ついに発表!iPhone6Sの「性能&重量アップ」をどう見る?

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噂通り「iPhone6S」が発表されました。大幅性能アップなど事前の予測通りでしたが、気になる「重く」なるという情報が。

■ついに発表されたiPhone6S

アップルは米国時間の9日に開催したメディア向けイベントで、4.7インチのiPhone 6sと5.5インチのiPhone 6s Plusを発表しました

■噂に出ていた「ローズゴールド」が追加

新色としてローズ・ゴールドが新たにラインナップに加わった

ゴールド、シルバー、スペースグレイ、ローズゴールドの4色展開となります

ユニボディデザインの筐体には、航空宇宙産業で使われている7000シリーズのアルミニウムを採用。ガラスも強化された

iPhone6の時に、「曲がる」と非難されたので、丈夫にした。

・9/12予約開始、9/25発売


Photo by Ryan McVay / Photodisc

SIMフリー版の予約注文は12日(土)16時01分に開始。昨年と同様ならば、同じタイミングでキャリア版の予約も開始されると予想できる

発売日は9月25日。また、iOS 9のリリース日は9月16日とのことなので、日本時間の17日未明に配布が開始されるとみられます

[iPhone 6s]
16GB :8万6800円
64GB :9万8800円
128GB:11万800円

[iPhone 6s Plus]
16GB :9万8800円
64GB :11万800円
128GB:12万2800円

※Appleでの販売価格

各キャリアからの発表はまだです。

・「iOS9」も発表された

特徴はマルチタスク(2アプリを同時表示するスプリット機能)への対応など

Eメール、メッセージ、Web閲覧機能、地図、メモなどが進化します

■「S」恒例で、見た目はほぼ変わらず。しかし、「重く」なる!

iPhone 6は4.7インチ、iPhone 6s Plusは5.5インチだったわけですが……。

iPhone 6s:4.7インチ
iPhone 6s Plus:5.5インチ
と据え置きとなっております

解像度は、iPhone 6sが1334×750ピクセル(326ppi)で、iPhone 6S Plusは1920×1080ピクセル(401ppi)となっている

iPhone6と同じ。

サイズはiPhone6s/6s Plusともに現行のiPhone6/6 Plusから0.1~0.2ミリ程度大きくなっただけで、ほとんど変化はありません

厚みもほんの少し増えてる。

・6Sで「14g」、6S Plusで「20g」の重さアップをどう見る?

iPhone 6は129g、iPhone 6 Plusは172gの重さでしたが……。

iPhone 6s:143g
iPhone 6s Plus:192g
と、iPhone 6sで14g、iPhone 6s Plusで20gアップしています。結構重たくなってます

発表会ではまったく触れられなかったけど、iPhone6 / 6sは前モデルよりも大きく重くなっているんだよな。大きさは気づかないレベルだけど、重量はそれなりに増えてる。 pic.twitter.com/OhVtBqBAx5

6sシリーズは更に重くなるのか…。今使ってるの6 Plusだけど、なかなかやで。

・バッテリ持ちは変わらず

iPhone 6s
音楽:50時間
HD動画:11時間
Wi-Fiブラウズ:11時間
LTEブラウズ:10時間
3Gブラウズ:10時間
3G通話:14時間
スタンバイ:10日

iPhone 6s Plus
音楽:80時間
動画:14時間
Wi-Fiブラウズ:12時間
LTEブラウズ:12時間
3Gブラウズ:12時間
3G通話:24時間
スタンバイ:16日

どのスペックも、iPhone 6sはiPhone 6と同じ。iPhone 6s PlusはiPhone 6 Plusと同じ

・気になる「メモリ」は発表なし

6sはメモリ不明は相変わらずか。

6Sのメモリが2GBなら買い換えるんだけど(´・_・`)

6S地味にちょっぴり重くなってるのか〜。あとメモリ(RAM)が増えてるのか公式の仕様とか見てもよく分からんです。6の1GBじゃ足りなさ過ぎるから流石に増えてるよね。

■スペックはほぼ事前の噂通りで大幅性能アップ!

CPUとして64bitアーキテクチャA9チップ、またM9モーションコプロセッサを採用している

前モデルとなるA8プロセッサよりも最大70%早く、GPU処理に関しては最大90%も早くなっているという

・4K動画も撮影可能に

カメラはiPhone 6/6 Plusの8メガピクセルから12メガピクセルに画質が向上し、撮影した瞬間の音と動きも一緒に保存するLive Photosにも対応

動画では4Kビデオ撮影が可能になる。自撮りに使うFaceTimeカメラも1.2メガピクセルから5メガピクセルになり、通常より3倍明るい画面をフラッシュにするRetina Flashで肌をより美しく撮影できる

4K動画は800万画素となる。

センサー類を一新し、オートフォーカスの時間を早めたり、さまざまな光が入り交じっているような環境でも正しい色を認識できるようになっているという

・目玉の新機能はForce Touchを進化させた「3DTouch」

前モデルからの最も大きな変更は感圧式タッチパネルの「3D Touch」

Force Touch技術をさらに進化させた「3D Touch」技術を搭載

アプリのアイコンを長押しすることで基本機能を表示したり、メッセージの中でアプリや地図を開けるなど、これまでよりもはるかに進化した操作が可能となっています

アイコンを強く押し下すとドロップダウンメニューが出てきます。軽く押すのがPEAK。 押し続けるのがPOP

受信メールやウェブサイトへのリンクを軽く圧力をかけて押し込むようにプレスすると、その画面から移動せずにPeekと呼ばれるポップアップでメールやウェブページの内容を確認できる

同様に住所をプレスすればマップで所在地を見られる。そのままより深く画面をプレスするとPopと呼ばれる全画面表示に切り替わり、メールやウェブページ、地図などの内容を大きな画面で確認できる

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