一つあるだけで雰囲気が整う。暮らしに加えたいインテリア5選

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名作デザインは色あせずこれからも飽きのこない大事に使っていけるアイテムです

■『Zanuso 275(ザヌーゾ 275)』■

オールーチェの名作照明「ザヌーゾ275」の復刻モデルです。
彫刻的なフォルムのベースが特徴的で、乳白色のアクリルシェードが柔らかな光を演出します。

イタリアを代表するデザイナーの1人でもあるマルコ・ザヌーゾは
1956年・1962年の2度、コンパッソ・ドーロを受賞している偉大なデザイナー。

どこかノスタルジックなフォルムながら、今の時代もモダンで十分な存在感を放ちます。シェードはアクリルが使用され、手元に柔らかい光を得られます。ステムを持って自由に回転させることも可能です。

「ザヌーゾ275」
新たに取扱いを始めたオールーチェのザヌーゾ275
デザインはイタリアを代表するデザイナー マルコ・ザヌーゾです。
アームとシェードの絶妙なバランスが見事です。
metrocs.jp/products/detai… pic.twitter.com/3UQD9iIXM8

■『ラッシオテーブル』■

バウハウスの家具といえば、巨匠マルセル・ブロイヤーの作品“ラッシオテーブル”です。 Laccioとは投げ縄・革ひもという意味で、その名の通り細いスチールの描くラインが美しいテーブルです。

シンプルなので、どんなライフスタイルにも溶け込みます。
ソファテーブルとしても小物のディスプレイ台やテレビボード台としても重宝します。

1925年以来、彼の手によって開発されたスチールパイプ家具や内装の仕事によって、ブロイヤーは住宅についての新しい現代的な考えを広めることに寄与した。それによって彼は、20年代のみならず、20世紀を代表する最も重要な家具デザイナー、インテリアデザイナーの一人となった。

■『イームズ ラウンジチェア』■

チャールズ・イームズ & レイ・イームズの手がけたものは、さりげなくユニークなエッセンスを作品の中にちりばめているところが魅力です。一人暮らしのインテリアに持ち込むと、おしゃれな印象もアップすると思いますよ。

イームズのラウンジチェアはアーム部のみで背もたれを支えるというなかなかレアな構造してるよね

心地良くクラシカルなスタイル、本物の風格と親しみやすさを備えた、多くの人から愛されているイームズのチェア。夕陽が差し込む温かい部屋で極上の時間を楽しみたいと思います。
flymee.jp/product/15833/twitter.com/i/web/status/9…

撮影の合間に、セレブ御用達のイームズのラウンジチェアでくつろぐフィロソフィーのダンスの奥津マリリさん(毛玉つきパーカー着用)。名作椅子好き、フィロのス好き、毛玉パーカー好き(⁈)には見逃せない貴重なオフショット。笑 pic.twitter.com/A2t9yabBgI

再販された『1/12 デザイナーズチェア DC-1』が届いた!イームズのラウンジチェア&オットマン大好き。ユニクロのTシャツももちろん即購入済み。

#メカトロウィーゴ pic.twitter.com/SXwzfwosbK

■『エスプレッソメーカー』■

◎ジョルダーノ・ロビアッティ◎

アルミのボディにベークライトのノブ、丸みを帯びたスタイリッシュなフォルム。まるで現代アートを思わせるエスプレッソメーカー「ATOMIC(アトミック)」

1930年代にイタリアのジョルダーノ・ロビアッティ氏がデザインし、1947年にミラノで特許を取得しました。

ボディにはアルミを使用し、曲線的なラインが美しいこのマシン。量産品のように見えますが、いまもイタリアの職人がハンドメイドで作っています。

◎アルド・ロッシ◎

ロッシの夢でもあった、みんなが気軽に楽しめるコーヒーメーカーを実現したのです。
こちらのラ・クーポラはドーム状の上部と先に丸いつまみがついているのが印象的で、どこか親しみやすさを感じます。

丸みがキュートな親しみやすいデザイン。

アルド・ロッシ(Aldo Rossi, 1931年5月3日 – 1997年9月4日)は、イタリアの建築家。1980年代を中心に、建築理論・ドローイング・設計の三分野で国際的な評価を達成する非凡な業績を挙げた。

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