計算され尽くされたコンビニの陳列が凄すぎる

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先生にマーケティングを学びたければコンビニでバイトをしろ!って言われたぐらいです(´・ω・`)

コンビニの主力商品である弁当が一番奥にあるわけ

弁当という商品は、それに付随して別の商品を買ってしまうことが非常に多い商品だからです

弁当が一番奥にあれば、レジに持っていく途中に、弁当だけじゃさみしいからと飲み物やデザートを買ってしまう

さらに、弁当を食べながら雑誌も読みたいとなって、雑誌コーナーへ足を向ける場合もある

かくして、弁当を買うだけのつもりが、店を出た時には二千円も使っていた、なんてこともあるわけだ

必ず窓際にある雑誌コーナー

人が大勢集まって立ち読みをしていると、外を通る人はいかにも大勢入って繁盛しているなと思わせることができる

また客がいることをアピールすることで防犯の効果も果たしている

コンビニからすれば本は商品でもあるけど、どちらかというと客引きのためのアイテムにすぎないのです

トイレを自由に使わせる


Photo by David De Lossy / Digital Vision

むしろトイレの利用を嫌がるお店のほうが売上が悪いはずです

これは日本人の気質を利用している部分もあり、「トイレだけを使っちゃ悪いから」となにか買ってくれるお客さんも多いそうです

陳列には最低陳列量というものがある

最低陳列量を割ると、お客の購買意欲が一気に下がり極端に売れなくなってしまう

なので常に商品は十分な補充がなされているのです

売れ筋の商品は棚の一番左の120cmの高さ


Photo by Jupiterimages / Photos.com

レジの横のちょっとしたスイーツなど

場所的に事前に手に取りにくいため「買うなら今しかない」と商品の精算中についつい手に取ってしまう

価格帯も衝動買いに適した安い価格である

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