あえて退屈な時間を作ると、ジョブズよりクリエイティブになれるかも。

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忙しい毎日に、無駄な時間なんて取れない!あれもこれもしなくちゃ・・・それでは創造的なコトは考えられません!!あえて何もしないでボケッとしている時間が、素晴らしいアイデアを生むかもしれません。ぼーっとしてスティーブ・ジョブズ超え!

あー退屈、なんかおもしろいことないかな。


Photo by Comstock Images / Comstock

――退屈・・・

学校退屈ー( ̄▽ ̄)

今から6時間めー!

その退屈があなたをクリエイティブにする!!


Photo by Chad Baker / Photodisc

退屈したり、先延ばしにしたり、関係ないことを考えたりすると、脳の働きがよくなり、よりよい決断ができるようになる

英国の研究者が数多くの小説家やアーティスト、科学者などにインタビューしたところ、複数人が子どもの頃の「ひとりで退屈だった時間」が創造力を育むのに役立ったと回答している

アイデアを生み出す手法「水平思考」の提唱者であるEdward de Bono博士も、「退屈な時間」を持つ重要性を指摘しています。

退屈な状態だと何が起きるの?


Photo by Jupiterimages / liquidlibrary

我々は退屈するのが苦手なので、することがないと何でもいいからすることを探そうとする。そういう時、我々は自分の想像力を結び付ける対象を探しているのである。想像力には自発性がある。我々が活動している時、想像力はその活動に結びついてコントロールされているが、退屈だと想像力が勝手に動き回ろうとするのだ。

想像したり、自分の考えを深める時間、またはただ周囲の世界を眺める時間。こうした時間をもつことで、想像力が刺激される

退屈には、膨大な量の情報から本当に必要なことをふるいにかける効果がある

何もしないでぼーっとできる時間は頭の中をリセットするチャンスとなります。また、上の空になることで脳が物事の捉え方を再構築できるのだそう。頭の中が整理されるため、退屈なときほど新しいアイデアが生まれやすくなったり、インプットしやすくなったりし、よりよい決断ができるのです。

でも時間なんて取れないよという方は・・・!


Photo by Kane Skennar / Photodisc

料理をするときにポッドキャストを聞くのをやめてちょっとした退屈さを経験してみたり、無理に集中しようとしないようにしたり、先延ばしは悪いことではないと自分に言い聞かせたりしました。

順番待ちや待ち合わせなどで時間をつぶしたいときに、なんとなくスマホに手を伸ばしていませんか? もしそうなら要注意です。スマホとにらめっこをしている間に、時間と創造力を失い、独創的なアイデアの芽を枯らしている可能性があります。

1.実際の行動や決断に移すまで、最大どれだけ先延ばしできるかを考える。
2.その期限のギリギリまで待つ。

参考記事

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