ジュースもダメ!水筒にスポーツドリンクを入れると中毒になるかも

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暑い時期になると汗をかいて飲み物が飲みたくなりますが外に持ち歩く際に金属製の水筒を使う場合は酸性の強い飲み物をいれるのはやめておいたほうがよさそうです。

■暑い時期になるとスポーツドリンクを水筒に入れてしまう人がでてくる

水筒にスポーツドリンク。明日の為に作ってみた

スポーツドリンクを買って水筒に補充…


Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

そう言えば私、部活やってた頃はスポーツ飲料粉溶かした奴水筒に入れて氷たくさん入れて持ち歩いたな…。 懐かしの。

粉末のスポーツドリンクとか水筒に入れるの普通にやりそう

粉末だとやりかねない。

スポーツドリンク水筒に入れちゃう前にメール欲しかった…

うっかり入れてしまうことも

●熱中症になるため水分補給は必須だが・・・

汗をかいたときは体の中の電解質(イオン)も失われています。汗の中で最も多い電解質はナトリウム、つまり塩分です。水分は取っていても塩分を補わないでいると、筋肉の収縮が制御できなくなりけいれんを起こすこともあります。

汗で塩分が外に出てしまう。

スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料をこまめに取るようにしましょう。

総務省消防庁によると5月に全国で熱中症のため救急搬送されたのは2904人。特に5週目は1259人と急増した。子供やお年寄りをはじめ、こまめな水分補給が欠かせない。

5月だけでこの数。

●でも・・・スポーツドリンクを水筒に入れると中毒になる事もある

ひと口に水筒といっても、様々な種類がある。そのなかでも、人気が高いものといえば、保温機能の優れたステンレス製の水筒。

注意が必要なのはステンレス製。

色々ありますよね。

ステンレスやアルミなど金属製の水筒は、使い方によっては、容器の金属成分が飲料のなかに溶け出し、中毒症状を引き起こしてしまう恐れがあるという。

水筒にスポーツドリンクで食中毒になる可能性あるのかー。水筒に破損がある場合は危ないんだね

今日買ってきた水筒、スポーツドリンクは入れちゃいかんと書いてある。

■実際にめまい等病状が出てしまう事もある

東京都福祉保健局で発表されている事例では、水筒でスポーツ飲料を飲んでいた児童6名が頭痛、めまい、吐き気などの症状を訴えたそうです。


Photo by Adam Crowley / Photodisc

飲んでいた飲料を調べると大量の銅が検出されたとのこと。この銅は、水筒の二重構造の内部に使われていました。水筒の内部に傷があり、そこへスポーツ飲料が染み込んだことで銅が溶けだしたと考えられています。

●銅は酸性のものと反応しやすいためジュースもダメ

酸性の飲料には、主に炭酸飲料や乳酸菌飲料、果汁飲料、スポーツ飲料が挙げられます。

スポーツドリンクは酸性だから中毒症状になってしまった。

多くの清涼飲料水の中でもコーラは特に酸性度が高く、そのpH値はなんと2.2です。また、一見、体に良いように思われるスポーツドリンクも、コーラほどではありませんが、そのpH値は3.5とかなり強い酸性です。

コーラはもっての他


Photo by Martin Poole / Digital Vision

2010年3月、やかんで作った乳酸菌飲料を飲んだ岡山県内の保育園児15人が吐くなどしたものです。高濃度の銅が検出されたやかんは、じつは、アルミニウム製でした。

乳酸菌飲料も酸性

■もちろん溶けにくい水筒が開発されているものの

これに対して大手メーカーは腐食しにくくする新技術などを開発した。それでも使い方によっては完全に防げるものではない。

水筒には水筒の使い方がある。

魔法瓶の水筒って結構たけぇなぁ、スポーツドリンク対応だと更に上がる

ちょっと高い

■可能であればプラスチック製を使うのがいいかも

専用のプラスチック素材でできた“スクイズボトル”と呼ばれるものがありますので、それを使うのが良いでしょう。

金属製の水筒にスポーツドリンクを入れるのは危険なのか。理由聞いて納得。プラスチック製のもっと容量多いのに変えてやるかな。

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