渡航不要!世界の一流大のクラスがネットで無料受講できる時代に

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留学は憧れるけど、渡航するのはちょっとハードルが高い…という人に朗報!海外一流大の講義が、誰でも、どこからでも、無料で受けられる時代がやってきました。

どこでも、誰でも、無料で有名大の授業が受けられる時代に!

世界中の誰もが、インターネットにさえつながっていれば一流大学の講義を無料で受けられる、という学び手にとって夢のような学習環境が普及しはじめている。

留学したいけど、費用やキャリアロスを考えるとちょっと…という人に朗報!

憧れの留学がこんな身近に!

入学審査などはなく、インターネット接続環境とPCさえあれば、基本的に誰でも受講できる。

ハーバード大やマサチューセッツ工科大などの名門大学が、こぞって授業を無料配信し修了証も発行。国境や経済格差を超えて多くの人々にチャンスを与えている。

米国最古の高等教育機関であり、世界を幅広い分野でリードする。
http://www.harvard.edu/resources-offices/online-learning

『ハーバード白熱教室』で知られるハーバード大のマイケル・サンデル教授の講座も受講が可能

あの授業は純粋に面白いと思う。

「知識は重要だが、有用でなければならない」という考え方がMITの伝統。
http://ocw.mit.edu/index.htm

モンゴル人の17歳の少年は、経済的な理由からアメリカへの留学をあきらめたもののマサチューセッツ工科大学が公開するオンライン講座で優秀な成績をおさめたため、マサチューセッツ工科大学から逆スカウトがかかり入学及び生活費のサポートを受けることに

実際にはどんな仕組みなの?

米国で生まれた「MOOC(ムーク=大規模公開オンライン講座)」と呼ばれるウェブサイト上での無料講義配信

複数形のsを最後につけてMOOCs(ムークス)と呼ばれることも。

MOOCはオンラインではあるものの、受講にあたってはオンタイム含めて質問や議論が可能であり、世界中の学生からの多面的な意見を踏まえて、自分の結論を出すことが求められます。

つまり、本当に授業を受けているのに限りなく近い環境ということですね!

人工知能学者のセバスチャン・スラン教授の「ユダシティ」、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学が共同で設立した「エデックス」、そして2人の元スタンフォード大学教授がはじめた「コーセラ」などが代表例だ。

理系、文系ともに極めて高い評価を受けており、特に大学院レベルでは幅広い研究を世界の最先端となって行っている。
http://online.stanford.edu

USニュース&ワールドリポート(UNSWR)ランキング(2011 – 2012)では、全米1位
http://www.princeton.edu/main/academics/online/

自然科学分野でも多くの専攻で全米ランキング及び世界ランキングの最上位を占めるのは言うまでもないが、人文科学、社会科学分野での評価がとりわけ高い。大学院レベルでは、特にロー・スクール(法科大学院)が全米最難関として知られる。
http://oyc.yale.edu/

卒業生や教授陣にノーベル賞受賞者が多いことで知られ、日本初のノーベル賞受賞者湯川秀樹もコロンビア大学助教授として在任中の受賞だった。
http://www.columbia.edu/

伝統的に医学や経済学等の実学に重きが置かれた研究・教育がなされている。
http://www.upenn.edu/programs/distance.php

ビジネススクール、メディカルスクール、ライフサイエンス等の分野において世界的に有名
http://www.learnmore.duke.edu/online/

MOOCsサービスプロバイダーのビジネスモデルは、インターネット系サービス企業の考え方に近い。

体験された方の感想

まとめ

この米国の大学を中心とした動きは、世界中に広がりつつあり、今年2月には、東京大学が主なMOOCsの一つであるCoursera(コーセラ)で、5月には、京都大学がedXで、英語の講義を配信することを発表し、話題となった。

やっぱり英語なんですね。

実際、英語のテストで高得点をとることよりも、一般的なテーマのコースで、比較的ゆっくりした口調でプレゼン資料を説明する教授の講義が大筋理解でき、流暢でなくとも自分の意見を英語でも言ったり、書いたりして海外の人と意見交換できる英語力を目指した方が良いのではないか。

使える英語力とはこのこと!

世界的なMOOCサービスの勃興は、我々に「時間がなくて無理。お金がない。」「遠いから通えない。」などの一切の言い訳を使えなくさせます。

一人ひとりの本気度が試される。

一般的な受講者のMOOCs修了率は1割程度だと言われている。

難しいのに変わりはないんですね。

Courseraのリリースによると、米Yahooは、従業員がCourseraのコースを受講して、修了認定証を得た場合、金銭的な負担をするようだ。これよって、従業員が積極的に学習することを推奨している。

社会人になっても勉強し続ける姿勢が大切。

難しそうですが、挑戦する価値は十分にありそうですね。受けたい授業なら、英語学習のモチベーションもup!スキル・アップのために、今後検討していきたいところです。

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