フェイスブックの「よくないね」ボタンに全世界が釣られた件

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どうしてこうなった。。

昨日一斉に報じられたこのニュース

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグが15日、「よくないね」という気持ちを表す新機能を近く導入する方針を明らかにした

よくないねボタン、悪い予感しかしねー

ほんとにひどいねボタンという名前なら評価する

世界が求めているのは「よくないね」ボタンではなく、「どうでもいいね!」ボタンであることは明白。

これに対してザッカーバーグ

「単なる『Dislike』ボタンは作りたくなかった」

「We didn’t want to just build a Dislike button」

「同社はユーザーに対し“Dislike”ボタンを提供することには乗り気ではない」

ちょっとどういうことなの・・・

ザッカーバーグが15日の公開質問で、悲劇などのLikeが似つかわしくない事象の被害者に共感の意を表する方法を検討していると語った

この“悲劇などのLikeが似つかわしくない事象”を切り取ってしまった

なぜ幾つかのメディアが、「Dislikeボタン導入」というような、明らかに正しくない見出しを付けて記事を公開したのか疑問

しかしこの時、世界中のニュースメディアは飛びつき、大衆の要求がもうすぐ満たされると書き立てた

ザックのフェイスブックにも投稿されてました↓
https://www.facebook.com/zuck/videos/10102371249389011/

実装されるのは共感ボタン

他人の死や悲しいニュースが投稿された場合に共感を示す“empathy”(共感)ボタンの公開テストを間もなく開始する

「人々が本当に欲しいのは「共感」を表明できる仕組みだった」

「What they really want is to be able to express empathy.」

ザックによるとフェイスブックはしばらくの間、この「empathy」ボタンの開発に取り組んできたそう

他にもザックはこんなことを語っていた

人工知能について、自身はそれほど不安視していないと述べ、1つはその技術がまだ基本的な段階にあるためだとしている

「今後5年間で動画の黄金期が到来する」と語り、その上でVRが大きな役割を果たすようになるという考えを述べた

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