水には水を?水没スマホを復活させる「魔法の水」がスゴイ!

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Android系スマホは防水になりつつありますが、まだ非防水で水に落としてしまうユーザーが多いようです。iPhoneは非防水なので、水濡れで壊してしまう人も多いのでは?そんなあなたの救世主になるかもしれない魔法の水が出たようです!

ポケットに入れたまま洗濯したり、手を滑らせて水に落としてしまうことは誰にでも起こり得ること…。

水没スマホが復活?魔法の修理キットが登場

海外で発売された商品らしいですが、常識ではありえない方法で修理するそうです。

濡れて起動しなくなったiPhoneを復活させるリペアキット「Reviveaphone」

価格は14.99ドル(約1,600円)
iPhone意外のスマートフォンにも使えます。

もう一度、”水没”させることによって復活させる

え!?水没したスマホをまた水没させる?

ジップロックみたいな袋に専用液を入れて…。

パッケージを開け、付属のジップ付きの袋の中に特殊な液体を注ぎ入れる

液体に7分間浸しておくそうです。ドキドキする…。

約95%の確率でスマホのレスキューに成功している

残りの5%は復活しないのが怖い…。

実は水に濡れた段階では、スマホは冬眠状態になっただけなんです!

スマホの基盤自体は水に弱いわけではない

水分ではなく、水に含まれるミネラルが携帯内部の基盤に付着し、接触不良を起こしてしまう

水のミネラル分がスマホを壊してたんですね。

水没させてしまった後に何かしら操作を行うと、中の基盤がショートして壊れてしまう

やっぱり水に落としたら操作しちゃダメなんですね(TдT)

なんでまた水没させると復活するの?

実際の修理キットの使い方を紹介した動画。

特殊な液体に水没したスマホを入れておくことでミネラルを除去

使用した場合は、Apple CareやApple Care+の保証対象から外れる

まさに使うときは”自己責任”って感じですね…。

Appleの修理代金を高いと見るかどうかは自分次第?

水没意外にも画面を割ってしまうこともありますが、iPhone6の修理代金をAppleが公表しているようです。

AppleCare+を利用しない画面修理代金は”1万1,800円”

iPhone 6 Plus, iPhone 5s, iPhone 5c, iPhone 5は”1万3,800円”らしいです。

保証対象外修理サービスは35,800円

画面破損以外の水没など電源が入らないなどの場合はやっぱり高いですね…。

iPhoneには、水没センサーが付いている。

iPhoneは、水を含む液体に接触すると反応する「液体浸入インジケータ」という装置があり、それで判定できる

反応した時点でAppleの保証対象外、最悪の場合、キャリアでの買い取りプログラムや中古販売店でも買い取って貰えない可能性がある

端末自体が高いし、大事に使わないとダメですね…。

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