書けなくなったボールペンは3つの力でよみがえる

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まだインクがあるのに、何故か書けない。そんなボールペンが眠っていませんか?

インクがあるのに書けなくなったボールペンを復活させる方法をご紹介!

書けなくなる主な原因

ペン先のボールが回らなくなっている

ペンの中芯内に空気が入り、インク中に空間ができている

出典ZEBRA

空気が入り込むと、インクが逆流してしまいます。

インクが劣化してしまっている

年月が経つと、未使用でもインクは劣化し、最後には完全に固まってしまいます。

紙のコーティング材がペンの内部に巻き込まれている

出典PILOT

感熱紙やFAX用紙のように、表面がコーティング加工された紙に筆記した場合、ペン先によって削り取られたコーティング材が先端内部に巻き込まれたり、挟み込まれたりして書けなくなる場合があります。

ボールの回転を良くするには『摩擦パワー』

ティッシュを四つ折りにして、その上をゆっくり10秒間書く

紙にペン先を当ててグルグルと「空書き」する

『遠心力』で中に入った空気を抜く

体温計の水銀を下げるときの要領でボールペンを何度も振る

そうすることで、ペン先にインクが集まる

輪ゴムを引っ掛けてクルクル回す

固まったインクは『熱』で溶かす

手のひらなどで温める

ペン先をライターで数秒間あぶる

※失敗したときのリスクも大きいので、最後の手段として!

長く使うためには、普段からの扱い方も大事

保管時にペン先を上に向けたまま長期間放置しない

重力でインクがお尻の方に下がり、ペン先から空気が入ってしまいます。

インクが乾燥してしまわないよう、キャップをきちんとしめる

高温多湿や低温の場所での保管を避ける

高温多湿…長時間置くとインクが劣化する
低温…インクの粘りが強くなり筆記が重く線が薄くなる

激しく振ったり、落としたりしないよう気をつける

出典ZEBRA

インクもれや、ふき出しの原因になってしまうため。

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