1億だと…バグ発見でもらえる報奨金が美味しい(^q^)

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先日、iOS9がリリースされたばかりですが、ネット上ではバグらしき報告も上がっていますよね。実は、バグを発見したら報奨金を貰えることもあるらしい。これは聞き捨てならない!

宝くじより買うより、可能性ありそうw

億万長者になれるチャンスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

最新版「iOS 9」の脆弱性を見つけ、システムに侵入することに成功したハッカーに100万ドル(約1億2000万円)の報奨金を支払うと発表した

1億キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

さらに、iOS 9をジェイルブレイクできた人には最高で報奨金300万ドル(約3億6000万円)を授与する、としています

さ、3億まで…!
※ジェイルブレイク=脱獄のこと。iPhoneに元々備わっているセキュリティーを解除してしまう。

もちろん、こうした大会は同社がiOS9をハッキングをしてしまおうというわけではありません

ちなみに、この大会は、もちろんApple主催ではありません。

この大会を主催しているのは、Zerodiumというセキュリティ会社

今回の試みについてZerodiumは、アップル側への通知は行っていないとしている。アップルからのコメントはまだない

これは楽勝すぎるのでは…(^q^)

アップデート後のバグとかって日常茶飯事だろ…

iOS9のバグみつけたら報奨金って。すでにメールアプリでバグってるだろ。既読にしたあとも、件数バッジが表示されたままになるとか。アップデートしたあとも変わりなし。これはバグと呼ばないのか?

iOS9のバグを見つけたら賞金って大会?があるらしいんだけど、バグ見つけても「仕様です」「再現性が無いのでバグではありません」とか言われて、結局賞金を手に入れた人は誰もいないってオチがつきそう(^_^;)
もちろん報告のあったバグはこっそり修正して、なかった事にしちゃうw

むしろ裏があるんじゃないかと疑いたくなるレベル。

どうやら、条件がかなり厳しい


Photo by Comstock / Stockbyte

でもやっぱり1億は夢があるでぇ…

iOS 7の時は約3万ドル(約300万円)で、未だに名乗りを上げたハッカーはおらず、支払いがされていない状態

iOS7の時もやったらしいが、名乗りでた人さえいなかった…

条件がかなり厳しい物になっており、脱獄自体は可能だったとしても、これをクリア出来るハッカー or チームはそうそう居ないのではないかと…

それでも、1億ですよ。1億。

現地時間の2015年10月31日18時まで開催されていますが、報奨金の支払いが300万ドルを超えた時点で企画が終了する可能性もあるとのことです

自信がある人はすぐにでも始めた方がよさそう。

報奨金はiOSだけじゃなかった(^q^)

緊急性の高いバグには約24万円ほどの報奨金が!

Androidのバグや不具合を探している研究者が発見によって報奨金を得られるプログラム「Android Security Rewards」を開始

深刻度が「Moderate」(中)のバグに500ドル、深刻度が「High」(高)のバグには2倍の1000ドル、「Critical」(緊急)のバグには2000ドルの報奨金を提供する

Microsoftは1千万超え!

エクスプロイトに対する防御のアイデアを募るプログラム「Bounty for Defense」(防御策ボーナス報奨金プログラム)の報奨金は、5万ドルから10万ドル

同社はすでに、「Windows」OSへの「真に新しい」エクスプロイトに対して、最大10万ドルの報奨金を提供している

報奨金で生計を立てている人もいるらしい…


Photo by Ian Waldie / DigitalVision

日本人で有名なのはキヌガワマサトさん。

※本人画像は公開されてないみたいです。

Googleなどベンダーの報奨金で生計を立てているという「キヌガワ マサト」さん

現在は個人としてほぼ報奨金のみで生計を立てており、プロのバグハンターと言ってもいいだろう

「個人で脆弱性発見で食べていく『バグハンター』もいる。我々がやっているようなコンテスト、ベンダーが行っている脆弱性発見の報奨金プログラムなどでお金を得ている」

キヌガワさん以外でも、海外ではバグハンターとして食っている人がいるとか。

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