仕事がデキる人は書きっぱなしのメモがない

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メモは取りますが、書きっぱなしです…。何のためのメモなのか…。読み返すことを習慣付けようと思います。

会議などでメモを取っても、書きっぱなしになってしまうことが多い…。

せっかく書いたからこそ活用しよう

メモは、書いた情報を無駄なく活用するためにある

だからこそメモは読み返す必要がある

書いたことを見返して、自分の中に何かが想起されて初めて価値が出る。

しかるべきタイミングで本当に読み返すかが重要

メモは見返すことが大切

書きっぱなしでは、情報は脳の引き出しから出てこない

せっかくのアイデアを読み返すかどうかで将来に大きな差ができる

メモの使い方次第で、その後の行動や結果が変わってくることもある。

まずは習慣付けから

1日の決まった時間に読み返す

朝1番や夜寝る前など、自分の都合の良い時間に設定する。

メモ帳を手にしたタイミングで読み返すのもアリ

出典gihyo.jp

より自然に読み返す習慣がつく。

「気分転換の作業」にしてしまう

デスクの上に置いておき、“複雑”な作業中の息抜きとして、“簡単”なメモの見返しをする。

1冊書き終わった時点でも見返してみる

出典gihyo.jp

かなり前に書いたことが今役に立つこともある。

後から見て混乱しないメモにするには

決定事項と重要な経緯に印をつける

これは議事録を効率的に書くのにも役立つ。

箇条書きではなく、簡単な文章にする

箇条書きでは、読み返した時に前後のつながりがわかりにくいことがある。

事実と実際にとるアクションを色を分けてメモする

起きたことに対して、自分が実際にすることが何なのかひと目で分かる。

色分けすると赤(実際にとるアクション)に自然と目が留まる。

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