世代によって貯め方にコツがある!考えておきたい、貯金のこと

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値上げラッシュも止まらず、消費税が上がる心配がある日本。貯金どころか生きて行くのも大変な時代です。でも、コツコツ貯金をして行けば、先々への不安を減らすことが出来ます。世代によって、貯金の仕方にもコツがあるようなのでまとめてみました。

▼貯金も大切だけど、欲しいものやしたいこともある・・・。

どっちもしたい。゜゜(Θ_Θ。)゜゜。好きに使いたいけど貯金もしたい。゜゜(Θ_Θ。)゜゜。どっちも満足できるバランスを見つけないと…!

彼に会いにいきたい気持ちとお金今は使わず貯金したい気持ちが交互に来て頭おかしくなってきてる最近

▼お金は「使うためにある」とも言います。

「自分へのご褒美」「給料日くらい、たまにはいいかな」など、つい気持ちが緩んで、お金を使ってしまうこともありますよね。

お金は使うためにあるもの。
貯めるだけでは人生つまらないと良く言います。

お金は稼ぐためではなく、使うためにある。

満足を得ているなら、それは無駄使いではない

▼でも、貯金があれば、不安がなくなることも確か・・・。

毎月、コツコツと貯めておけば、
先々への「不安感」を減らすことが出来ます。

多少の貯金をしておくことは、「心の安定」にも繋がります。

何かあった時に必要になるお金くらいは、安心して持っていたい

▼不景気、給料は上がらず、財布に厳しいニュースばかりが続く。

2015年10月には10%に引き上げられる消費税。
値上げラッシュも止まらず、貯金どころか生きて行くのも大変な時代です。

消費税率も4月から上がり、生活に四苦八苦する人が少なくない

実際もらっているお給料はそれほどアップせず。
月末はお金がなくて苦しむ人も多い

景気が良くなっていると感じられることは少ないし、給料があがるわけでもない。このままでは、出て行くお金は増えるばかり。

▼そんな中、上手にやりくりして貯めている人もいる。

雑誌やテレビなどで「数か月で〇○円を貯めました!」と紹介している方っていますよね。
「食費はこれだけ?何食べてるの?」「光熱費の節約ってどうやってるの?」など、ビックリすることも多いものです。

使うべきお金は大胆に使うが、固定費や経費などのムダは徹底的に排除する。これは成功者に共通する特徴

自分にとってどれだけのお金があれば十分なのか理解しています。

□世代によっても違う?貯金のこと、少し考えてみませんか?

・20代の貯金の仕方。

家や子供に使う必要がない20代こそ、貯金を始めるチャンス

欲しいものやしたいことが多い20代は、夫婦、独身問わず貯金がないと言う方が多いそうです。

20代の貯金の目的は、30代以降に勝負するため。
老後も心配ですが、何より一生働き続けられる自分になるためにの武器を磨く投資でもあります。

「就職1年目から貯金を始める」こと。
給料が上がったらと先延ばしにしてたら5年後も10年後も貯金ゼロ

見栄えのいいマンションや人気のエリアに住むために、背伸びをして高い家賃を払うのでなく、可能な限り貯金に回すことを考える。

「一人暮らしをしている人」と「親元で暮らして家賃がかからない人」では手元に残るお金が異なるので、「貯蓄の目的」を明確にする
家を購入するための貯蓄なのか、それとも結婚資金なのかという目的

・30代の貯金の仕方。

30代となると結婚、妊娠、子育て、マイホームなど
将来を見据えた貯蓄を真剣に考えておかないと行けない年齢

結婚・出産・マイホームを考える年代。
妻が仕事に復帰するなどで一時期は貯められなくても挽回することが可能です。
ライフプランと照らし合わせながら、3年、5年と長いスパンで貯蓄を考えてみましょう。

この年代にキャリアアップのため自己投資をする

給与天引きや自動積み立ての仕組みを使い、ためるべき割合を先取りして残ったお金で生活すること
世帯の手取り月収の10~20%程度を貯金にまわしたいところ

・40代の貯金の仕方。

小学校高学年頃から大人と同程度の食費が必要になり、更に学習塾や部活動にかかる支出などを想定しておかなければなりません。

病気やけがで入院する、急に引っ越さなくてはいけなくなる、失業するなどの緊急事態はいつ起きるかわからない。

子供の成長とともに自分の老後も気になる年代。
また、身体のことも心配になって来る頃でもあります。

40~49歳で平均1049万円となっています。

積立貯金や投資を通じてすこしずつ財産を形成していく

多少金利は低くても安全性の高い「定期預金」などで運用する

▼お金を使う時「本当に今の自分に必要?」と問いかけて!

ショッピングは楽しいもの。
でも、欲しいもの全部買ってたら、お金は減る一方
買う前に「これ、ホントに必要かな?」とちょっと考えてみましょう。

欲しい物をセーブし、支出を減らす

自分が「幸せ」に暮らすためには、
「使うお金」についてもきちんと見てあげることが大事です。

「迷ったら買わない」と心に決めましょう。
そう考えてみると、意外と買わなくてもすむものって多い

▼それも無理なら・・・出来ることから始めてみましょう!

家計簿をつけるというのは、自分の収支を知ることです。収支を付けることで、どんなことにお金を使っているのかがわかります。

お財布に入っているレシートは毎日チェック。

全て節約では身が持ちません。
色々我慢するなんて無理と言う気持ちから、挫折を繰り返すのもイヤですよね。
息抜きの時間も考えて、自分が出来そうなところから始めてみましょう。

貯金するために、一番大事なのは貯金を先に決めてしまうこと!
よく言われている先取り貯金です。

お金をかけるところと、かけないところを決めましょう。

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