販売再開するSIMフリーのiPhone6は、買い?

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SIMフリー版iPhone 6が、販売再開!とネットで話題になってる!普通のiPhone6を選んじゃったという人は、もしかして損したのかな。。。と思いそう。実際のところ、SIMフリーのiPhone6は、買いなのかな?

って騒いでるけど、そんなに欲しいものなの?

3月31日、販売中止になっていたSIMフリー版iPhone 6と6 Plusのオンラインストア販売が再開

iPhone 6 / 6 PlusのSIMフリーモデルは、特定の通信事業者のSIMカードしか利用できないようする制限を解除したモデル

価格は、iPhone 6 16GBモデルが86,800円、iPhone 6 Plusの16GBが98,800円

iPhone 6、iPhone 6 PlusのSIMフリーは、一律1万1000円の値上げ。

これらは出荷予定日が「1〜2営業日以内」となっており、注文後すぐに手元に届く状態

3/31日時点では、在庫の余裕ありそうです。

SIMフリーのiPhone6ってなに?

iPhoneなどのスマホには、SIMカードが入ってる。

SIMカードは、データ通信や音声通話などを行うために必要なICチップカードのこと

SIMカードには電話番号など契約者情報が記録され、利用者を特定する役割もある。

このSIMカードを別の携帯電話会社のものに入れ替えれば、その会社のネットワークに接続できる

SIMカードを入れ替えるだけで、もっと安い料金プランの事業者の契約に2年しばりもなくカンタンに変更できる。

ただし、SIMフリーのiPhoneの販売はオンラインのApple Storeほか、Apple Storeの各店舗に限られている

SIMフリーのiPhone6のメリット

格安SIM、MVNOと呼ばれる事業者による低価格の回線の利用にも向いている。

SIM カードを挿し替えるだけで、同じ端末のまま通信キャリア(携帯会社)を乗り換えられる

通信キャリアの料金プランはだいたい月額1万円前後。

iPhoneではほとんど通話はしないという使い方の場合、月額1,000円程度の格安のモバイルデータ通信専用のSIMが各種ある

ただし、データ通信量がかかりすぎると、定額制でないことが多いので逆に高くなることもあり。

SIMフリーなら、海外へいった際に現地のSIMカードを利用でき、旅行中などでより安くデータや通話を利用できる

ただし、海外でSIMを契約するにはさまざまなハードルがある。

SIMフリーのデメリット

携帯電話会社で買えば2年しばりの代わりに本体代金の大半を負担してもらえるけど。

携帯電話会社による端末代の補助が受けられないため、かなりの金額を支払う必要がある

iPhone 6 16GBモデルが86,800円、iPhone 6 Plusの16GBが98,800円。

アップルストアの場合は、iPhone 6の最安モデルで86,800円から。これだけのお金を最初から用意しておく必要がある

アップルでは金利0円のローンも組めるので、分割払いにするということもできる。

サポートの問題やOSのバージョンアップによるリスクがある

なにかトラブルがあったら、自己責任となる。

現在、必ずしも全ての端末が、全ての携帯電話会社のネットワークに対応している訳ではない

SIMをさしても利用できない、本来の性能を発揮できない可能性がまだある。

けど、フツーに今までどおりiPhoneが使えればいい人は、SIMフリーは必要なさそう。

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