危ない。。「ネット上の友達」を欲しがる子どもが増えてる

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危ないこともあるってわかってるのに、そんなに「ネット上の友達」が欲しいのは?

「ネット上の友達」を欲しがる子どもたち

わたし、友達100人いる…!
※ただし、ネットに限る

日米中韓4カ国で実施した意識調査で、日本の高校生の7・6%が「インターネット上だけの友達」が100人以上いると答えた

別の調査では「ネット上だけで交流する友達はいますか?」という質問に、71.3%の女子中高生がいると回答

「高校生の多くが危険性を認識しつつ、日常的にネットを楽しんでいる」と分析

若い子のSNSは「キャラの使い分け」が当たり前

とにかく、知り合いを増やしたい!
だって、さびしいの耐えられないから。

人間関係に合わせネットやリアルで多様な“キャラ”を使い分ける

普段の生活で使うことのある“キャラ”の数は、高校生は5.7キャラ、大学生は5キャラ、20代社会人は4キャラ

女子の方が使うキャラ数が多く、それは一般的に男子より女子の方がコミュニケーションを好むから

多くがSNS疲れを感じていることから、友情関係の変化から生じるマイナス面も、無視することは出来ない大きなものになってきている

それでも、手間暇のかかる現実の友達より、ネットの知り合いを友達としてみなしているのではないか

「ネットの友達」と会うことは、スゴク危ないこと

誰とでも簡単に繋がることができるけど、相手を傷つける目的の人もいるかもしれないSNS。

ネットに逃げ道を求めた結果、出会った相手に騙されて、性被害などのトラブルに巻き込まれてしまう子どもが少なくないことも事実

危険はつきものといえども、交流を続けていれば会ってみたいと思うのも自然な感情

本音を言えたってだけで、「いい人」と思い込んでしまってる。

危ないとわかってるのに、なぜ「ネット上の友達」欲しがるのか

本名登録の表アカウント、親友たちしか知らない匿名の裏アカ、趣味について語ったりする裏アカ、怒りや不安の黒い気持ちや愚痴などをぶつける裏アカ。それぞれで人間関係がある

ネットでやりとりをすると、自己開示効果により相手を信頼しやすくなるという心理も働く

自己開示効果は、本音をさらけだした相手を無条件に信頼してしまう人の心理のこと。

ネットでは自分のペースで人間関係を進められる。相手に合わす必要があまりない

だってリアルで本音をぶつけられる友達をつくるのって怖くない?

ホントは、本音をさらけ出せるリア友が一人いればいいんじゃ

友達を作りたいなら、まずは知り合いをたくさん作るようにするといい。確かにそうすれば、そのうちの一部はきっと友達になれる

だけど無理に自分を曲げて上辺だけのつきあいを増やしても、それは友達を増やしたことにはならない

親友とは「度数の合った眼鏡」他の100人は「頭痛のタネ」

学校の音楽教師をしている親友から、
「朝出勤したら、置いてあったウインズスコアであんたの名前を見かけた!嬉しい」
って送られてきた。うん。わたしも嬉しい。これからもがんばろっ⸜( ˆ࿀ˆ )⸝⚑⚐ #anime_eupho pic.twitter.com/ySLq80WEQn

焦らなくても、そのうち「ほんのひと握り」に逢えるはず。

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