インスタグラムで儲ける!フェイスブックを超える勢いの新市場

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既に女性の間ではフェイスブックを超える勢いのインスタグラム。写真を投稿するタイプのSNSですが、これがマーケティングに使えるのかどうか調べてみました。

インスタグラムって?

iPhoneまたはAndroid端末で写真を撮影し、共有するスマートフォンアプリ。写真に特化したSNS。無料でダウンロードできる。

フェイスブックユーザーが続々インスタグラムに移っている

2015年においては若い女性は確実にFacebookからインスタグラムへ移行したといえるでしょう。

インスタグラムは若い女性だけのものと思っていたら大間違えで、もうメインストリーム化目前のようです(既にそうなっているかも)。

かと思いきや、さらに先手を打っていたフェイスブック

Instagramは10年に米国でサービスを開始し、12年にはFacebookの傘下に入った。昨年12月時点の月間のアクティブユーザー数は3億人。昨年3月に2億人に達してから、9ヵ月間で50%伸びた成長著しいSNSだ。T

芸術性を追求するSNS

インスタグラムで自分の知らない世界が観られる

やはり芸能人が強い場所

お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史(44歳)が、インスタグラムで、最近の食事内容を公開している。岡村は現在、『めちゃ×2イケてるッ!』の企画で、ダイエットに挑戦中。「ライザップ」の協力を受けて、“糖質オフ”に励んでいる。

「冷奴に卵、鶏肉とミックス野菜のサラダ」などといった「タンパク質+野菜」のメニューばかり。全体的に緑色が多く、生野菜が多いようだ。

クックパッドではないのにお弁当を投稿する人たちも

料理の作り方を細かく掲載している訳ではない為、競合はしていませんが、シンプルに料理だけ載せたい人はインスタグラムを使う。

そして、マーケティングの話 インスタグラムって儲かるの?

サイバーエージェントは、「Instagram(インスタグラム)」を活用したマーケティング商品を開発し、販売を開始した。Instagramの愛用者が集うユーザーグループ「InstagramersJapan」と協業し、Instagramを活用した企業のマーケティング活動を支援していく。

広告主の商材やサービスなどを「InstagramersJapan」のユーザーグループに提供することで、彼らのInstagramの作風に合わせて商材やサービスを表現してもらう展開や、ハッシュタグを活用した写真投稿・動画投稿キャンペーンの展開、作品を集約した企画展開などが可能に

twitterで儲かっている個人は案外少なそうですが(ツアドとかあった気がするが、ワークしていない)ブログやYouTubeで儲かっている個人はかなり存在するので、10万フォロワーを有するインスタグラマーが写真1枚投稿するのに20-30万円です。という価格設定は十分あり得そう。

インスタグラムから出品できるフリマアプリ開発

数秒で出品できるフリマアプリ10sec

10secはInstagramを用いたフリマアプリ。ユーザーがInstagramで商品を撮り、タグを付けてアップするだけで出品することができる。

インスタグラムきっかけで本を出版をした人も

主婦の友社から発行された書籍「TODAY’S BREAKFAST」の著者である山崎佳さんは12年からInstagramで日々の朝食の写真を投稿してきた。色彩豊かなワンプレートの朝食写真に世界中からファンが殺到。現在は51万人以上のフォロワーがいる。

観光にも使える

インスタグラムの名前はmarutaro
ローラさん達と名前を並べているトッププレイヤー。
9割のフォロワーが外国の人たち

岐阜県の白川郷や北海道更別村、福島県などがInstagramでの発信に力を入れているほか、岩手県は既にInstagram上で絶大な人気を誇る「柴犬まる」と組んで2月、観光PRに乗り出した。

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