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<色んな絵本がある!絵本総合サイト>

<海外の名作>

青い鳥

とあるクリスマス・イブの夜。

サンタクロースも素通りしてしまうような小さな森のきこり小屋では、兄チルチルと妹ミチルが窓辺に並び、イブでにぎわう村の様子を眺めていました。たくさんのプレゼントやはなやかなパーティー。貧しい暮らしのふたりは、そんな様子をただ眺めているしかないのです。

そこへ、突然、あやしげな老婆があらわれ、ふたりに青い鳥を探してくれと頼みます・・・

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幸福の王子(しあわせの王子)

宝石を埋め込まれ、金でキラキラと輝く王子の像と、ツバメの悲しく美しいお話。

生まれ年代?によって、知らない人もいるので大人になってから世代ギャップを感じたのですが、100万回生きたネコと同じくらい、個人的には泣けて心に残っていたお話です。

町の上に高く柱がそびえ、その上に幸福の王子の像が立っていました。 王子の像は全体を薄い純金で覆われ、 目は二つの輝くサファイアで、 王子の剣のつかには大きな赤いルビーが光っていました。

王子は皆の自慢でした・・・

<版権表示>

Copyright (C) 2000 Hiroshi Yuki (結城 浩)
本翻訳は、この版権表示を残す限り、 訳者および著者にたいして許可をとったり使用料を支払ったりすること一切なしに、 商業利用を含むあらゆる形で自由に利用・複製が認められます。

プロジェクト杉田玄白正式参加作品。

<版権表示終り>

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パンを踏んだ娘

むかしむかし、インゲルという、貧しい家の娘がいました。
 インゲルは、うわべばかり気にする様な心も貧しい娘です。

 さて、インゲルは年とともに美しくなり、上品な家庭で働く様になりました。
 ある日、主人が言いました。
「インゲルや、お前が来てからもう一年になる。お父さんやお母さんに会いたいだろうから、行っておいで」
 インゲルは貧乏な家には帰りたくないけれど、美しくなった自分を見せびらかしたくて出かけて行きました。
 でも、家の近くでたきぎ拾いをしていたお母さんを見た時、
「まあ、汚らしい!」

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<日本昔ばなし>

かちかち山

むかしむかし、おじいさんの家の裏山に、一匹のタヌキが住んでいました。
 タヌキは悪いタヌキで、おじいさんが畑で働いていますと、
「やーい、ヨボヨボじじい。ヨボヨボじじい」
 と、悪口を言って、夜になるとおじいさんの畑からイモを盗んでいくのです。
 おじいさんはタヌキのいたずらにがまん出来なくなり、畑にワナをしかけてタヌキを捕まえました・・・

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つるの恩がえし

出典http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/03/01.htm

むかしむかし、貧しいけれど、心の優しいおじいさんとおばあさんがいました。
 ある寒い冬の日、おじいさんは町へたきぎを売りに出かけました。
 すると途中の田んぼの中で、一羽のツルがワナにかかってもがいていたのです。
「おお、おお、可愛そうに」
 おじいさんは可愛そうに思って、ツルを逃がしてやりました。
 するとツルは、おじいさんの頭の上を三ベん回って、
「カウ、カウ、カウ」
と、さもうれしそうに鳴いて、飛んで行きました・・・

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したきりすずめ

出典http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/09/01.htm

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
 心のやさしいおじいさんは、一羽のスズメを飼っていました。

 ある日、スズメがおばあさんがつくったノリを、ツンツンと突いて食ベてしまったのです。
「このいたずらスズメ!」
 怒ったおばあさんはスズメをつかまえると、なんとハサミでスズメの舌を・・・

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銀河鉄道の夜

「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか。」・・・

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よだかの星

よだかは、実にみにくい鳥です。
 顔は、ところどころ、味噌をつけたようにまだらで、くちばしは、ひらたくて、耳までさけています。
 足は、まるでよぼよぼで、一間とも歩けません。
 ほかの鳥は、もう、よだかの顔を見ただけでも、いやになってしまうという・・・

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セロ弾きのゴーシュ

出典http://why.kenji.ne.jp/douwa/93serohi.html

ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。けれどもあんまり上手でないという評判でした。上手でないどころではなく実は仲間の楽手のなかではいちばん下手でしたから、いつでも楽長にいじめられるのでした・・・

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<こどものためのその他のまとめ>

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