【まとめ】フォトブックブームからの~スマホで撮った写真を○○できるサービス5選

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スマホの写真を使って誰でも手軽に楽しめるサービスが続々誕生!

はじめに-フォトブック市場が伸びている

デジタルカメラで撮影した数多くの写真たち。その写真を1冊の本にまとめることができる「フォトブック」の人気が拡大している。

海外では先行しているフォトブック市場。日本でもフォトブック市場は成長を続け、2012年は440万冊、売上ベースで95億円の市場にまで成長することが予測されているそうです。

刷技術や撮影手段が普及したことにより、写真にも新たな楽しみ方を提案が登場している。

これまでフォトブックサービスはその名のとおり、写真をアルバムや本にするサービスでしたが、撮影した写真を本以外にも活用していく新サービスが続々登場しています。

さらに、スマートフォンの写真の質も向上

本格的にカメラを用意して撮るよりも、携帯電話やスマートフォンで手軽に撮影する人が約7割にも達しています

そんなわけで、スマホの写真を簡単に○○できる関連サービスが急成長!!

【1】フォトタイル制作「niiice(ナーーーーイス)」

niiiceはiPhone内の写真から、簡単にフォトタイルを作成・注文できるアプリです。

カメラロールから使いたい写真を選択→9種類から選べるフィルタ加工→S/M/Lの3種類からタイルを選択

Sサイズはマグネット付き、MサイズとLサイズは壁にかけるフックがついており、部屋に飾り付けられるようになっている。

当初、niiiceはペットの写真をプリントアウトしたり、出産祝いとしてのプレゼントを想定していたそうだが、親へのプレゼントやパートナーへのプレゼントとしての利用も増えているという。

カメラロールは思い出であふれているけどあまり見返さない…「思い出の写真をもっと目のつくとろに飾りたい。でもありきたりなのは嫌だなぁ。」と思い見つけたのが「niiice」(ナーーーイス)です。

M サイズのフォトタイルとiPhone 5s との比較。

“写真のイメージほぼそのままに仕上がります。個人的にはタイルっぽさがもう少し欲しかったです。”“少し変わった物を、という人にはオススメです。”

【2】写真カレンダー送付サービス「レター」

レターは、スマートフォンで撮影した写真を翌月のカレンダー付きの手紙にして郵送で届けられるサービス。

毎月1枚写真を選び、宛先や手紙の色、メッセージなどを入力するだけで、やわらかで自然な風合いの手紙を作って送ることができる。

iphoneアプリをダウンロード→写真を選ぶ→色を選ぶ→送り先を選ぶ→メッセージも添えられる→これだけ

価格は、送料込みで1通250円(税別)。初回の1通は無料で利用できる(別途送料80円を負担)。

継続利用が前提でもなく、1枚選んで、ひと月分のカレンダーを送るだけ。

これ、テキストで書くと味気ないんですが、色を選んで、写真1枚を選んで、宛先を入力したら・・・あら不思議。あっという間にカレンダーが出来上がっちゃいます。それはもう本当にあっという間。

「レター」は、カレンダーのデザインも、iPhoneアプリの操作性も、何もかもがシンプル。これなら誰でも簡単に、愛のこもった毎月の“お楽しみ”を届けられそうですね。

【3】撮った写真をチェキのフィルムに印刷できる「スマホ de チェキ」

富士フイルムから2月に発売された「スマホ de チェキ」は、インスタントカメラ「チェキ」の感覚でスマホの写真を印刷できるアイテム。

これまでのチェキでは不可能だった「同じ写真を2枚以上プリントしたい」「撮影した写真をデジタルデータで保存したい」といった機能も実現しており、既存のチェキユーザーにとっても注目すべきポイントは多い。

小型の専用プリンタと/Android向アプリをスマホのWi-Fiで連動してプリントできる仕組み

スマートフォンには専用アプリをインストールして利用する。

取った時間や天気、温度などもプリントする「リアルタイム」、通し番号を印刷する「リミテッド」、SNSへアップした画像をいいね!の数などと同時にプリントする「SNS」、スクウェアへ加工する「スクウェア」など特徴的なテンプレートを複数備えている。

出典cyblog.jp

アプリをダウンロード→写真を選択→フレームを選んだり、テキストを入れたり、写真の位置を調整したり。

出典cyblog.jp

印刷して

出典cyblog.jp

チェキと同じ容量で

出典cyblog.jp

写真が出来上がり!

スマホ de チェキを持っていると、面白いコミュニケーションツールになる。

いまでこそスマホの内蔵機能による写真共有やSNSという手もあるけれど、パーティや仲間と会った席で、その場でプリントして相手に実物としてわたせる。

スマホ内蔵カメラ全盛の時代だからこそ、そんなスマホ de チェキのアナログな体験が、また面白いのだ。

出典wired.jp

“失敗が許されないチェキよりも、日常的に撮影しスマホに貯め込まれた写真を選んでどこでもプリントできる。”

【4】写真をTシャツのデザインにできる「Snaptee」

香港に拠点がある、スマートフォンユーザに自分の写真をTシャツのデザインとしてプリントアウトできるようにするサービス。

仕組みは簡単だ。iOS対応のSnapteeアプリがあれば、自分の写真を編集し、Tシャツデザインとして印刷できる。1枚19.99ドルで印刷・配送までやってくれ、配送は世界どこでも同じ価格だ。

6種類のフィルター、20種類のテンプレートを備えていて、クリエイティブなエフェクトによって色や明るさを調整できる。

また自分のTシャツという範囲を超え、Snapteeはあなたがつくったデザインをシェアするプラットフォームも用意する。他のユーザがあなたのシャツデザインを1枚24.99ドルで購入できるわけだ。

さらに、SNS 的な要素も含んでいるので、自分の好きなデザインを作るユーザーさんをフォローしたり、フォローしてくれている人に自分の作ったデザインを見てもらうことができたりと、Tシャツデザインを作るモチベーションをうまく上げる仕組みも取り入れられています。

他のユーザーのTシャツを注文することもできる

Snaptee はまた、プラットフォーム上の登録デザインが100万件を突破したと今日発表した。

さらに、他社アプリとの連携を開始。第一弾は日本の「漫画カメラ」

【5】Instagramで撮影した写真をiPhoneケースに!「Casetagram」

Casetagram はInstagramに投稿した写真を選んで、iPhoneケースをデザインし、購入することができるウェブサービス。

出典http://www.appbank.net/2012/02/12/iphone-news/365084.php

ついにこのサービスのiPhoneアプリが登場しました。

使いたい写真はInstagramやカメラロール、Facebookからも選択可能。

レイアウトは7種類

お気に入りの配置にできたら、あとはお会計。お値段は$34.95。日本円にして約2,700円。連絡先の登録をすませて、クレジットカード(paypal)でお支払いです。

iPhoneケースだけでなく、iPadなども対応しているし、Android端末のケースも作れます。自分用だけじゃなくてプレゼント用としてもオススメです!

いずれにしても、自分の好きな写真を使って、自前でデザインしてオリジナルのケースを作るというのは、思った以上に愛着が湧くものですね。既成で販売されているケース以上に、大事に使おうって気持ちになれるかもしれません。

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