偉人も活用してたアイデアを引き出すメモのチカラ

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アインシュタインも、エジソンも、ダ・ヴィンチもメモ魔だったという。生活にも仕事でも、アイデアひとつで大きく向上することだって。メモでアイデアを生み出せるなら、試してみる価値がありそう。

これはメモを使えば、アイデアを生み出しやすいってことかもしれない

メモ魔な偉人たち

画像は、ダ・ヴィンチのアイデアノート

万能の才能を発揮したレオナルド・ダ・ヴィンチはメモ魔で、生涯に一万枚以上の《アイデアメモ》をノートに記した

画像は、エジソンのTODOリスト。
ピンチに陥ると、エジソンはノートと相談したという。

エジソンはペンと紙を常に携帯し、大学ノート3500冊のメモを残していて、解読には2015年までかかるらしい

画像は、アインシュタイン直筆の研究ノート

どこに出かける時にも、常に、メモ帳とペンを持ち歩き、何かを閃いた時には、たとえどのような状況であろうとも中断し、その内容をメモ帳に書き留めていた

アイデアメモの効用は、計り知れない

メモをするのは、アイデアを受け入れるスペースを空けるため

考えたいことに時間とエネルギーを向け、自分の用事に必要な集中をもたらすため、メモを通じて忘れる

アイデアを探そうと意識することや、手で書くことで脳が活性化する

虫かごと虫網を持って初めて草むらに隠れている虫を意識するように、 メモを持って初めて様々なものを意識するようになる

インプット情報を元に思考し、アウトプットすべき内容を書き留めることが、脳を活性化させる

なんの関係もないものをつなげる力が、メモの羅列の中で起こる。

一枚のメモの中で、違う情報を関運づけながら、アイデアを連鎖させることができる

そうすることで自分の脳内にうもれているアイデアを見いだし、それを使って何か有益なものを生み出すアイデア探しの道具になる

メモの取り方とアイデアの生み出し方

最初に年月日を6ケタで記入する

いつどんなところでメモしたのか、思い出しやすくなる

浮かんだアイデアや面白いと思ったことをすぐに書き留める

思いつくまま、ごちゃごちゃに書く

キーワードとキーワードをつなげるために、区分けなどしない

カタカナでもいいから、キーワードで書く

正しい漢字を書く必要はなく、わかればいいし、文章にすると、他のアイデアとつながりにくくなる

キーワードがたまったら、アイデアを出す目的を考えてみる

まずは、最初に終わりを考える

最初になりたい状態や問題解決した状態を想像してみる

それは今することか?今は、何が分かればよいのか?本来、今日すべきことか?考えてみる

その状態が、現実的かどうか考えてみる

後は、メモしたキーワード同士を自由につなげてみて、連想ゲームのように意味をつくるだけ

一つのキーワードから、広げてもいいし、逆に一つのキーワードにまとめてもいい

メモのあらゆるキーワードを関連付けて、アイデアを考えてみる

メモに書いた言葉の切れ端どうしを、図と吹き出しなどでつなげることで、アイデアを生み出す

後で振り返るためにも「最初に出たアイデア」をメモしておく

定期的に自分が書いたメモを見返す

そのときは、浮かばなくても後からつながるかもしれない

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