生地・柄・サイズ・色…カーテンについてのあんな事こんな事まとめ!

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カーテンにカーテンについてのあんな事やこんな事について調べてみました!

◇お部屋のオシャレ度に大きく影響するカーテン♪

カーテンは窓辺をおしゃれに彩ると同時に、お部屋のインテリアの雰囲気を大きく左右するアイテムでもあります。

◆オススメのカーテンメーカーまとめ!

◇カーテン選びはくれぐれも慎重に…!

部屋の壁半分くらいの面積を占めるのがカーテンです。そのため、お部屋の印象を決めてしまうので、くれぐれも慎重に選びましょう。

◆生地選び

生地選びで一番気をつけたい点が、重さです。生地が厚いと重たくなってしまいます。
通常のカーテンでは問題ありませんが、遮光生地や2重合わせ生地、機能が備わることで重さが増す傾向があるので、レールの耐荷重を確認しておきましょう。
機能がよいほど、カーテンが重くなるため、生地の重さにはくれぐれも注意しておきましょう。

◆柄選び

持ち物がシンプルで無機質な雑貨が多い人は最近はやりの大柄な北欧カーテンで遊びを取り入れてもいいでしょう。無地カーテンでも相性は抜群です。
雑貨の柄が多くても、同じテイスト柄のカーテンを選んで素敵な部屋で癒されている人もたくさんいます。
同じテイストのカーテンをチョイスすることによって、柄同士でも喧嘩せず、同じ空間をまとめてくれるでしょう。

◆サイズ選び

SHOPがそれぞれのカーテンの素材やデザインで美しく見えるサイズやヒダなどを掲載しています。
おすすめのサイズに合わせることが一番だと思います。
理由は、そのカーテンのことを一番熟知しているからです。
自分の希望を伝えることも大事です。
遮光を選んだ人で、横からの光漏れを気にする方は、リターンを利用しましょう。
リターンとはカーテン自体をレースカーテン部分に折り返し、横からの光の侵入を防ぐ方法です。
リターンすることによって折り返す長さが必要となります。
ヒダでカバーするとデザインが美しくなくなってしまうので、必ずリターン希望であることを伝えましょう。
レールにリターン機能がついていなくても、後付けのリターン金具があるので臨機応変に対応できます。

◇床やフローリングの色に合わせるのが基本!

床はじゅうたんやラグを敷く場合が多く、フローリングの色も様々です。面積も大きいので床の色に合わせることがインテリアにマッチした色選びの基本になります。

◆フローリングに合わせる

薄いナチュラル系のフローリングに合わせるなら、カーテンには色味をつけると程よいアクセントになります。
オレンジ系なら暖かみのある部屋になりますし、グリーン系なら落ち着いた印象になります。
青系はナチュラル系とは相性があまり良くなく、こげ茶などの重い色合いは軽い印象のある床に対して不安定なイメージに。
どのみち派手すぎるのはNGです。
薄い色のフローリングに薄い色のカーテンでは、全体的にのっぺりしてしまうのでカーテンやソファーなどでアクセントをつけるとお部屋のバランスが良くなります。
濃いブラウン系のフローリングの場合は、重たい印象を強めすぎないのがポイント。
濃いブラウンに深いグリーンや紺色などを入れてしまうと、お部屋全体が暗くで重苦しい雰囲気に。
落ち着き感があり過ぎなイメージになってしまいます。
このようなときは黄色系のカーテンで明るさを出したり、薄いピンク系の色を入れてポップな雰囲気にするのがおすすめ。
ソファーやテーブルも明るめの色が合います。

◆じゅうたん・ラグに合わせる

じゅうたんやラグを敷いてる場合、その色に合わせるとお部屋全体に統一感が出てテイストが同じくなり、まとまった印象のお部屋になります。
壁や天井が白系の場合はどのような色でも合うので、じゅうたん・ラグに合わせるほうがしっくりきます。

◇まさに十人十色な色のイメージ

カーテンの色の選び方によって、部屋の雰囲気が変わるだけではありません。そこに住む人の心も、カーテンの色の選び方によってリラックスしたり元気になったり、色の選び方でさまざまに変化します。

◆赤色・ピンク色のカーテン

暖色である赤色は食欲増進や血流増加など心や身体を元気づける色です。
ただし、興奮作用のある色でもあるため、カーテン全体よりも柄色や差し色に使う選び方の方が良く、寝室のカーテンの色などに選ぶ選び方は避けたほうが良いでしょう。
赤色と同系色のピンク色も同様に、特に女性の心身に良い影響を与える色です。
また、リラックスや癒やしの効果がある色のため、ピンク色のカーテンを寝室のカーテンにする選び方が適しています。

◆オレンジ色・黄色のカーテン

黄色は部屋を明るく賑やかにし、神経を刺激しテンションを上げる色です。
興奮作用がある色のため、淡いトーンの色のカーテンを使う選び方や、差し色に使った選び方が適しています。
オレンジ色はビタミンカラーでもあり、黄色と同じくはつらつとした印象を与える色です。
食欲増進や食事を美味しく見せる効果がある色のため、オレンジ色のカーテンをリビングやダイニング、キッチンに選ぶ選び方が良いでしょう。
また、子供部屋のカーテンの色に使う選び方もあります。

◆緑色のカーテン

緑色は植物を連想させ、疲労回復やリラックスなどの癒やしの効果を持つ色です。
緑色のカーテンはリラックスしたいリビングや寝室に使う選び方や、落ち着きたい書斎などに使う選び方が適しています。

◆青色のカーテン

青色は精神的な落ち着きを促し、集中力を高める効果のある色です。
知的な印象を持つ色でもあり、青色のカーテンを書斎や勉強部屋に使う選び方が適しています。
また、青色の鎮静作用を利用して寝室に青色のカーテンを使う選び方もあります。
一方で食欲減退の作用がある色なので、ダイニングに青色のカーテンを使う選び方は避けたほうが良いでしょう。

◆ベージュ色・茶色のカーテン

共に他の色を引き立てるナチュラルカラーであり、親しみや安心感のある色です。
ベージュ色や茶色のカーテンはリビングや寝室など、リラックスする空間に使う選び方が適しています。
また、壁の色とカーテンの色を合わせると、窓の印象が弱くなり部屋を広く感じる効果があるため、壁紙に多いベージュ色のカーテンを使う選び方はそのような色による効果を期待できます。

◆グレー・黒のカーテン

グレーや黒は生活感を感じさせないモダンでクールな色です。
一方で色の心理効果としては緊張感があり疲れやすくなる色のため、この色のカーテンを使う選び方には注意する必要があります。

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