ガスコンロの焦げ・油汚れをピカピカにするお掃除術

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ガスコンロといえば、しつこい油汚れや焦げがついてしまい掃除するのが大変です。そこでそんな頑固な汚れをピカピカにするお掃除術をまとめてみました。日頃からきれいにしておくのも大事ですが、月に1度はとことんきれいにしてみませんか?

ガスコンロ全体をお掃除

ボール状にしたアルミホイルの上にクレンザーを垂らしこする

磨き上げた後はクレンザーをキッチンペーパーで拭き取ればOK。予想のかなり上を行く威力で汚れを根こそぎ落とすことができます。

ガスコンロ全体に重曹を撒き、濡らしたキッチンペーパーを敷き詰め、時間を置いて拭き取る

30分以上時間を置いて、全てを拭き取ります。全体を覆っていたキッチンペーパーでおおまかな部分を拭き取った上で、濡らしたTシャツの切れ端などで重曹を残らず拭き取ってください。

キッチンペーパーにビールを含ませてコンロ周りに敷き、しばらく放置して拭く

ビールのアルコールと炭酸、タンパク質が油に効くそうです。ビールのニオイが多少残りますが、10~15分もすれば消えます。

五徳・受け皿のお掃除

受け皿や五徳のしつこい汚れは、大きな古鍋か金属製の洗い桶に入れて水から煮立てる

煮る時間は沸騰後10~20分ですが、汚れの程度によっては、1時間以上かかることもあります。 熱いうちにお湯から引き上げて磨きます。

洗剤の中につけ置きをして、”汚れを緩ませる”

効率的に汚れを落とすには、洗剤の中につけ置きをして、”汚れを緩ませる”ということです。つけ置きをする時間を長くすることで、力を入れなくても簡単に汚れを取り除くことが出来ます。

汚れが落ちた後は、新しいサラダ油を使い捨て布に染み込ませて磨く

五徳のサビを防ぐことができます。余分の油は別布で拭き取っておきましょう。

食器洗い乾燥機で洗う

コンロの五徳は実は食器洗い乾燥機でも洗えます。高温のお湯で油汚れを浮き上がらせるので、手間もなくお手入れラクラク。フッ素コーティングしてある場合は、洗剤を入れずに洗いましょう。

魚焼きグリル

魚焼グリルのトレイに水をはり片栗粉を混ぜ、魚を焼く

焼き終わったらグリルはそのまま冷めるまで置きます。冷めて固まれば剥がして捨てましょう。このやり方だと簡単にキレイに剥がれ落ちるので楽ですね。必要以上に洗剤も使わずに済むのでエコですよ。

菜箸に布切れを巻きつけて“重曹”を含ませ磨く

グリル庫内左右の奥は作った布きれ棒でお掃除。手前は布きれを畳んだもので汚れを拭き取ります。グリル庫内は底面と側面をお手入れします。仕上げに水拭きをします。

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