優秀な『文房具カフェ』> nico.ms/nw497240 #niconews

本日の文房具カフェのランチは、鶏とマスカルポーネのペペロンチーノです。意外な組み合わせですがチーズでクリーミーになってておいしいです。byはるか。p.twipple.jp/Mk1XQ

<文房具の海で溺れたい。ノマドスポットとしても優秀な『文房具カフェ』> nico.ms/nw497240 #niconews ここ行ったー(^O^) ご飯も美味しかったよ。

▼ 文房具まとめ

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以前、素敵な文房具が見れるウェブサイトのまとめを作成しました。
その際に多くの方が「文房具が好き」「文房具が楽しい」とコメントされていたのが印象的でした。

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