世界的に認められた良デザイン。部屋に置きたいインテリア5選

にほんブログ村 ネットブログ SNS・ソーシャルメディアへにほんブログ村 ネットブログへ

自分の部屋やオフィス、お店にも似合うロングセラーデザインです

インテリア選びのはじめの一歩は、部屋のサイズをくまなく測ること。

一見して、自分が好きと感じるインテリアを選びましょう。
見た瞬間に、このインテリアは好きだ、と思えるのは大切なことです。
反対に、何だかわからないけどあまり好きではないと感じた物は避けましょう。

■『マックスビルのユンハンス壁掛け時計』■

マックス・ビル

バウハウス最後の巨匠と呼ばれたマックスビルが1950​年代にデザインを手がけたシンプルな掛時計。半世紀以上​たった今でも色褪せる事のないデザインは、ニューヨーク​近代美術館(MoMA)の永久所蔵品として選ばれるほど​。

細部まで考え尽くされたデザインは、「機能的で造形的にも美しく」というバウハウス出身のマックス・ビルの理念が具現化しています。

壁掛け時計が欲しいけど優柔不断で迷い中です。候補はマックス・ビルの代表作、ユンハンスのウォールクロックと、ローゼンダールが復刻させたアルネ・ヤコブセンのシティホール。どちらも1956年の作品!バウハウスとスカンジナビアン、それぞれの良さを感じて選べないな。。

■『アルネ ヤコブセンのシティホール』■

自然の中に溶け込んだ直線的な建物との絶妙なコントラストが美しい「ルードブレ市庁舎」を設計した際に手掛けたウォールクロック「City Hall」。

磨き抜かれたポリッシュケースと50年代らしい一切の無駄を排除した、緻密でミニマリズムを有するクールなデザインが、モダニズムを代表した作品となっています。

アルネ・ヤコブセン

当時の世界的なトレンドに強く影響を受けたものでした。やわらかなカーブを描く風防ガラス、そして文字盤と針のスリムなデザインは、モダン・ファンクショナリズム(近代的機能主義)のスタイリッシュなお手本と言えます

研究室の壁には「シティホール クロック」。色褪せない美しいデザインが時を刻み続けます。『アルネ・ヤコブセン 時代を超えた造形美』

@namihei0121
ヤコブセンのシティホールロック、シンプルでカッコいいよ!

■『606 ユニバーサル・シェルビング・システム』■

機能的でユニーク!自由に組み合わせるシェルフシステム

ディーター・ラムスが1960年にデザインして以来、ヴィツゥが作り続けてきました。

ディーター・ラムス

あなたと一緒に、引っ越しもできるので、ずっと使うことができるのです。素材や構造などは継続しつつ、改良しているので、決して時代遅れになることはありません。

■『ROLODEX 回転式名刺ホルダー』■

1952年にアーノルド・ノイシュテッターがデザイン

実は、私はローロデックスを名刺整理としてではなく、料理のレシピ用として使用しています。
今はネットでレシピが見れる時代ですが、自分好みの味付けなどもあるので、紙に判りやすく書いてから、このスペアスリーブに挟んでいます。

これだと少々水に濡れた手で触っても大丈夫だし、1枚で裏表使えるので長めのレシピでもOK。あいうえお順、ジャンル順に並べれば判りやすいし、よく作る料理は上のほうに並び変えることも可能。
「よし、今日はこれ作るぞ!」と思った時には本体からサッと外せるので、そのまま財布の中に入れておけば、食材の買い忘れもなくて便利。
もう何年もキッチンのラックの上に置いてますが、問題なく使えています、

インデックスは使いやすさを最優先
アルファベット順インデックスタブに加えて、他に類を見ない「50音順タイプ」、「未記入タイプ」を揃えることで、従来の輸入品が抱えていた問題をクリア。用途・スタイルに応じて自由にお使いいただけます。

名刺くるくることローデックス届いた。形から入りました。

■『マッシモ ヴィネッリのテーブルウェア』■

飽きのこないデザインのマグ。欧州で最も古く影響力のあるコンパッソ・ドーロ賞も受賞したこのデザイン

メラミン樹脂の軽量性と柔軟性を利用しておりコンパクトにまとめて保管できます。

マッシモ ヴィネッリ

ロゴなどのパッケージデザインから環境デザイン、グラフィックデザイン、家具やショールームなどのインテリアデザインまで様々な仕事をこなす。モダンな伝統と基本的な幾何学様態を用いたシンプルさが特徴である。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加