あなたは客観的? 自分を客観的に見る13の方法

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あなたは主観的? それとも客観的?自分を客観的に見る13の方法を紹介します。

客観的とは?

特定の立場にとらわれず、物事を見たり考えたりするさま。

対義語は主観的。

主観的と客観的の違いとは?

たとえば、サッカーの応援で「ワー」って盛り上がっているのは主観だけど、それを外から見て「こんな弱小チームに勝っても、大喜びするほどのことだろうか?」と冷静に考えるのが客観的。

客観的というのは、冷静で合理的だし、心情的ではなく物理的な要素が大きいので、多分に情緒的な部分は抑えられます。

客観的になるメリット

自分を客観視することで改善点を把握し、自由意志の力をもって自己改善に努めることができ、自分を人生を、変えていけるようです。

主観的すぎると、自分の殻に閉じこもってしまうことになります。

自分の良い所悪い所、得手不得手が分かるので、物事の判断や行動を最短距離で無駄なく運ぶことが出来る

集団の中での自分が他人から期待される役割をすばやく察知し実践することができると思います。

では、客観的になるにはどうしたらよいのでしょうか?

1人になる

忙しい日々の中、1度立ち止まり、1人になる時間を設けて、静かに自分自身を振返ってみる作業をすることにより、私達は、自分自身を客観的に見れる余裕を取り戻せることになるのかもしれません。

他人の意見に耳を傾ける

自分自身のことを客観的に見ることより、他人のことを客観視する方が簡単な場合もありそうです。
このことはつまり、他人には、自分(私)のことが客観視できている・・とも言えそうです。

謙虚に「友人の言っていることも正しいのかもしれない」と受け止め、自分自身を振返ってみることにより、私達は、自身のことを客観視できるようになるものなのかもしれません。

普段会わない人と会う

普段は会わない、普段は話す機会のない、自分とは価値観等が違う人と接したり、本音で話をしてみることにより、「自分と相手との違い」が感じられることになり・・その‘違い(相手と自分の相対的な比較)’から、私達は、自分自身のことを客観的に知れるチャンスを得ることになる場合もあるのかもしれません。

映画館でトレーニング

映画でいちばん盛り上がって涙が出そうなときに、「今この劇場には何人が来て、男女比は? 年齢構成は? この段階で何人が泣いているか?」と考えて周りを観察する。

ほかの方法として、目の前で繰り広げられている筋書きだけを追うのではなく、物語全体の構造をつかんで、制作者の意図を読もうとするのも効果があります。

文学でトレーニング

コンテクスト(文脈)で理解しようとするのも、客観的な把握には有効です。ある文学作品を読みながら、「作者は主人公をなるべく悲惨な状況に置き、最後のここで盛り上げるんだな」と分析をするのは、客観的ですね。

文学の中でもミステリーは「客観的」な見方を訓練するのには向いているので、私は大好き。物語の筋だけではなく、つねに作者の意図を推理するのが大きな楽しみですから。

焦っているときは、その焦っている自分を肯定する

自分を客観視するとは自分の状態を冷静に把握すること。そのために必要なのは焦っている自分や緊張している自分とも、しっかり向き合うこと。」

「自分の気持ちを言葉にすることは、自分を対象化してとらえるということだ。そうすることで自然と自分を客観視できるようになり、結果的に焦りや緊張を解きほぐせる。」

自分の会話を録音する

例えば、友人と食事に行ったときなどにこっそり携帯で自分と友人の会話を録音するのです。幸いにもこの時代、携帯やスマートフォンで簡単に会話を録音することができます。そして家に帰った後、その録音を再生します。(この瞬間結構ドキドキするんですよね。。。)その録音を聞くと、自分のダメなところが客観的にわかります。

批判に耳を傾ける

率直にあなたを批判してくれる人が話す内容は、注意深く聞きましょう。 彼らが他人について話す内容は非常に興味深いかもしれません。

人は他人についての意見をあまり率直に伝えません。しかし、あなたが自己批判して「批判してもいい」という姿勢を見せると、相手から本当の意見を得やすくなります。

1日の出来ごとを文字にして書く

「得意先の○○社訪問。担当の××さんに、挨拶がてら新商品を説明。発注ゲット」
など、その日に起こったことや行動を思い出しながら書いていきます。

コツは素早く、そしてたくさん書くこと。その際「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように」という、いわゆる“5W1H”を意識して書くと、なおいいでしょう。

さらに、その出来事を〇✖△と評価するそうです。

「あの人だったらどうするか」 と考える

あの人とは、あなたが尊敬、信頼している人です。
歴史上の人物でも構いませんし、ご両親や、師、上司や先輩、その道の権威ある人、などです。

冷静な判断が必要な場面で、不安や迷いを持った自分を消すために、「あの人だったらどうするか」と、置き換えてみるのです。そうすれば、より客観的な判断がしやすくなります。

自分の性格タイプを考える

あなたがお人よしのタイプなら、判断基準の少なくとも一部には、相手との衝突や不和を避けたいという気持ちがあるかもしれません。それもまた、別のかたちのバイアスであり、事実の本質をきちんと見極める妨げになることがあります。

他人の中に自分を見る

「自分もこうなりたかったんだよ。」と思える人が発見できたら、今の自分とその方との差にフォーカスをあてて、「自分には何が足りないのか」を考えてみることも、“自分を見つめる”という客観視の一つの方法です。

強いストレスを経験する

人間は強いストレス状態になると、もの凄い冷静になって客観的・合理的な思考に特化した状態になるそうです。

色々な方法があるので、自分に合ったものがあるかもしれません。

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