最近よく聞く“ビッグデータ”って、一体何のこと??

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すでに、色々な企業が活用しているんです。

ビッグデータとは?

情報通信、とくにインターネットの発達にともなって爆発的に増大した構造化されていない莫大な量のデータ

これまで企業が扱ってきた以上に、より大容量かつ多様なデータを扱う新たな仕組み

背景:SNSやtwitterの膨大な情報量は絶対に無視できないレベルに


Photo by Hemera Technologies / AbleStock.com

Twitterは約1億人、Facebookは約7億人が全世界で利用していると言われています

毎日2億件以上のツィートがTwitterのウェブサイト経由で投稿される

Facebook上の誰かを無作為に1人選ぶと、その人の友人の友人を知っている人がおそらくあなたの友人の友人にいる


Photo by DAJ / amana images

googleや製薬会社が、最近続々と新しいサービスを始めています。

Google では、特定の検索キーワードでの検索数がインフルエンザの流行の指標となることを発見しました。Google インフル トレンドでは Google 検索の集計データを使用してインフルエンザの流行を予測します。

11月1日(月)にオープンした、エスエス製薬株式会社の風邪情報サイト「カゼミル」。Twitterのつぶやきから地域ごとの風邪の動向を集計し、リアルタイムで発表しています。

収集対象となる銘柄を46社、その銘柄に関連するキーワードを約4万3000に絞り込んで収集データの精度を上げていく試みから始め、キーワードが記述されているTwitterの情報を収集して相関分析を行った

相関度の高いキーワードへとさらに精度を高めていくことで、より最適な情報の抽出ができるようになり、銘柄毎の辞書を作るノウハウを蓄積できました

米国ではこんな調査結果も

言葉が表すつぶやき手の感情を「平穏」「注意」などの6種類に分類。それらをその後のダウ・ジョーンズ工業株平均株価と比較をしたところ、3~4日先の株式市場の動向を86.7%の精度で予測できたという。

欧州の航空会社であるKLMは、Twitter上に顧客サポート窓口を開設し、キャンペーンやマイレージに関する情報を提供している。さらに、18万人の登録者をフォローし、彼らからの様々な問い合わせに対して1時間以内に回答するサービス体制を構築している。

Twitter上のつぶやきを検索し、デル製品の不具合や「使い方に困った」という内容のつぶやきをさがす。みつけた場合は、デル側から「どんな不具合が起こっているのですか」と、Twitterユーザーに直接、問いかける

日本企業はまだまだビッグデータを活用できていない

(ビッグデータ活用の)検討を担当する人数は、「1~5人(47%)」または「6~10人(25%)」と、10人以下とする回答が約7割を占めている

現時点では、必ずしも大規模なリソースを投入して取り組みを進めている企業は多くない

大きなハードルの1つは「どのデータを、どのように活用すれば良いのか分からない」「データの効率的な収集・蓄積・分析方法が分からない」といった、いわばテクノロジ以前の活用ノウハウにある


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参考書籍

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