5日は都心で降雪?何を着て行く?雪の通勤・通学で注意したいこと

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2月5日木曜日は、関東の広い範囲で雪の予報となっています。都心でも雪マークです。雪が降ったり、積もったりすれば転倒、交通事故にも注意が必要です。雪の通勤・通学で注意したいことをまとめてみました。

▼2月5日(木)は都心で雪の予報が出ています。

2月5日木曜日は、関東の広い範囲で雪の予報となっています。都心でも雪マークです。

日本の南岸に低気圧が進んでくるため、関東地方は雪が降る見込み

今のところ5日木曜の夕方以降は関東の平野部でも雪の降る所が多く、木曜の夜や金曜の朝は交通機関が乱れる恐れも。

東京の雪日数はひと冬に平年10日で、2月が4日と一番多い。
この冬はこれまでに雪日数は6日なので、まだまだ雪には注意が必要

▼えっ、雪なの…?それは困る!

木曜日雪なの!?えっ。やだ。

えー木曜日雪なのー?(~_~;)研修なのにー(°_°)やだー

木曜日また雪降るのかな…
やだなぁ(´・_・`)

▼中でも困るのが、着て行く洋服…。

スカート?パンツ?
傘も持つし、バッグとかどうしよう?
普通の靴で大丈夫かな?など、色々と悩んでしまう雪の日の通勤ファッション。

どうしてもファッションが制限されてしまう雪の日。

積雪は、どんな服装や靴を選んだらいいのかと悩むことが多い

□雪の日は、どんな服装や靴が安全なの?

●まずは、動きやすいものを選びましょう。

寒いからといってたくさん着ると、かえって動きにくくなるので注意しましょう。

泥はねを防ぐために白い服を避けること

厚手の服を重ね着するよりも、薄くてもあたたかい肌着などで調整

薄めのもの二枚で重ね着できるほうが暖かい空気を閉じこめられる

●上着の丈にも注意。ファーがあれば◎!

上着の丈が長過ぎると足元が良く見えず危険です。
短かすぎるのも寒いので、お尻が隠れる程度の上着を着て行きましょう。

クッション性の高い中綿やダウンなどで、防水性のあるものが最適。転んだとき腰を守るため、お尻を覆うくらいの長さがおすすめ

フードのまわりにファーが付くとさらに最強。かぶらなくても首まわりや背中にファーがあることで転倒したときもショックを和らげる。適度なゆとりのあるものを選ぼう。

●リュックが1番。なければ口がしっかり閉じられるバッグを。

両手が自由になるリュックが1番です。

両手は万が一のために空けて置いた方がいい
リュックだと万が一後ろに転んでも荷物がクッションとなり、
頭部をぶつける危険を減らせます。

万が一、転倒した時、荷物がバラバラになったりしないよう、口がしっかり閉じられるバッグを選びましょう。

ファスナーやボタンで口が閉まるタイプのものを持ちましょう。
雪がカバンの中に入り込むと中の荷物が濡れてしまいます。

手に提げるよりキャリーバッグが体の支えになって便利。

雪が、革のバッグにポトンと落ちたら、雨よりもたちが悪い

●ヒールはNG!

ヒールの靴で颯爽と歩きたい所ですが、雪の日は止めておきましょう。

雪の日にハイヒールで歩く・・・なんて言うのは問題外

まず絶対に避けて欲しいのが、女性の方の「ヒール」です。
仕事をする上でヒールでなければいけない場合は、職場で履き替える

不安定なハイヒールで雪みちを歩くのは危険です。

靴の裏側が滑りにくくなっているものを選びましょう。

靴の裏がギザギザと深い滑り止め加工が施されていれば滑りにくい

歩きやすいからといって履きすぎて底がすり減っているものやスニーカーはやめましょう。すり減っていると余計に滑り、スニーカーは布地の場合が多いので靴が湿り足が冷えてしまいます。

たくさんの色と種類があるレインブーツ。
防水性だけではなくファッション性が高められた長靴なら、雪の日も楽しく歩けますよね。

従来の長靴のように単に雨よけや防水の効果があるだけではなく、デザインがオシャレなものが「レインブーツ」と呼ばれる。

レインブーツはデザイン性も抜群。今では、単なる『長靴』の域を超え、女性のフットウェアとしても定番化したファッションアイテム

●マフラー、手袋をして行こう!

首元を温めるとと保温効果が高いですが、長いマフラーの場合は、ネックウォーマータイプを活用しましょう。

マフラーや手袋、ニット帽は防寒からも、安全面からも必需品

帽子や手袋などは、防寒にもなりますし、転んだときの衝撃を緩和する役割も果たしてくれますので、活用しましょう。

手袋をし、転んだときにいつでも手をつける状態でいましょう。

金具が付いていると転倒時に怪我をしますので避けましょう。

▼防水スプレーをしておきましょう!

衣服や靴が濡れてしまうと、最悪の場合他の服にも色が移ってしまうこともありますので、事前に水をはじく効果がある「撥水(防水)スプレー」をしておきましょう。

まずは、事前の防水で雪対策

水をはじかない素材のものには何でもスプレーしておきましょう。

大切な靴や衣服、パンツ、バッグなどにあらかじめスプレーしておけば、急な雨や雪、水しぶきがかかっても水分を染み込まずにはじき、濡れたときの不快感を防ぐことができます。

▼雪の日の通勤は何倍も気をつけなければならないことが多いもの。

時間に余裕を持って、焦らず、急がずに行きましょう。歩く速度は一定のリズムで。
スマホを見ながら、ポケットに手を入れながらは危険なので止めましょう。

首都圏などで雪のために交通機関が麻痺したり事故が多発したりと、突然の雪は思わぬアクシデントを招くことがあります。

毎日のように通るおなじみの道でも、雪が積もったり路面が凍ったりすると、転倒などのリスクが高まります。

雪の日は足元に細心の注意を払い、急がずにゆっくりと歩くこと

髪や服が濡れることを想定してタオルやハンカチを多めに持っていきましょう。

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