【マーケッター必見】商品開発に使えるコンジョイント分析!

にほんブログ村 ネットブログ SNS・ソーシャルメディアへにほんブログ村 ネットブログへ

マーケティングリサーチで使われているコンジョイント分析。日本ではあまり使われていませんが、消費者の重要度が分かる有用な分析手法でございます。

コンジョイント分析とは?

1980年代にアメリカで急速に発展して、多くの企業で活用されている調査方法。言わば、主にマーケティング分野で利用される実験計画法である。

従来の「重視点」を分析するやり方の限界

回答者に「どれに○をつけても良い」となれば、「あれも欲しい、これもいいな」と次々に理想を追いかけることになります。

○をつけるだけの方式では人気のある規格ばかりを上から10個採用して商品を作れば、最高のものができます。しかし、実現不可能なものを取り除いていくと、結局他社と同じ商品が出来るだけです。

これでは開発チームが困ってしまいますね。

最適な組み合わせを探る手法!

商品やサービスの持つ複数の要素について、顧客はどの点に重きを置いているのか、また顧客に最も好まれるような要素の組み合わせはどれかを統計的に探ることも可能

事例① 好まれるうどん屋を考える

事例② テレビ

事例③ ミニコンポ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加