食事代0円…!?SNS時代の「シェアサービス」が自由度高い

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「モノ」から「人」とのつながりへ、シェアサービスが多様化してる。

え、「タダ飯カフェ」ってどゆこと!?

「これからあなたが食べる食事は前の人からのギフトです」

http://karma-kitchen.jimdo.com/

ご来店いただいたお客様の食事は前の方からのギフトで提供され、食事代を支払う義務はありません。

ボランティアスタッフで運営されていて、働く人の時間も、空間も、食事もすべて、お客さんへの純粋な贈り物(ギフト)として提供されている

その当日のお客さんの、「次のお客さんにも同じ体験をしてほしい」という思い(ギフト)により、このシステムは続いてる

最近、ユニークな「シェアサービス」が増えてる!

なんと自分の「時間」を売買するWebサービス!iphoneアプリのコーディングやサイトの集客、手料理の作り方などなどジャンルは多岐に渡る

https://www.timeticket.jp/


Photo by Christopher Robbins / Photodisc

空いた時間に自分の能力を使って人助け。PCから簡単にやりとりできる

空きスペースを貸したい人と利用したい人をつなぐサービス。空きスペースを貸し出すことで、自分の店を持ちたいなどの夢を叶えることができるように

https://business.nokisaki.com/

数年しか使わないベビー用品をママ同士でシェアできる

http://www.wire.co.jp/index.htm

地域ごとにサイトがわかれており、無料での交換のみ認められています。

欧米発、日本でも拡大中の「シェアリングエコノミー」

「分け合い、与え合う経済」

ソーシャルメディアの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ経済のしくみ

ソーシャルウェブは、シェアリング・エコノミーと親和性の高いものです。価値のあるものが簡単に共有され、伝播される仕組み(Likeボタン、RTなどなど)が凄まじいスピードで整備されつつあります。

ユーザの「いいね」がサービス価値へとつながる

シェアリングエコノミーは「共同消費」のスタイルとして「Product-service systems(個人所有のモノのシェア)」、「Redistribution markets(再利用・交換)」、「Collaborative lifestyles(時間や場所など共通のニーズを活用したシェア)」の三つにまとめられている。

多様性

出典cotas.jp

広い視野で捉えれば、クラウドファンディングやレンタル事業、各種マッチングもこれに当たる

中には、いま注目されてるこんなサービスも

普段使わないアパートや別荘を期間限定のような形で旅行者などに貸し出しできるサービス

https://www.airbnb.jp/

出典mnky.jp

不要なもの(服、雑貨、家具など)を自分が決めた価格で、スマホから簡単に出品できる

https://mall.line.me/

タクシーやハイヤーが今いるところにまで迎えにきてくれるサービス。到着時間やどんなドライバーなのかをアプリから簡単に確認することも

https://www.uber.com/ja/cities/tokyo

日常での困りごと(家具が組み立てられないなど)がある場合、認定サポーターズが代行してくれる

https://anytimes.co.jp/

「モノ」から「人」へ、つながりは進化してる

これまでは、カーシェアやルームシェアのような複数の人が「一緒に」「協力して」使用する「モノ」のサービスでした。しかし最近では、空間、サービスや時間の共有など、目に見えない「人と人とのつながり」のような部分にまで、その範囲は広がってきています。

これからもっと広がっていけばいいですね

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