戦国時代に突入していたタクシー配車アプリがアツい!

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海外ではUberに続けとGoogleが。日本でもLINE TAXIなど多くのタクシー配車アプリがリリース。そんな中で実際の様子や今後の展望をまとめてみました。

日本では日本交通の「全国タクシー配車」が有名

その⑤:無事にタクシー到着なう!!(金沢は車がないとかなりツラい。というわけで、初めて「全国タクシー配車」というアプリを使ってみる。) twitpic.com/auoju5

もう2年以上も前から使われてる!

旭川、配車アプリでタクシーが呼べた!しかもネット決済対応! pic.twitter.com/0NWftEi9O5

今では全国47都道府県で使えるそうです。

そんな配車アプリがLINEからも登場!

LINEの「その他」→[LINE Apps]→[LINE TAXI]から利用可能

支払いは、LINEのモバイル決済サービス「LINE Pay」との連携によって支払われる

※タダってわけじゃありません

外部アプリをインストールすることなく、LINE内でタクシーの手配から支払いまで完結するというサービス

現在は東京エリア限定(23区内・三鷹市・武蔵野市)で、近日中に全国版の提供開始も予定されている

他にも次々と新サービスが出てきてる

ハイヤーでの配車もしてくれるように

日本交通は1月、「日本交通タクシー配車」で呼ぶことができるハイヤー車両「VIPタクシー」の提供を開始!

Wi-Fiと液晶TVを備えたハイヤークラスの車両を+1080円で利用できるように

東京ハイヤー・タクシー協会の「スマホdeタッくん」がエコカーなどを選べる機能を追加!

東京オリンピックも見据え、英語版アプリのリリースも開始した

英国発祥で国内では大阪で展開しているタクシー配車サービスの「Hailo(ヘイロー)」 が、2015年に東京でサービスを開始

「タクシー東京無線」を利用するとTポイントが貯まるサービスを12月から開始している

各社、タクシー配車アプリの市場を争っている様子

世界では、いまやアプリからの方が売り上げてる

タクシーではありませんが、配車アプリの代表格「Uber(ウーバー)」

サンフランシスコにおけるUberの年間売上げは約500億円で、既にサンフランシスコのタクシー市場自体を大幅に上回ってる

Uberのような企業の力によりここ数年で、知る人ぞ知るムーヴメントから経済界の一大勢力へと成長している

これはリッチな気分になれる!
Uberを使って初体験。
twitpic.com/e69ucq

日本でも昨年から正式にサービスを開始している

新しいtaxiのあり方”Lyft”を初めて使ってみた♪お家も車もシェアがしやすい環境が整ってます!さすがUSA:)
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アメリカではこのヒゲマークをつけて、自らの車を使って配車する「Lyft(リフト)」も急成長中

最近ではGoogleまで目を付け出した!

Googleが開発中の自動運転カーによる配車サービスを準備していると、2月2日報じられた

Uberなどに対抗する計画で無人自動車プロジェクトと連携させて行っているという

実は過去にGoogleはUber出資しており、Uberのアプリは「Google Maps」をベースにするなどGoogleに依存する関係だったが、今後は対立関係となる

中国では1日に500万件も使われるほど大流行

中国ではWeChatのアカウントと連動して、モバイル上で支払い決済が完結できるようになったタクシー配車アプリが大流行している

これはWechatがタクシー代が200円だったら、消費者と運転手にそれぞれに100円ずつ払う仕組みにしたことで1日で500万件も使われてるように

そもそもが、モバイル決済を中国の人全員に使ってもらおうという狙いだった

これはLINE PayやLINE Taxiが中国のWeChatがやってきたことを追撃しているとも言える

LINE TAXIの場合、消費者にも運転手にもインセンティブはありませんが大枠は同じ

一方で、大きな批判にもさらされてる。。

今年に入って7都市でストライキやデモが起きた

中国で1月に入り、各地でタクシー運転手によるストライキやデモが相次いでいる

配車アプリの参入により荒稼ぎされるも、事態を改善しようとしない中国の会社に運転手が不満を募らせたことが背景にはある

インドの首都デリーで12月、Uberの運転手が女性客をレイプした疑いで逮捕。Uberは市内での営業禁止処分を命じられた

各国のタクシー業界団体がUberを次々提訴。スペインやフランス、オランダでもサービス提供の停止を求める動きが一気に広がっている

ただし、日本では争い事は起こらなそう

「全国タクシー配車」をリリースしている日本交通の代表取締役社長、川鍋一朗氏

日本はIT企業が運営してない分、タクシー産業発展のために利益をしっかり確保しようと運営している

ただし、Uberの利用が爆発的に伸びた背景にはタクシーとの価格競争があるが、タクシー配車アプリは規制に従い画一料金なため差別化が難しいという側面がある

日本ではLINEが配車アプリに参入するなど今後は利用者だけでなく、運転手の争奪戦も過熱しそうだ

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