『春』を呼ぶ『超簡単・とっても気軽な』インテリア・コーディネート

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季節の移り変わりを楽しみたい。でも、お部屋全体を飾るのは大変。すべてをプロのように仕上げるのも大変。そんな時は、テーブルの上だけ、一点だけでも、季節感を演出してみましょう。簡単で気軽に出来そうなアイデアを、まとめてみました。

▼『春を呼ぶ』テーブル・コーディネート

家族が集うキッチン。季節の移り変わりを楽しみたい。でも、
お部屋全体を飾るのは大変。すべてをプロのように仕上げるのも大変
。そんな時は、テーブルの上だけ、一点だけでも、季節感を演出して
みましょう。簡単で気軽に出来そうなアイデアを、まとめてみました

▼『春を呼ぶ』インテリア・コーディネート

▼『家具』をカラフルに、チェンジ!!

カラフルなラグマットが印象的なお部屋です。自分の好きな
インテリアを詰め込んだ、という感じがしますね。

▼『カーテン』を春仕様に、チェンジ!!

明るい色目の、花柄やチェック柄などが、
おすすめです。

春らしいカーテンに替えたなら、タッセルも
春らしく揃えましょう。

色を楽しむファブリックとしては、クッションやソファーカバー、
ベッドリネンなどがありますが、窓掛けも部屋に占める面積が広く
目に入りやすいため、部屋のイメージ作りに効果が大きいアイテムの
一つです。

お気に入りの布をクリップで挟んで、
カーテン代わりにするのも、ナイス・アイデア。

カーテンの代わりに、こんなアイデアも。

▼『壁』を春仕様に、チェンジ!!

ウォールステッカーとは、名前の通り、ウォール(壁)に貼ること
のできるステッカーです。一度貼ってもはがせるのが魅力的。

ファブリックとアートの色を同じにすると、まるでシリーズ物の
ようにまとまったインテリアが出来上がります。

壁に飾れない場合は、このようにただ置く
だけでも、春は訪れますよ。

▼『窓辺』を春仕様に、チェンジ!!

窓辺に置いてあるので、陽が当たるときらきら光ってキレイなのだ
そうです。ガラスの瓶は窓の近くでディスプレイすると、光の演出で
ワクワクしますね。…

▼『お花』で春仕様に、チェンジ!!

ファエルトやペーパーを、お花の形に切り抜いて、
手作りのガーランドも、あたたかい雰囲気で素敵。

お花のガーランドを作りましょう。 壁に掛けたらそこだけ春に
なりますよ♡

ドライフラワーを麻紐で結んで、クリップではさむ
だけなので、とっても簡単。

後ろを長く、手前を短くなど、ちょっとした束ねるコツをおさえる
だけで、おしゃれなスワッグを手作りできるのだそう。

ドライフラワーの間に、ドライオレンジを
下げてもかわいい。太陽の色、オレンジ。
春が、そこに来たかのよう。

▼『テーブルの上』を春仕様に、チェンジ!!

パッと、お部屋が周囲が、明るくなりますね。
チューリップの飾り方にも、注目して下さい。

色とりどりのマカロンを、ジャーや広口の瓶に
詰めるだけで、春色気分。

和紙の上に、金平糖やパステル色の飴を、
散らして。

▼『桜』を使って、チェンジ!!

こうして『100円紙提灯』に、桜をいけて。

このように、長いグラスに全体を収め、
カラー・ストーンなどで固定して、
また違った感じに。

▼『チューリップ』を使って、チェンジ!!

色別に活けてもキレイ。この場合は、茎を葉で
固定しています。

チューリップは頭が重く、下を向いてしまいやすい
お花です。このように、長いグラスに全体を
収めると、まっすぐ元気に見えます。水につかる
下の部分の葉は、取り除いてね。長持ちします。

チューリップをしっかり支えられる深めのガラスポットに入れる
だけなのでテクニックいらずです。

グラスの中で、こんな風に、チューリップを
くるくると回すように飾っても、かわいい。

氷の入ったグラスに、チューリップを置き、
フローティング・キャンドルを浮かべて。
水につかる下の部分の葉は、取り除いてね。
長持ちします。

春らしい、明るい色のお花を選びましょう。

「ハーバリウム」とは、もともとは押し花などを含めた植物標本の
ことをさす言葉ですが、最近では“ドライフラワーを透明な液体と
ともに瓶詰めしたタイプ”のものがインテリアとして人気です。

▼『小物類』を春仕様に、チェンジ!!

春らしいインパクトのあるお花を、1本添えて。

春らしいお花を、ブーケにして添えて。

イースターでわかるように、うさぎは
春を表す動物です。かわいいうさぎさんを、
お絵描きして。

シャーピー・ペンで書くのが、良いみたいです。

「様々な素材に描くことができる」「色落ち
しにくい」「豊富なカラーバリエーションと
サイズ」をポイントにした油性マーカーの
定番です。 アメリカでは一家に2本シャーピー
があると計算されるほど普及しているほか、
多くのセレブがシャーピーでサインを書くことが
知られています。

– Bundoki より

昔話に出てくるような子犬が、春っぽい。
テーブルの上で、思いっきり遊んでいいよと、
言いたくなります。

猫と春のお花の組み合わせは、昔から絵の題材と
されているようです。

コンパクトながらも主役さながらに、春のテーブルを一層
盛り上げてくれるはず。

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