賢いiPhoneユーザーほど"新しいiOS"に飛びつかないワケ

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まもなく配信がスタートとの噂が広がっているiPhoneの新しいiOS「iOS 8.4」。気になる配信日時は、日本時間7月1日の午前0時との情報が有力視されています。Appleの新しいストリーミングサービス、AppleミュージックやBeats 1など、新しいサービスも開始される予定です。

■まもなく登場すると噂の「iOS 8.4」

太平洋時間で6月30日午前8時に、日本時間で7月1日0時に配信されるとの噂です。

iOS8.4は日本時間7/1、0時で確定かな?どうしよ。すぐアプデするか(ー ー;)

そろそろiOS8.4来るんじゃね?

明日iOS8.4リリースってマジ?

■新しいiOSでは様々な機能が追加されている

アップルのリリースノートによると、今回の最大の目玉はデフォルトの音楽アプリである「ミュージック」の刷新

個人で作成したプレイリストに好きなイメージ画像や説明を追加することで、ユーザーがより楽しくかつ簡単に好みの曲を見つけられるようになります

曲の選択中にも音楽操作が出来るミニプレイヤーなどの機能が実装される予定

iOS8.4での最大の、そして唯一の注目点はApple Music

Apple Musicは、約3,000万曲を自由にストリーミング再生できる定額制の音楽配信サービス

日本においては月額980円で利用することがiOS8.4のベータ版の画面から明らかになっております

※Appleから価格に関する正式なアナウンスはまだありません。

毎日24時間・世界100カ国以上に向けて配信されるラジオサービス「Beats 1」

Beats 1は世界100カ国以上で聴けると発表されていますが、日本がそのなかに含まれるかは分かっていません。

配信される楽曲は洋楽だけでは無く、クラシックやJ-POP、K-POPなど様々なジャンルの楽曲が配信される予定

Apple IDでサインインすれば、誰でも無料で視聴可能です

■しかし、アップデートを様子見する、という意見も多い

iOS8.4へのアップデートはしばらく様子見みよ

iOS 8.4はミュージックアプリの更新が予告されてるから様子見てからにしよう、、

iPhoneのアプデはリリースしたばっかだとバグでデータ飛んだりすることがあるから暫く様子見た方がいいよっての言おうとしてやめたんだけどやっぱり言うべきだったな

■すぐにiOSをアップデートすべきでない3つの理由

ダウンロードに時間がかかる


Photo by Image Source / Photodisc

世界各国で一斉にアップデートをする人が殺到することで、サーバが混雑して、通常以上にアップデートデータのダウンロードに時間を要する場合があります。

最新バージョンがリリースされた直後は、大勢の人が一斉にアップデートを行うので、Appleのサーバーが混雑しやすい

何分経っても少ししか進まないダウンロードバーを、いちいち見ることにストレスを感じるならば、1日か2日待って一気にダウンロードしたほうが良い

学校や会社に行く前にササッとできると高をくくって、間に合わないから無理やり中断したらデータが消えてしまった、なんて可能性もあります

不具合が多い


Photo by Comstock Images / Stockbyte

iOSのアップデートには、新機能やバグの修正などが含まれていますが、これらが予期せぬ不具合を引き起こすケースが過去にも多く報告されています。

これまでのiOSのアップデート履歴をみてみると、iOS8.1とかiOS8.2などの0.1単位のアップデートは大きな不具合が発生することが多い傾向にあります

アップデートによって便利な機能などが追加される半面、肝心の機能に不具合が発生することは珍しくありません

万が一の事態に対処できる自信がない人は、何日か様子を見るのが得策です

動作が遅くなることがある


Photo by Paul Bradbury / OJO Images

AppleではiOSアップデート配信時に対象機種を発表しますが、中には対象機種であっても、アップデートする事で機器の動作が緩慢になってしまう場合もあります。

iOSはバージョンアップのたびに対応機種に変更が出る

最新機種を想定して作られているので動作が追い付かないなども考えられます

iPhone本体が少し古いものだった場合は、iOSのメジャーアップデートをすると動作が遅くなってしまって残念なことになる場合が結構多い

■こうした理由によって、評判を聞いてから判断するユーザーが多い

「iOS 8.4」、日本時間7月1日午前0時よりApple Musicとともに提供開始 ggsoku.com/2015/06/ios-8-… とりあえず人柱さんの報告待ちだなぁ

iOS8.4の方は……ちょっと人柱待ちかな。

取り敢えず近日来るらしいiOS8.4アプデは暫く様子見。人柱様方の動向観てからにしたい。

■もしアップデートするなら、準備をしっかりしておきましょう!

バックアップをとっておく

アップデートに失敗して、データが消滅…なんて事態を回避するためにも、必ずバックアップをとっておきましょう!

バックアップは何のためにするかというと、データをすぐ復元できるようにするためです

不測の事態に対応するには、バックアップからの復元が必要になるときがあります

アップデートしたはいいが、不具合が起きたりiPhoneが起動しなかったりすると、バックアップから復元しないといけなくなりますので、iPhoneのバックアップを事前に行うのが賢明

iCloudならパソコンなしでもバックアップが可能です。ただし、設定でONにした項目しかバックアップの対象になりませんのでご注意を。

iCloudとはAppleのストレージサービスで、5GBまでは無料で使えます

連絡先、写真など、パソコンがなくても様々なデータを保存(バックアップ)することができます

iPhone単独ならiCloudにバックアップできます。「設定」アプリ→「iCloud」→「バックアップ」→「今すぐバックアップを作成」です。

暗号化を使用すれば、アプリ内のログイン情報なども同時にバックアップして復元する事が可能です。

iPhoneをパソコンに接続すれば、基本的には自動的にバックアップされます

iTunesの設定でバックアップの暗号化をオンにする事で、通常のバックアップでは保存されないデータ(アプリ内のデータ、各種パスワード、LINEのトーク履歴等)も保存することができます

この「暗号化をオンにする」際に、復元時に使用するパスワードの入力を促されます。ここで入力したパスワードを忘れてしまうと、復元ができなくなってしまうのでメモを取るなどして、絶対に忘れないように注意して下さい!

ログインが必要なアプリに登録しているユーザID/パスワードまで保存されるので、バックアップを復元したときに再入力する手間がない

不要なアプリを整理しておく

削除方法はカンタンです。アプリを指で長押しして、画面の中のアプリがプルプル動き出したら、削除したいアプリの左上 × マークをタップして「削除」を選択しましょう!

なぜ、アプリを削除した方がよいのかというと、不要なアプリはない方がアップデート時間が短くてすむからです

iPhone本体に大量のアプリがあると、アップデートに余計な時間がかかってしまいます

ダウンロードしたまま使っていないアプリや、最近起動することがないアプリなどは一旦削除しておこう

仮に一旦削除したとしても、アップデート後に必要があれば再度ダウンロードできるので問題ありません。

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