日本からも個人情報が…?不倫SNSの利用者が心配してる

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既婚者向け不倫SNSの「アシュレイ・マディソン」から流出した個人情報が、ネットに公開されたという。

不倫SNS「アシュレイ・マディソン」の個人情報流出が問題になってる。

世界中で3800万人が会員の不倫交際目的の交流サイト「アシュレイ・マディソン」から流出した個人情報がネットに公開された

日本からも「180万人以上」が会員になっているとみられる

日本で会員数100万人を突破するのに要した期間は8ヶ月半で、37ヶ国中、最速のペースだった

アシュレイ・マディソンは、「個人情報」が堅く守られることがウリ

日本の「アシュレイ・マディソン」会員数は、いまや世界7位にもなってる。

「アシュレイ・マディソン」は登録無料だが、メッセージのやり取りには課金が必要な既婚者向けSNSサイト

許可なく自分の投稿が見られることはなく、基本的にはメッセージのやり取りを通じて他人とつながることが特徴

名前や電話番号など個人情報を提供する必要がないのが売りで、登録者数は今や世界で3400万人に上る

当然、「アシュレイ・マディソン」の「個人情報」の価値はすごく高い。

7月、「アシュレイ・マディソン」会員の個人情報が狙われた

クレジットカードの情報がばれれば、匿名でも本当の身元へたどり着けてしまう可能性が。

「アシュレイ・マディソン」がハッカーの攻撃を受け、利用者3,700万人の個人情報が流出したことが分かった

ハッカー側はSNSの閉鎖を要求し、従わなければ会員の実名や裸の写真、クレジットカード情報などを公表すると脅迫していた

運営会社は、少なくとも会員のクレジットカード番号全ては流出していないとの声明を出した。

犯人は閉鎖しなければ、全情報をネットに公開するとし、世界中で夫婦、社会的信用の失うなど空前の規模で生じる恐れがある

この情報で、本当に「特定の人物」を特定できるならだけれど。

8月、不倫SNS会員の個人情報がネットに公表された

そこには、犯人から「時間切れ」と書いてあった。

事件発生から約1カ月が経過した8月18日、流出したと思われるデータが、ついにインターネットで公開された

不倫SNSのため、ユーザーが偽名や偽のメールを登録していることが多く、ネットに公開されたデータも流出したものかは明らかでない

公開されたデータの真偽は、現在も調査中とのこと。

メディアによると、メールアドレスには米政府職員や軍関係者、英国の政治家に割り当てられたとみられるものも、多く含まれている

不倫が信用問題になる人も含まれていて、脅迫などの犯罪につながらないか心配されている。


Photo by Image Source / Photodisc

日本でも、不倫は離婚や損害賠償の理由となるほどリスクが高い行為。

日本では女性比率は4割で、海外の3割に比べて高め。都道府県別では東京都が約16万人で最も多い

不倫をバラそうとする犯人の狙いは、一体なんなのか?

国の文化や宗教などによっては、不倫には「制裁」を加えると考える人もいる。

ハッカーによると、アシュレイ・マディソンには3700万人におよぶ会員の裸の自撮り写真、性的指向なども保管されていたという


Photo by Comstock / Stockbyte

不倫にかかわるサービスだけに、情報価値もセキュリティ性も高いはずだから。

アシュレイ・マディソンがセキュリティの堅固さをアピールしていたため、ハッカーに狙われてしまったとも

アシュレイ・マディソンの運営元は「個人データの削除サービスを、利用者全員に無料で提供する」としている

個人データの削除サービスは、これまで有料だった。

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